作品一覧

  • 地球の呼び声
    3.0
    1巻990円 (税込)
    植民惑星ハーモニーを軌道上で密かに統轄するマスター・コンピューター「オーヴァーソウル」。入植以来四千万年を経て機能低下を自覚したこのコンピューターは、夢のお告げを送って人々を地球へ導こうとする。兄弟とともに花嫁を探せとのお告げを受けた少年ニャーファイは、独裁者ムウズーの侵略に揺れる都市バシリカを訪れた。そのお告げに隠された、コンピューターの真の思惑とは。人気作家の新たなる未来史、第二巻。
  • 地球の記憶
    2.5
    1巻990円 (税込)
    惑星ハーモニーに人類が入植して四千万年。平和な文明の栄えるこの星は、じつは軌道上のマスター・コンピューター“オーヴァーソウル”に密かに管理されている。ところがその機能が低下し、世界を制御できなくなってしまった。このままでは人類が自滅への道をたどるのは必至。守護者としての使命をまっとうすべく、オーヴァーソウルは一人の少年にメッセージを託すのだが……遠未来に生きる人類の姿を壮大に描く傑作長篇。
  • 辺境の人々
    4.0
    1巻990円 (税込)
    限定核戦争と細菌戦のために壊滅状態になった近未来のアメリカ。すべての大都市を破壊して、あらゆる州を荒れ地に変えた災厄にもかかわらず、人々は生き延びていた。金や生命を狙う暴徒や浮浪者が徘徊する土地を抜け、数千キロ彼方のユタをめざす旅人たちと一匹狼のティーグを描く「西部」、車椅子の教師と不良生徒たちの物語「辺境」など、コミュニティの中心から離れ“辺境”でたくましく生きる人々を描く傑作連作集。
  • 流れよわが涙、と警官は言った
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    〔ジョン・W・キャンベル記念賞受賞〕三千万の視聴者から愛されるマルチタレントのタヴァナーは、ある朝安ホテルで目覚めた。やがて恐るべき事実が判明した。世界中の誰も自分のことを覚えていないのだ!

ユーザーレビュー

  • 辺境の人々

    Posted by ブクログ

    SFとは思えない短編集だがいい味の作品もある
    表紙   6点田中 光
    展開   7点1989年著作
    文章   6点
    内容 650点
    合計 669点

    0
    2016年09月23日
  • 地球の呼び声

    Posted by ブクログ

    にほん人に馴染みのない異世界らしい名前の登場人物になれてきた頃、ストーリーが進み、興味深くなった頃終わる。
    善作を読んでいなくてもおおよその展開は見えてくるが最後が不完全燃焼。ロード・オブ・ザ・リングスの映画の1を見終わったときの不満も似たものを感じる。
    このあとは日本で出版されたものが見つからないし、原書に向かうほどの熱意もわかないので、非情に中途半端。揃えて読むのが良いかもしれない。
    だが、女性が統治する都市が平和でいられたというのがさもありなんで嬉しい

    0
    2021年07月31日
  • 地球の呼び声

    Posted by ブクログ

    カードにしては次を読まないことにはいまいち
    表紙   4点シブヤ ユウジ
    展開   5点1993年著作
    文章   5点
    内容 605点
    合計 619点

    0
    2017年01月19日
  • 地球の記憶

    Posted by ブクログ

    五部作のとりあえずの導入、後が読みたい
    表紙   4点シブヤ ユウジ
    展開   6点1992年著作
    文章   6点
    内容 600点
    合計 616点

    0
    2016年11月27日

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