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受験生を抱える親の悩みに、 『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 内容 「なぜ子どもは勉強しないのか」 「塾に通っても伸びないはなぜか」 「ミスを減らすにはどうすればいいのか」 「最も挽回可能な科目は何か」 「我が家の家計でも私立にいけるのか」など 受験生を抱える親の悩みに『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 人気ブログ「父娘の記念受験」を通じてこの1年、 桜井氏のもとに寄せられた相談メールの内容などから、 今最も親御さんが聞きたい情報を厳選して紹介。 中学受験をしない家庭や高校受験生を持つ家庭にも役立つ内容です。
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全世界待望! ピケティの師の書、ついに刊行! 不平等研究の権威が、現代社会の根本を問い直す。 思想の大転換を迫る書。 格差をあきらめない15の方法がここにある。 世界16カ国で刊行・刊行予定の話題の書 【推薦の言葉】 「ウィットに富んで、エレガントで深遠なこの本を是非読んでほしい。」 トマ・ピケティ(パリ経済学校教授) 「アトキンソンは、多くの点で現代の不平等研究の父だが、すばらしい新著を発表した。」 ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授) 「好き嫌いにかかわらず、これは野心的な本だ。」 ティム・ハーフォード(ジャーナリスト) 「不平等研究の新しい基本書。日本の格差対策にも本書の15の提案は必読だ。」 大竹文雄(大阪大学社会経済研究所教授)
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ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化! 本書は、部下や後輩の育成に悩む多くの方々からご支持いただいた 『教える技術』(2011年6月刊行)のマンガ版です。 マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレ」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。 本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性”ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。 また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。 新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります!
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成功はすべて昨日の錯覚!! 「過去をふり返ったり、誰かのせいにするのはもうやめよう。大切なのは、自分を変化させながら、明日に向かって一歩を踏み出すこと」 10年密着、100時間語り下ろし! 平凡な日常を変えたいと願うすべての人に贈る熱きメッセージ! 普通の人でも変われる。心からそう願うならば! 「柳井正という人物の存在は、私たちに多くのことを教えてくれる。新しい事業を創造すること、世の中を変えるようなイノベーションを起こすことは、じつは特別なことではない。過去を否定し、変化を決断し、実行する、ただそれだけのことで、どんな人にも、どんな企業にも変革は訪れうる。すなわち、人の、会社の革新とは意志なのだ。柳井は、それを自ら証明して見せたといえるだろう。柳井は今日この瞬間も変わり続けている。その姿を通して、普通の人でも、自分を変革し続けることはできる、仕事を通して変わることができるのだということを、私たちに示し続けている。」――〈「はじめに」より〉
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社長の99%は幹部社員に不満を持っている。 経営幹部が学ぶべきことのすべてを心構えから理論、 ノウハウまで体系的に網羅した、今までありそうでなかった仕事の教科書。 大手都市銀行を経て複数の中小・ベンチャー企業で取締役を務め、コンサルタントとしても多くの経営者と接してきた著者は、こう感じています。 小さな会社の経営者は、必ずと言っていいほど頼りになる参謀を求めています。しかし、そんな経営者のお眼鏡にかなう人材はなかなか現れません。なぜでしょうか。そもそも小さな会社の参謀を育てる教育体系がないことが、大きな原因です。 そんな問題意識から、著者は「中小企業のための『経営幹部講座』」を企画し、登壇。受講料は3日で約30万円と高額ながら、満員御礼が続く人気シリーズに育てました。そのエッセンスを凝縮したのが本書です。 実践ですぐに役立つ計画表のフォーマットなどを多数紹介すると同時に、上司としての心構えを熱く説きます。スキルとマインドの両面から「幹部力」を高める1冊です。
