山田正紀の一覧

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2019/05/14更新

ユーザーレビュー

  • SF JACK
    SF短編集。どの話も結構面白かった。おすすめ。
    宮部みゆきさんの「さよならの儀式」とか、ほろっとする。
    個人的には、完全ヴァーチャルの世界で生きる人間たちを描いた山本弘氏の「リアリストたち」が好きかな。それと独特の一人称の形式で書かれた新井素子さんの「あの懐かしい蝉の声は」も良かった。。
  • 贋作ゲーム
    中年の男性を主人公にした、犯罪アクション短編4本。

    美術評論家が、贋作作家の作品を取り返してほしいという依頼のため、鉄道を襲う計画を立てるが、前日になって邪魔が入ってしまう…。

    すべての作品で、ひねったストーリー展開に、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、飽きさせない。それぞれ美術品の強奪、爆弾の...続きを読む
  • ここから先は何もない
    極上のSFは読むのに体力と知力を使う。
    また、各種用語を『既知のもの』として提示せざるを得ないため、時世に疎い者、理解力の追いつかない者を当然ふるい落とす。

    そうすることで得た推進力と、説得力でもって、物語は面白いコースをたどり、とんでもないゴールに連れてゆく。
    面白いコースであったし、ほどほどの...続きを読む
  • ここから先は何もない
    銀行員OLの日常から始まり、徐々にSFになっていくのが面白い。
    小惑星探査で発見された化石人類の骨格。この謎を最強ハッカーの鋭二や美人法医学者らのチームが解いていく。
    AIが発達すると人類と敵対するような話は良くあるが、そもそも生物(ダーウィン進化が可能な化学システム.)発生の理由と原因(原始AIが...続きを読む
  • 神狩り
    言語構造から<神>の存在を探り当てるとは!SFの設定にしても、なかなかないアプローチで斬新。この作品だけでは未完というしかないが、続編が出ているようなので期待。

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