最後の敵

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作品内容

悩める青年、与夫は、精神分析医の麻子と出会う。そして鬱屈した現実がいま変貌する。「あなたの戦うべき相手は、進化よ」……壮大な構想、炸裂する想像力。日本SF大賞受賞の名作、復活。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
電子版発売日
2016年07月08日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

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最後の敵 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年02月15日

     山田正紀には入れ込んでいた時期があった。『神狩り』『弥勒戦争』『チョウたちの時間』『崑崙遊撃隊』『風の七人』……。難解なテーマを扱ったSFから、秘境冒険小説、時代劇、ミステリまで、あまりに多作でそのうちついて行けなくなって、しばらくぶりに読んだ『神狩り2』と『ミステリ・オペラ』は、面白くなかったわ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月16日

     この現実を不動のものと考えるのは、個人的な幻想、あるいは共同幻想によって構築された、巨大な錯覚にすぎない(P304参照)進化を敵と見なす人類はそれぞれのレベルに応じた無数の現実を知らない、しかし進化した生物(あえて人類とは呼ばない)は他現実へと移動が可能になる。その超絶な能力者の出現がなぜ人類を滅...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月05日

    時代や部隊がくるくる変わるのが仕掛けとしてあるが
    読み終わってから冒頭に戻り永遠に循環する物語か、
    それともこれが四次元人の世界の捉え方なのか。

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