向井湘吾の一覧

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2019/05/31更新

ユーザーレビュー

  • 算額タイムトンネル
    数学小説と時代小説が融合した感じ。主人公の女の子が数学バカでちょっとゆるい感じなので、ちょっとだけ渚と印象が重なるなぁ。渚と波留の数学談義なんてのも読んでみたい気もする。同じ講談社だし、企画しないかな?
  • 算額タイムトンネル
    2018年2冊目。続巻もののようなので、この巻だけでは最後が若干消化不良気味。出てくる数学が高度で楽しめた。
  • リケイ文芸同盟
    またまた「読みたい本リスト」へ入れている本を上司に借りた。ヾ(*´∀`*)ノ
    また、ちょうど「数学屋さん」もどんどん続編が出ているのを知って、最初から読み直そうかなあと思っていた矢先やったので、ますます嬉しい。

    と、いうことでかなり前かがみになって読み始めたのに、まあ、冒頭のもっちゃりくっちゃりし...続きを読む
  • リケイ文芸同盟
    とある本屋の「本のお仕事」コーナーで見つけて買った本。
    完全理系の桐生が、文系の集まりである編集部の中で、理系ならではの知識を武器に成長していく過程が面白い。違う考え方の人間がいるからうまくいくこともたくさんあると、改めて思わせてくれるような話だった。

    それにしても、北条先生の「メルセンヌの見た夢...続きを読む
  • ネットリンチ 悪意の凝縮 (『「電脳マジョガリ」狩り』改題)
    「数学屋さん」の印象が強い作家さんだったので、このドロドロとした陰惨な内容を想像させるタイトルがすごく意外に感じます。

    そのタイトルから暗い内容なのかと思って読み始めましたが、おもったよりライトな印象。イヤミス的な読後感を覚悟していたので、そこはちょっと肩透かし。裏を返すと読後感は悪くなく、嫌な気...続きを読む

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