長い冬 ローラ物語1

長い冬 ローラ物語1

ローラたちの一家が住む大草原の小さな町を厳しい冬が襲う―大自然と闘うアメリカ開拓期の生活がいきいきと描かれる。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    長い冬 ローラ物語1
  • タイトルID
    :
    581419
  • ページ数
    :
    488ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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長い冬 ローラ物語1 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    岩波少年文庫では上下に分かれている。ハーレークイーン小説に同じ名前の書籍があった。
     町の中でも吹雪になって汽車が積雪で来ない状況は日本では考えられないのは、トンネルと融雪の工事のためか。
    下巻ではいよいよ飢えるところまで行って、町の青年2人が雪の中を沼地の上を馬車が雪の穴に落ち込みながら、農家から種籾を購入して、そのまま買値で売ってなんとか町の皆がクリスマスを迎えられた、というところである。
     冬の厳しさがレベル違いである。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    テレビドラマ大草原の小さな家を無性に見返したくなったので、岩波さんの本を手に取った。昔見たテレビドラマの中の、古きよきアメリカに時々身を預けたくなる衝動に駆られる。DVDもあるようで、買おうか悩んでいる今だけれど、本によって得られる静かな想像が、僅かに覚えているあのテレビドラマの中のワンシーンと重なってなんとも面白い。

    0
    2024年12月14日

    Posted by ブクログ

    本当に『長い冬』だった…あまりにも、ずっと冬で、読んでて心配になった。どんなにかたいへんだっただろう…まさに想像を絶する…だから春が来て、汽車が来て、嬉しかったなあ。私なんか、読んでるだけなんだけど、よかった〜!と思ったもん。ああ…太陽ありがたい。春の風って素晴らしいのだな。あのインディアンのご老人の言ったこと、当たったなあ…7か月か…人間は自然には敵わないから…今あるものに感謝。ありがたい。

    0
    2024年03月08日

    Posted by ブクログ

    断続的な猛吹雪に町は孤立。物資は底をついていく。アルマンゾは小麦を手に入れるため、命を賭けて町を出る決心をする。
    小麦が手にはいる保証もなく、無事に帰れるかどうかもわからない。そんな旅に、「いっちょうやってやろうじゃないか」と乗り出していくアルマンゾ。『農場の少年』の読者なら、これを誇らしく思わずにいられない。
    ローラのとうさんもまた、厳しい冬に耐える町で存在感を見せる。(家での大車輪の働きは、言うに及ばず。)このふたりはお互いに一目おいているのだ。これまた誇らしくほほえましく思わずにはいられない。
    その一方で、ローラがかあさんとの間に少しずつへだたりを感じ始めているのが印象的だった。感じ方の違い、生き方の違い。『プラムクリークの土手で』くらいまで、一家はほんとうに一枚岩だったのに。
    けれどこれもまたローラの成長なのだ。娘は、どこかで親を乗り越えていく。
    …かんたんには乗り越えられない親になりたいっ。

    0
    2012年09月14日

    Posted by ブクログ

    福音館の「大きな森の小さな家」を初めて読んだのは小学生の時だった。
    それからシリーズの福音館で出版されているものは全て繰り返し読んだのだが、本作を読むのは初めてである。

    昔の訳がよくないという話を聞いて、何となく遠ざかってしまっていた。

    結果、この谷口由美子訳で読めて良かったと、本当に思う。

    まだ1冊しか読んでいないが、「長い冬」以降のシリーズ作品も全て揃えて繰り返し読もうと思う。

    0
    2011年09月02日

    Posted by ブクログ

    長い長い苦しい冬。
    そのあとに汽車が通って春がきた。
    素直に希望がわいてきた‼
    ローラは、ほんとにお姉さんになったな、、なんだか不思議。
    私も頑張っていたら、いつか春がくるんだろうか。

    0
    2010年03月28日

    Posted by ブクログ

    この前パンケーキの話が出たときに無性に読みたくなった長い冬。アルマンゾの作るパンケーキがおいしそうだったという読後感が残ってた長い冬(笑)やっと探して買ってきました。相変わらずアルマンゾの作るパンケーキはおいしそうだったけどそれよりも自然の怖さと人の強さを描いた本だったのね。人の強さや生きることのすばらしさを感じた本だった。

    0
    2011年07月21日

    Posted by ブクログ

    最後気になる終わり方だね。
    でも、名前はローラ・インガルス・ワイルダー
    次どんな展開になるのか楽しみ

    0
    2025年04月24日

    Posted by ブクログ

    ローラの「大きな森の小さな家」にドハマリし何回もリピートしてたのでこの「ローラ物語」シリーズも読んでみました。こういう自然と闘いながら生きていく過酷な、でも家族の絆があふれるあたたかいストーリーでとても好きになりました!!

    0
    2024年06月25日

    Posted by ブクログ

    150年ほど前の開拓時代のアメリカの様子。
    初めて想像した過酷な冬。今の超文明化社会でも冬は寒いのに、昔の人はどうして冬を越してきたのだろう?
    春が来る喜びが本当に嬉しいことだと思える。

    2021.2.3

    0
    2021年02月04日

長い冬 ローラ物語1 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    長い冬 ローラ物語1
  • タイトルID
    :
    581419
  • ページ数
    :
    488ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    16MB

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