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これは“働き方の未来”を切り開く書だ―― 津田大介氏(ジャーナリスト/メディアアクティビスト)絶賛! ! 「給料」「やりがい」「人間関係」で仕事を選ぶ時代は終わった! 働き方変革期を生き抜くための新バイブル。 駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)推薦! ! 「誰かのために」が「はたらく」となる。 「はたらく」は、僕らを社会に接続し、社会は僕らを支えてくれる。 そしてついには、「はたらく」は、僕たちに自由の翼をも与えてくれる。 さあ、「はたらく」の世界にようこそ! カリスマ予備校講師として知られる著者の書き下ろし一般書第2弾。 これまでの""仕事=給料・やりがい・自己実現""幻想を打ち破り、次世代に新たな可能性を提示する快作! 豊富な図表やデータを用いて、国内を中心とした様々な労働環境の実例、現代におけるあたらしい働き方までを解説。 現在、国内の非正規雇用従事者は4割を超え、テクノロジーの進化によるロボットの台頭に伴い、向こう10年から20年で、世界では知的職業を含めた今ある職の4割以上が消滅リスクにさらされると報告されています。ブラック企業問題、社内鬱の増加、貧困層の拡大もとどまるところをしりません。 かつてないほど変化の激しい現代の社会では、誰もが未来への不安にかられ、自分を見失ってしまいがちです。 しかし、こんな時代にこそ重要なのは、小手先の方法論やテクニックに頼るのではなく、「なぜ自分は働くのか」「働く」とはどういうことなのか、という原点に立ち返って考えてみること。そして、目の前の仕事に対する自らのスタンスを見つめ直すことであると著者は説きます。さらに、個人が自らの属する組織の外部にまで他者との関係を広げていける可能性までを提示します。 今の働き方や自分が置かれた労働環境に疑問を感じている方、これから社会で働こうとしている方にも、本書はとても有益な示唆を与えてくれるでしょう。 【目次】 第1章 「働く」とはどういうことなのか 第2章 見たくない現実を見る 第3章 就職・転職にどう向き合うか 第4章 多様なワークデザインに向けて 第5章 再び「仕事」のエッセンス
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学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より
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チンパンジーは、ゴリラよりもヒトのほうに近い動物だった! 動物の犠牲的行動や子殺しは、遺伝子が生き残るためだった! ヒトのDNAの34%は、ウイルスのかけらだった! ネアンデルタール人は、私たちの祖先ではなかった! バクテリアは、プラスミドやウイルスを使って遺伝子をやりとりしていた! ゲノムからのアプローチで進化論はどう変わったか。ゲノムの解読と新しい遺伝子の発見が、進化の謎を解くとともに、新たな進化仮説を生んでいる。ダーウィンが正しかったこと、間違っていたこと、そして知らなかった事実とは?「進化論のいま」をわかりやすく紹介! (ブルーバックス・2008年4月刊)
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ファイアウォールも、難攻不落の要塞も、箱入り娘も、"破られる"理由は同じ! 〈「なぜ破られるのか」3つの原則〉1.完全な防御ラインは現実的には作れない 2.防御ラインの内側の異分子には勝てない 3.セキュリティを考える上で最弱のパーツは人間である――IT化が日進月歩で進む社会で未知の局面、新しい技術に直面しても、大切な情報、お金、命、名誉……を守るために、この原則をふまえた「セキュリティの考え方」を身につけましょう。豊富な図解、専門用語を最小限に抑えたわかりやすい解説で、みるみるわかる! (ブルーバックス・2006年7月刊)
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人生の課題は、すべて対人関係の課題である――。 こう語ったアルフレッド・アドラーの心理学を、ビジネスでのコミュニケーションに応用する手法をわかりやすく、具体的に解説します。 どうすれば、上司、同僚、部下と良好な人間関係を築き、仕事の成果を継続して高めていくことができるのか。 そのキーワードは「距離感」。アドラー心理学を長年研究し、日々の仕事に生かす道を模索してきた筆者は、 「近づきすぎず、遠ざけすぎない」「押しつけず、遠慮しない」コミュニケーションこそが、理想の関係を創り出すと説きます。 悩みを抱える多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなくもやもやする気持ちや、病院にいくほどでもないプチ不調を改善して、健やかに過ごすためには、“まずは、からだを整える”。毎日少しだけ食習慣に気をつけたり、ちょっとした運動を心がけることで体が健やかになれば、自然と気持ちも晴れ晴れとしてきます。年を重ねても、なお魅力的に生き生きと暮らしている素敵な女性たちの“元気のための習慣”が詰まった一冊です。撮影:寺澤太郎、馬場わかな、鍵岡龍門、有賀傑、砂原文、枦木巧、興村憲彦、加藤新作、岡田久仁子、亀和田良弘 主婦と生活社刊
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累計19万部の超人気「日本の論点」シリーズが今年も発売! 著者は、世界NO.1戦略コンサルティングファームのマッキンゼーで、日本支社長、アジア太平洋地区会長などを歴任し 2005年には「Thinkers50」でアジア人として唯一、トップに名を連ねている大前研一氏。 大前氏は、毎朝4時に起きて世界中のニュースを視聴するだけでなく、世界、日本の政治経済のVIPと直接対話し 常に思考と分析を繰り返している。この本は大前氏の日々の鍛錬の集約でもある。 今年のテーマは、世界に通用する「論理力」をどのようにしてつけるか。大前氏の思考にわずか「3時間」で 近づけるだけでなく、TOEICだけでは身につかない世界レベルの「思考法」が、確実に得られる1冊。 【著者紹介】 大前研一 (おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。
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売れない新人ライトノベル作家の高校生・関口辰哉は、古本屋の孫・中禅寺秋穂や、探偵の孫・榎木津玲菓といった少女たちとともに、とある孤島の館に招待される。魔女をモチーフにしたその館の若き主・由良薫は、関口たちに言った――。「――魔女はいますよ」するとその夜、館の中庭で、炎に包まれた何者かの死体が発見され――!? あのキャラクターの子孫たちが織りなす、"ありえたかもしれない"パラレルストーリー!
