リケイ文芸同盟

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作者名 :
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作品内容

数値化できないものが、大の苦手な超理系人間の桐生蒼太。
そんな彼が、なぜか文芸編集部に異動になって。企画会議、〆切り、売上目標、刊行予定……。
全てが曖昧な世界に苛立ちを隠せない蒼太は、クレーマー作家、熱意大好き上司らを相手に、ベストセラー小説を出すことができるのか。
新人編集者の汗と涙と活字まみれの日常を描いたお仕事小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2016年10月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

リケイ文芸同盟 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年05月30日

    超理系人間の桐生が出版社の文芸編集部という、文系人間ばかりの部署に移動。
    そこでは自分の考えが理解されなかったり、はなから聞いてもらえなかったりして辟易。
    悔しい思いをしながらも、理系の思考を生かしてベストセラーを出すという目標を持ち、奮闘する。

    理系にはたまらなく共感できる所が多く、少年マンガの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月19日

    またまた「読みたい本リスト」へ入れている本を上司に借りた。ヾ(*´∀`*)ノ
    また、ちょうど「数学屋さん」もどんどん続編が出ているのを知って、最初から読み直そうかなあと思っていた矢先やったので、ますます嬉しい。

    と、いうことでかなり前かがみになって読み始めたのに、まあ、冒頭のもっちゃりくっちゃりし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

     「理系は真実のみを追い求める」という数学科主人公のセリフに、理系の中でも理学と工学の壁を感じた。

     工学、特に電気科卒でそのまま技術屋になったわけだが、真実なんてものは電気屋的にはどうでもいい。
     数学屋が発見した理論と、物理屋が作った材料を使って夢の技術を空想して実現に落とし込む。
     もしくは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    理系男子桐生に編集者は務まるのか……
    「曖昧」や「常識の範囲内」など数字でないお察し下さいは一切通じない桐生にヒット作を生み出す事ができるのか!?

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    Posted by ブクログ 2018年04月22日

    タイトルが「文芸同盟」だから学生か小説家を目指す若者の話かと思った。まさかの編集者の主人公だった。

    理系要素もあんまり無い。
    主人公も後半強気になって、キャラ変わった?と違和感。

    でもお仕事小説としておもしろい。編集者になりたい人とか読んで参考になるところありそう。

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    Posted by ブクログ 2018年01月19日

    かがく文庫編集部から文芸編集部へ異動になったTHE理系人間の桐生が、理系営業マン嵐田と一緒に、統計的仮説検定で得られたデータをもとにミリオンセラーを出そうと奮闘する話。情熱を重視する上司とぶつかったり、作家に振り回されたり、元カノに似ている女性編集者と仲違いしたりと色々あるけれど、文芸編集部の救世主...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月18日

    理系というか数学。前半は見たことない数学の専門用語が出てきて拒否反応が…。小説を読まない数学人間が、感覚的でなく統計的に売れる本を作ろうとするお仕事小説。

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    どこかで読んだような気がする、という印象を与えつつ、数学マーケティングという1点で新しい、という、それこそ本書で描かれる内容を実践したような本。まずまず。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月09日

    最初は理系を理由に理屈っぽいし、データがどうこう、ってそりゃ実績もない人の話はなかなか受け入れられないよね。
    まぁ、上司のやり方も経験と勘だけだから、五十歩百歩って感じだけど。
    後輩女性、恩師、担当作家との関係でうまく仕事が回り始めたところから話が面白くなりました。
    親友はかなり個性的なキャラで理系...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年03月19日

    とある本屋の「本のお仕事」コーナーで見つけて買った本。
    完全理系の桐生が、文系の集まりである編集部の中で、理系ならではの知識を武器に成長していく過程が面白い。違う考え方の人間がいるからうまくいくこともたくさんあると、改めて思わせてくれるような話だった。

    それにしても、北条先生の「メルセンヌの見た夢...続きを読む

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