「藤原敬之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/05/16更新

ユーザーレビュー

  • カネ遣いという教養
    個人的には非常に面白かった。

    お金を使えばお金が入ってくる。
    そう言ってる作者が財政破綻して矛盾
    しているかもしれない。

    しかしこの本の作者には
    清貧や真面目に貯蓄する価値観と
    正反対の価値観があり、
    非常に個性がある。

    バブルともまた違ったカネ遣い。

    年収で億を稼げた作者だからこその
    カネ...続きを読む
  • カネ遣いという教養
    実践するにはなかなか勇気のいる選択。そこを越えれるか否かで人は変わるものなのか。ベクトルの方向を変えるという新しい考えが宿った1冊。
  • カネ遣いという教養
    元ファンドマネージャーであった著者。大きなお金を動かしつつ、プライベートではお金に執着がないとも。それを表すかのように、色々な「物」への投資。それも、半端でないお金の遣い方を赤裸々に紹介。お金の本質とは?を考える一冊にも。結局、お金とは如何に有効に遣うかに行きつくのでは?
  • カネ遣いという教養
    「自分が買ったモノによって自分の生活の枠組みが規定されていく。」(p.115)
    「良いモノはそうやって人の手を経て旅をします。何十年、何百年、それは時空を超える旅になっていきます。私はある時期、その旅の同伴者となっただけです。」(p.133)

    2013.11.24
  • カネ遣いという教養
    筆者の価値観や考え方には、私は共感できるところも多く、前半は面白かった。
    が、後半、具体的なモノについて、何にどれだけ使ったかということが延々と書かれるくだりは、ページ数稼ぎな感じがぬぐえなかった・・・。茶器など、自分の知らない世界のことなので、へぇ~と思えるところもあるにはあったのだが、こればかり...続きを読む