迷宮庭園―華術師 宮籠彩人の謎解き―(新潮文庫nex)

迷宮庭園―華術師 宮籠彩人の謎解き―(新潮文庫nex)

作者名 :
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作品内容

宮籠彩人は、迷路のような庭をもつ鎌倉の旧家に執事と二人で暮らす。訪れる人に似合う花を選び、宴に添える花々の見立てを生業とし、花からのメッセージを読み解く華術師の貌(かお)も持つ。ある日、宮籠家の近所で交通事故が発生。被害者は、前日に彩人の家を訪れた女性の夫だった。彩人が彼女にマドンナ・リリーを選んだのは、何故? そのメッセージは、彼女の運命を何処へ導くのか。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2014年09月
サイズ(目安)
4MB

迷宮庭園―華術師 宮籠彩人の謎解き―(新潮文庫nex) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年11月09日

    篠原美季さんの新潮文庫nex第一作を読破。

    この方の作品はビーンズ文庫の「御堂学院の神使官」シリーズを読んだのがきっかけで。

    その後、新潮文庫の「よろず一夜のミステリー」シリーズも読んでみておもしろくて。

    今回、田倉トヲルさんがイラストを担当されているということもあり、この「迷宮庭園」も買って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月21日

    主人公彩人の職業‘華術師’というのが、少し陰陽師に似ていて興味をひかれた。

    題名と表紙ほどは神秘的でも怪奇的でもない物語だが、迷宮庭園の耽美的な雰囲気は充分味わえる。
    本来この庭園には受け入れられるべくもない男性である彩人が、今後どのように華術師として成長していくのかが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2021年07月12日

    迷宮庭園、華術師とタイトルにあるほど花がメインの話でもないが、彩人と執事のような八千代、そして編集者の立花真の何でもない会話が楽しくて読み終わったという印象。もちろん刑事さんも謎解きもありました。

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    Posted by ブクログ 2020年04月01日

    女児が跡を継ぎ、男児は家から出ていく家系において
    諸事情で留まざるえなくなった主人公。

    華の迷路、というほどの庭らしいのですが
    これはこれで見てみたいです。
    そして主人公の所にやってくる、出版社の男の子。
    男性、なのでしょうが、やっている事と発言が
    どう考えても『男の子』です。
    しかもずうずうしい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月24日

    幻想怪奇に行きそうで…人の理の内で決着は付くのかなぁ。
    植物好きなので、そちら方面の蘊蓄も楽しみになりそうな一作目。

    新潮文庫のラノベレーベルなのかな?
    意外と他にも気になる作品は多いです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年11月22日

    篠原さんの他の作品は読んだことがあります。
    テーマは花で今回は百合でした。
    百合にまつわる、事件を主人公である華術師が解き明かしていきます。

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華術師 宮籠彩人の謎解き のシリーズ作品 1~3巻配信中

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  • 迷宮庭園―華術師 宮籠彩人の謎解き―(新潮文庫nex)
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