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最も「してはいけないこと」は、亡くなった人への後悔です。
10万部突破のベストセラー『亡くなった人と話しませんか』の著者、第二弾!
幼い頃から、普通の人にはみえないものがみえるなど、不思議な力をもっていた著者のサトミさんは、スピリチュアルテラーとして、亡くなった人の言葉を相談者に届ける活動をしています。あの世や亡くなった人について深く知るたびに、この世は、本当に不思議なしくみで成り立っているのだと気づかされると言います。
「意味のない出来事は、何一つありません。ただ意味のある出来事を、無意味なものにしてしまう人は、残念ながら少なくありません。それは、とてももったいないことです」
本書では、亡くなった人が、みなさんに知ってほしいと思っている40の「あの世とこの世のしくみ」についてお伝えしています。
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Posted by ブクログ
死後の世界から語るスピリチュアルテラーの存在を信じるかどうか個人の価値観によって異なる。この世とあの世の違いは肉体的感覚が無いこと、この世で叶わなかった夢を引き続き追って、人によっては生まれ変わる人もあると言う。また、あの世から(見えない力で)いつも見守っており、不思議な「夢・音・香り」は亡くなった人からのメッセージである、とも言う。ペットを含め亡き人を成仏してもらうには故人の骨などを身に付けない事、周りに置かない事、ご先祖への感謝を忘れず、いつまでも悔やむ事なく前を向いてしっかり歩むことが亡き人への供養にもなる、と言う。この世で運気を高め、呼び寄せるには「感謝」の一言で「人への気遣い」が自然に出来、意識と行動が変わる、と言う。大切なのは、自分の人生を大切に生きること、そして愛する人への思いを忘れないことではないだろうか。
Posted by ブクログ
p95
*「ときどき悲しくもないのに突然、涙が出る」「新聞を読んでいたら、急に亡くなった人の顔が浮かんで泣いてしまった」という人もいます。
感受性の強い人に多い現象かと思いますが、それも亡くなった人が、そばにきてくれたサインです。
↓
朔日参りをしている。もう何年も続けている習慣だけど、ときどきわけもないのに涙が出ることがある。私なりに、「私がここに来ていることを神さまが見ている印」と思っていたのだけれど、先月、またわけもなく涙が出て、父だと思った。ら、この記述を見て、嬉しい気持ちになった。
*「あのとき、こんなことがあったね」と話しかけることで、亡くなった人に声が届き、そばに来てくれることもあります。
p146
氏神さまに
*「いつもありがとうございます。一生懸命生きていきますので、みていてください」
p147
悪いエネルギーを寄せ付けない秘訣は
*朝いちばんに、晴れていても雨が降っていても、太陽の方角に向かってあいさつをすることです。
「おはようございます。私はここにいます。いつも守ってくれて、ありがとうございます」
p217
*みえない世界は、一人ひとりの生き方を実によく見ています。
いざというとき守ってもらえるかどうかの境目は、当たり前のルールをきちんと守っているかどうか。つまり、正しいことをしているか、ということです。
p221
*世間でよく言う「いい人」がみえない世界から応援されるかというと、それは少し違います。~
空気を読んだり、相手の顔色をうかがったりしながら適当に話を合わせ、「今さえよければいい」と自分の本心を隠し続けたら、長年のそうした生き方がクセになり、いつの間にか自分の本当の気持ちがわからなくなってしまいます。
Posted by ブクログ
亡くなった人からのメッセージを受け取ることができるとして、「スピリチュアルテラー(届ける人)」として活動する著者が、亡くなった人が伝えたいと思っているという40の「あの世とこの世の真実」を紹介。
自分はタナトフォビアであり、死については思うところが強く、期待して本書を読んだ。死後の世界や生まれ変わりについてのこれまでの体験談等と共通する部分もある一方、亡くなった人はあの世で川のほとりを歩いているなど、著者独自の話が盛り込まれているのは興味深かったものの、本当に亡くなった人からそのようなメッセージが届くのならすごいことだが、正直あまり説得力を感じられず、本書の内容をにわかには信じられなかった。著者の能力を全く信じないわけではないが、信じるに足る根拠も本書からは見いだせなかった(絶対に信用できないという根拠もまたないが・・)。著者と会った人の体験談などを調べてみても、全然出てこず、今は相談を受け付けてもいないとのことで、本当に著者の活動に実態があるのかなとも思う。また、生まれ変わるのに「成仏」というなど、整合性に疑問のある記述もあった。
他方、お墓参りを欠かさないようにすること、パワースポットへ行く際の注意点、規則正しい生活で自分のエネルギーを整えるということ、毎日感謝することなど、日々の心構え的な部分で参考になるところはあった。
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