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怒鳴り過ぎ、教え過ぎ、練習させ過ぎ――日本はアジアで、世界で、なぜ勝てなくなったのか? 日本の育成レベルは本当に高いのか? 気鋭のノンフィクションライターが少年サッカーの現場をつぶさに歩き、問題点をえぐる。
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今の世の中、狂っていると思うことはありませんか。世間の常識を信用したばかりに悔しい思いをすることもあるでしょう。そうです、今は社会のほうがちょっとおかしいのです。当代きっての仏教思想家である著者は、だからこそ「ただ狂え」、狂者の自覚をもって生きなさい、と言います。そうすれば、かえってまともになれるからです。人生に意味を求めず、現在の自分をしっかりと肯定し、自分を楽しく生きましょう。「狂い」と「遊び」、今を生きていくうえで必要な術はここにあるのです。【目次】I 「狂い」のすすめ/II 人生は無意味/III 人間は孤独/IV 「遊び」のすすめ/あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その不調、このまま放っておいて大丈夫? 本来のカラダの力をとりもどす今すぐできる健康のコツ 薬を手放せない頭痛、治りにくい肌荒れ、原因不明のイライラ、 カチカチの肩こり、つらい便秘、憂うつな生理痛、 一年中手足が冷える冷え性、寝ても取れないダルさ、… 病院に行くほどでもないけれど、いつもなんとなくこんな不調が続いている。 前はもっと元気だったのに… そんなオトナ女子が抱える体と心のお悩みを元から解消! 今日からすぐにできる身体に良い行動や習慣を沢山紹介します。 イラスト入りで丁寧な解説だから分かりやすい!
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「カワイイ」が大好きで、何が悪い! パフェ、星占い、出雲大社、猫、アジアン雑貨……。 ぼくの中の「女の子」を満たす旅に出た。 男だけど、スイーツが好き。 男だけど、パワースポット依存症。 男だけど、カワイイ雑貨や文房具が好き。 男だけど、道端で猫を見かけると追いかけてしまう。 ――といった、男だけど、女性が好みそうなカワイイもの・ことが好きな著者が、 自分の内面にいる“女の子ちゃん”と一緒に、 国内外のパワースポット、占い、雑貨などの、カワイイを巡る旅について記した、共感を呼ぶ抱腹絶倒の旅エッセイ。
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アルバート・アインシュタインは、20世紀でもっとも優れた科学者として知られています。 アインシュタインは、数学や物理学だけではなく、人生そのものに飽くなき好奇心を持ち、その個性、ユーモアのセンスによっても愛されていました。彼は、さまざまなときに、さまざまなところで、さまざまな発言を残しています。そのいずれもが、20世紀最大の天才でありながら、きわめて常識的で、良識的で、そして、謙虚で、ウィットに富んでいます。実際その豊かな人間性は、多くの著名人をも魅了していました。その彼の言葉を読むことで、自分について新たにユニークな視点を持つことができるでしょう。 本書は2006年3月に刊行された『アインシュタインにきいてみよう』に新たに言葉を加え、装いも新たに、文庫版として再編集いたしました。お手元に、いつも置いていただければ幸いです。
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成功している人は大きな目標に到達するための細かな階段を作っています。 最初の一歩目はとても小さいのです。段差がほとんどありません。 大きく投資しなくても、スキルがなくても人脈がなくても、一回で成功しなくても、 今できる小さな一歩を気軽に登ります。そして、無理せず一歩ずつ登って行き、 最後には目標を達成するわけです。 これは慣れれば誰でもできることです。 画期的なアイデア、夢・ビジョン、ビジネスモデル、お金、すべてなくても大丈夫! 本書を読めば、不安や恐怖が消える。 ●起業1年目から成功する人は、ありきたりのアイデアでスタートする。 ●起業1年目から成功する人は、ビジネスモデルは後から考える。 ●起業1年目から成功する人は、うまくいかない前提で計画を立てる。 ●起業1年目から成功する人は、商品開発に他人を巻き込む。 ●起業1年目から成功する人は、自分の都合で価格を決める。
