「山田正紀」おすすめ作品一覧

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2017/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 神狩り
    言語構造から<神>の存在を探り当てるとは!SFの設定にしても、なかなかないアプローチで斬新。この作品だけでは未完というしかないが、続編が出ているようなので期待。
  • 神狩り

    何だこれは?

    この著者の本をはじめて読んだのだが。これは一体何なのでしょうか?はじめて読むタイプの読みもので、少々面食らいました。面白かったのですが、読み終わってポカーンとしてしまいました。
  • 神狩り
    まさにSF。とても好みな展開。なんだか小松左京、あるいは伊藤計劃をおもいだしながら読んだ。これが四十年近く前に書かれたとはね…すごいなあ
  • 神狩り
     山田正紀の衝撃のデビュー作。関係代名詞が13個以上という<神>の言語のアイデアも面白いが、とにかく手に汗握るサスペンスで、そのエンターテイメント性の高さの方が僕は好き。なによりも<神を追う>行為自体がなにかいけないことのように思えてくる、禁断の世界に触れ続けている感じがわくわくする。快作にして名作...続きを読む
  • 少女と武者人形
    私が持っているのは文春文庫版。
    出版芸術社の「夢の中へ」(ふしぎ文学館)にも、全作品が収録されています。

    今読むと、少々甘いかなとも思うし、基本的にオチがないから、
    物足りない人もいるとは思う。

    収録作の中で、『友達はどこにいる』は傑作。
    これ一作だけでも読む価値あり。
    哀しい話なんだけど、共感...続きを読む

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