新井英樹の一覧

「新井英樹」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:新井英樹(アライヒデキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年09月15日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:マンガ家

明治大学卒。1989年『8月の光』でアフタヌーン四季賞の四季大賞を受賞し「月刊アフタヌーン」からデビュー。『宮本から君へ』で第38回小学館漫画賞青年一般部門受賞。その他作品に『愛しのアイリーン』、『ザ・ワールド・イズ・マイン』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/05/22更新

ユーザーレビュー

  • 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 1巻(1)

    今の時代だとかなりの問題作かも

    連載開始当時、宮本から君へ!が好きという事もあり、さぞ熱い話と思いきや、人の命や道徳といった基本的な事を考えさせられる作品でした。
    手元に置いておきたい作品として電子版で改めて読み直したけど、今の時期、これはかなりヤバイ作品ですね。
    でも、いろんな方にも読んで欲しい名作だと思います。
  • 真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 1巻(1)

    一巻だけで判断してはいけない

    正直、一巻を読み終わった時、「買って失敗だったかな…」と思いました。
    絵柄も苦手、あまりにも奔放な登場人物たちの喋りについていけなくなることもしばしば。
    けれど、まさかこの作品が自分の好きな漫画ベスト5に入るとは想像もしていませんでした。
    もしこの作品がAKIRA並みの予算と人材でアニメ化され...続きを読む
  • 宮本から君へ [完全版] 1

    笑ってしまうほどの熱苦しさ

    クセになります。
    ダーッと読み進めてしまうが、苦しみます。
    また読み返さなきゃ負けた気になります。宮本に。
  • 愛しのアイリーン[新装版] 下

    親離れ、子離れできるかどうか

    中毒性と魅力があります。
    親離れ、子離れできないとトラブルの原因や生きにくさに繋がってしまうのかな、と思いました。
    登場人物が皆癖がありますが、引き込まれます。
    作者さんの後書きも載ってます。
    おまけの漫画もお勧めです。
    映画も観に行きました。
    映画と比べると、細部が違う所もありますが雰...続きを読む
  • 愛しのアイリーン[新装版] 上(1)

    生々しいけれど面白い

    望み通りの恋愛や性的生活じゃない事に苛立つ主人公男性が、一見素朴そうなのに怖くてビックリしました。
    アイリーンが愛らしいです、騒がしい気もしますが。
    主人公の母親が恐ろしいです、子離れできてなさそうです。
    主人公の父親は認知症ながら、妻子それぞれへの愛情が深くて、読んでいてホッとしました。
    まともと...続きを読む