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時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化。今回は元国連難民高等弁務官で、現在国際協力機構特別顧問の緒方貞子さんのお話。父は外交官、曽祖父は犬養毅元首相という家に生まれ、アメリカや中国で幼少期を過ごす。大学卒業後、二度のアメリカ留学を果たし、結婚後は夫の仕事で大阪、ロンドンに住み、子育てをしながら、国際基督教大学の非常勤講師に。市川房枝の働きかけで国連公使として総会へ出席。その後、多国間外交の経験を積む。1991年、それまでヨーロッパの男性政治家が就いていた国連難民高等弁務官に初の女性、初の学者出身者で就任。冷戦集結後の宗教や民族間の対立が激化した10年間、世界中の難民支援を指揮した。その後、国際協力機構理事長として復興支援に尽力。前例のない難局を乗り越えてきた日々に貫いてきた信念、平和を築く哲学、国際社会での日本の役割を語る。
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ドイツでは、クリスマスに最も殺人が多い――日本人女性に恋をしたパン職人が、“まともなパン屋”でなくなってしまった理由とは(「パン屋の主人」)。規律を守り、公明正大だった裁判官に退職後おとずれた、すさまじく数奇な人生の結末(「ザイボルト」)。10世紀から続く貴族トーアベルク家。クリスマスの帰省中に息子が起こした悲しい惨劇(「カールの降誕祭(クリスマス)」)。本屋大賞翻訳小説部門第1位『犯罪』のシーラッハによる珠玉の3編と、気鋭の版画家タダジュンによる謎めいたイラスト。ふたりの天才が贈るブラックなクリスマス・プレゼント。
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大前研一氏絶賛! 次世代の若きリーダーたちに読んで欲しいマーケティング・バイブル。マーケティング戦略の考え方と仕事に役立つツールを実在ケースで解説。
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数々のベンチャーを世界的企業に育成したシリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストが、日本を舞台に未来を語る。アメリカ発の金融危機は、市場万能・株主至上の金融資本主義の欠陥を露呈した。2003年時点ですでにこの事態を予見していた著者は、格差も恐慌も打ち破る究極の解決策を提言する。「ストックオプションは即刻禁止せよ」「エネルギーと食糧は自由競争だけに任せるな」「5年以上株式を保有する人だけの市場をつくれ」「投資減税で新技術開発への資金を促せ」「コンピュータに代わる新たなテクノロジーを生み出せ」。マネーゲームに明け暮れるファンドの横暴を止め、終焉が近いパソコンに代わる新しい基幹産業の創生をめざす。バブル頼みの「幻の好景気」から、みんなが恩恵を受ける「本物の好景気」へ。日本こそが、この新しい資本主義の担い手となれる!処女作『21世紀の国富論』(平凡社)で一躍、時の人となった著者の第二作。
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リスボンを訪れた音大生の叶多は、マフィアのレイナルドに理不尽な理由で凌辱を受けた。憤る叶多だがレイナルドと共に過ごすうち、その愛情の深さに惹かれていく。その矢先、彼が逮捕されてしまう。愛した男を救うため、彼が好きだと言った歌を続けながら身体を売り、情報を集める叶多。薬漬けの日々に身も心も壊れそうになった時、レイナルドが戻ってきた。しかし男娼に堕ちた叶多を見る瞳は冷酷な光をたたえていて……。
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『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾! いま世界は激動の時代を迎え、これまでの秩序が揺れ動いています。こうした混迷の時代こそ歴史を学ばなければいけません。現在の世界の動きをとらえ、各地で起きている事態を読み解くためには、その背景を知ることが必要なのです。高校時代、世界史が苦手だったという著者の一人、池上彰さんは、「歴史」を知るとは、生きていくために「自分」を知ることだと、いま感じているといいます。 もう一人の筆者、佐藤優さんは、歴史を学ぶことは、主婦やビジネスパーソンにも意味がある、といいます。歴史を学ぶことで、自分では実際に経験できないことを代理経験することは、組織の理不尽さに直面したときにものをいうというのです。歴史を学ばない人は、どんな成功者やエリートであっても意外に脆いものだとか。 中東、トルコ、中国、沖縄、ロシア、アメリカ、ドイツ……大きな節目にある「世界の今」を、「大世界史」でとらえなおし、そこからビリギャルの世界史的意義や日本の教育問題までの議論を収録した一冊。現代を生き抜くためには必要な知識をもたらす最強の教科書です。「最強の世界史勉強法」も巻末についています。
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ワークライフバランスの重要性が叫ばれて久しいが、あいかわらず日本の会社は残業天国。このままでは社員はますます疲弊し、企業も衰退していくばかり。本書では、「早朝会議」「がんばるタイム」といったユニークな取り組みで、全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成した元トリンプ社長が、残業削減と成果向上を両立させる極意を伝授する。ToDoに優先順位をつけない「デッドライン」に余裕を持たせないオリジナルにこだわらない会議は長く・多くする「夜の3時間」は自分に投資するなど、著者が提唱するのは常識を覆すことばかり。しかし、この方法で著者は自分と会社の「完全残業ゼロ」を達成した。巻末には、佐々木常夫氏(東レ経営研究所特別顧問)とのオリジナル対談「みんなが幸せになる『働き方』の話をしよう」を収録。新入社員から経営者まで、いまの働き方を変えたいすべてのビジネスパーソン必読の書。
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人間の裡に潜む不気味なものを抉り出し、独特の乾いた筆致で書き続けたシャーリイ・ジャクスンは、強烈な悪意がもたらす恐怖から奇妙なユーモアまで幅広い味わいの短編を手がけたことでも知られている。死後に発見された未出版作品と単行本未収録作を集成した作品集Just an Ordinary Dayより、現実と妄想のはざまで何ものかに追われ続ける女の不安と焦燥を描く「逢瀬」、魔術を扱った中世風暗黒ゴシック譚「城の主」、両親を失なった少女の奇妙な振るまいに困惑する主婦が語る「『はい』と一言」など、悪意と妄念、恐怖と哄笑が彩る23編にエッセイ5編を付す。本邦初訳作多数。/収録作=「序文 思い出せること」「スミス夫人の蜜月(バージョン1)」「スミス夫人の蜜月(バージョン2)――新妻殺害のミステリー」「よき妻」「ネズミ」「逢瀬」「お決まりの話題」「なんでもない日にピーナツを持って」「悪の可能性」「行方不明の少女」「偉大な声も静まりぬ」「夏の日の午後」「おつらいときには」「アンダースン夫人」「城の主」「店からのサービス」「貧しいおばあさん」「メルヴィル夫人の買い物」「レディとの旅」「『はい』と一言」「家」「喫煙室」「インディアンはテントで暮らす」「うちのおばあちゃんと猫たち」「男の子たちのパーティ」「不良少年」「車のせいかも」「S・B・フェアチャイルドの思い出」「カブスカウトのデンで一人きり」「エピローグ 名声」
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目標を達成したり、成功した人生を送ったりしたいと考える人は世の中に多くいます。ではどうすれば、成功に近づけるのか。会社員から独立して成功した著者は、成功するためには、成功者に近づく、もしくは、成功者のマネをすることが一番の近道であると言います。本書ではビジネス本を1000冊以上読んできた著者が、自分で内容を実践し、マネすることで結果を出してきた成功法則をご紹介します。目標は具体的に数字で表す、空間や時間にお金を使う、常に相手の名前を呼ぶ、「ありがとう」と感謝の言葉を口にする、一万時間の法則など、日常生活で明日からすぐに実行できる成功のコツが満載です。ビジネス本には著者が何十年もかけて積み上げてきたノウハウが詰まっています。本書は、その1000冊以上から抽出した成功のエッセンスを学び、行動を起すことができるようにしたビジネス本1000冊分が凝縮された一冊です。
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すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。 セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。 ――『白い嵐』。 無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。 愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それとも―― それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。
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そもそも憲法9条、96条は改正できるのか? 集団的自衛権から非嫡子相続まで。憲法論議を正しく楽しむための一冊。本書の内容は、1.憲法の価値を噛みしめる―国家を縛るとはどういうことか? 2.日本国憲法の内容を掘り下げてみる―いわゆる三大原理は何を語っていないのか? 3.理屈で戦う人権訴訟―憲法上の権利はどうやって使うのか? 4.憲法9条とシマウマの檻―どのように憲法9条改正論議に臨むべきか? 5.国民の理性と知性―何のための憲法96条改正なのか?など。テレビや新聞などのメディアには様々な限界がある。メディアには、憲法問題以外にも山ほど扱うべき事柄があり、どうしてもテレビでは伝えられない話がある。安直な改憲論議に踊らされるのではなく、憲法に対するリテラシーを高め、情報の取捨選択を読者自ら行えるようにならなければならない。憲法を身近に感じ、読者自ら考える機会を与える一冊。
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誰よりも「普通」に憧れた少年・徳光修平から、ミッツ・マングローブへ。慶應ボーイ時代、ロンドン留学、女装、オネエブーム、恋愛、音楽、芸能界のこと。そして、寄る辺なき存在として、一人生きること――。普通に幸せになんてなれない自分自身と、40歳でようやく向き合えた。過去と未来をすべて明かす、初の自叙伝。
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NPO、企業、財団、行政の企画・評価担当者必携! 何を投資するのか? どのような問題に対処するのか? 成功はどのように測定するのか? そして、インパクトをどうすれば大きくできるのか? ビル&メリンダ・ゲイツ財団、アショカ、ナイキ、ゴールドマン・サックス…… 100以上の企業・非営利組織の研究から生まれた初の実践書。
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もはや「モノづくり」だけでは勝てない! モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0……激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか? 設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る! [内容] 序 章 進化する「モノづくり」の生態系――なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか? 第一章 モノが売れる――クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ 第二章 モノが作れる――モジュール化、セットアップ、3Dプリンター 第三章 モノゴトで稼ぐ――スマート化、インダストリー4・0、IoT 終 章 IoTとその先の未来――「モノづくり」だから変えられる世界がある
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あこがれを集める歴史の都・京都! そんな古都を「きらい」と明言するのは、京都育ちで、ずっと京都に住んでいる著者だ。千年積もった洛中人の毒や、坊さんと舞子さんとのコラボレーションなど、「こんなん書いてええのんか?」という衝撃の新京都論。
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女性の護身術といえば、柔術で相手と戦うもの、と思ってしまいがち。まずはどのような人が狙われやすいかを認識し、予防策を講じること。じつは「立ち姿」「歩き姿」などをきちんとすることで「抵抗力」があることを示すことができるのです。次に身近な人からの「肩に手を回してきた」「太ももに手をおいてきた」などの行動から、「あやしい人が近づいてきた」「押し倒されそうになった」など具体例の対処の仕方を指南。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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『シンプルに生きる』『シンプルリスト』ほか累計50万部以上の著書のなかで、最高の「幸福のメソッド」完成!初めて明かされる、習慣や人間関係の見直し方から心の整理法まで、ローホーさんならではの、知恵のエリキシル(霊薬)が詰まっています。「限りなく少なく」生きることで得られるのは、揺るがない豊かな人生。このメソッドは、著者自ら実践している具体的で効果の高いものばかりです。
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10年ぶりの再会は……裸でハグ!?――かっこよくなって戻ってきた帰国子女の幼馴染と、ドキドキの同居生活!バイト帰り、雨に降られた真理は慌ててお風呂へ直行。するとそこには10年前に海外へ引っ越したはずの芳樹が同じく裸でシャワーを浴びていた!しかも、そのまま「久しぶり!」と抱きついてきて――!?昔は内気で泣き虫で、弟のように守ってあげていたのに、すっかり別人のようになっている芳樹。愛想も良くて、すぐに抱きついて来たり、「結婚しよう」なんてキスをしてきたり……これが帰国子女のパワーなの!?
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“およそ信じがたい異様な体験をした。それにつきご相談申しあげたし”――退屈に苦しむ名探偵ホームズに持ちこまれた、怪奇な雰囲気が横溢する事件「〈ウィステリア荘〉」。大英帝国の命運がホームズの推理にゆだねられる「ブルース=パーティントン設計書」。ワトスンが目にした、ベッドに横たわるホームズの衝撃的な姿「瀕死の探偵」。そしてシリーズの異色作の表題作のほか、全8編を収録する短編集。登場から一世紀以上がたったいまでもなお、さまざまなかたちで映像化されるなど、世界じゅうの人々を魅了する名探偵の事件簿。/収録作=「〈ウィステリア荘〉」「ボール箱」「赤い輪」「ブルース=パーティントン設計書」「瀕死の探偵」「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」「悪魔の足」「シャーロック・ホームズ最後の挨拶 ──ホームズ物語の終章」「解題=戸川安宣」「解説=日暮雅通」
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人類は大いなる一歩を踏み出そうとしていた。遥かなる大地オーストラリアに建設された基地から、宇宙船〈プロメテウス〉が月に向けて発射されるのだ。この巨大プロジェクトには世界中から最先端の科学者が参画し、英知が結集された。そしてついに、全クルーの搭乗が完了し、発射に向けてカウントダウンが始まった……。アポロ計画に先行して月面着陸ミッションを描いた、巨匠クラークの記念すべき第一長篇。待望の新訳版。
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ニューヨークで生まれ育ったシエラは、幼いころに兄を亡くし、母親との確執に苦しんでいる孤独な少女。唯一の友達だったアナベルも交通事故で失った彼女は、鬱々とした思いでマンハッタンの街を歩いていた。そこに不思議な老婆が現れ、トルコ石をシエラに渡す。シエラは石に導かれ、異世界・ヴェレに行き、そこで自分が世界を救いたる存在、<石の司>であることを知る。
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日野啓三/古井由吉/島田雅彦/山折哲雄/菅野昭正/鐘下辰男/瀬戸内寂聴/高橋源一郎/横尾忠則/キム・ヨンス/青山真治/大江健三郎/近藤淳也……。宗教・文学・演劇・美術・インターネット……ジャンルを超え、各界の第一人者に挑んだ対談集。そこで聞き取った「言葉」とは?問題作を次々と世に出す小説家の秘密が明かされる――
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衝撃の結末が加わった傑作長編小説の完全版。 15年前、ある地方都市のマンションで男が撲殺される事件が起こった。凶器は金属バット。死体の第一発見者は被害者の隣人で、いまも地方検察庁に検察事務官として勤める古堀徹だった。事件は未解決のまま月日は流れるが、被害者の一人娘・村里ちあきとの思わぬ再会によって、古堀徹の古い記憶のページがめくれはじめる――。 古堀は事件当時、隣室に暮らすちあきの母親・村里悦子と親しい間柄だった。幼いちあきを預かることも多く、悦子が夫の暴力にさらされていた事実や「もし戒める力がどこにも見つからなければ、いまあなたがやろうとしていることは、あやまちではない」という彼女の人生観に触れる機会もあった。その頃の記憶にはさらにもう一人の女性の存在もあった。女性はある計画について村里悦子を説得したはずだ。「一晩、たった一度だけ、それですべてが終わる」と。 よみがえる記憶を頼りに組み立てたひとつの仮説――交換殺人という荒唐無稽な物語が、まぎれもない現実として目の前に現れる! サスペンスフルな展開に満ちた長編小説『アンダーリポート』に加えて、新たに衝撃的なエンディングが描かれた短編小説『ブルー』を初収録した完全版。
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『あの花』チームが贈る、青春アニメ小説版。 言葉は人を傷つける――幼いころ、何気なく口にした言葉がきっかけで家族がバラバラになってしまった成瀬順は、突如現れた“玉子の妖精”にお喋りを封印する呪いをかけられてしまう。それ以来、トラウマを抱え目立たないように生きてきたのだが、クラスメイトの拓実、菜月、大樹と共に「地域ふれあい交流会」の実行委員に選ばれてしまった。さらには出し物に決まったミュージカルの主役にまで抜擢されて……。優しさゆえに本音を口にしない拓実、不器用だった過去の恋愛に悩み続ける菜月、甲子園を期待されながら肘を壊した大樹、それぞれが葛藤と苦悩を抱えながら成長への一歩を踏み出す、感動の青春群像劇。大ヒット映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を生み出したスタッフが再び集結し、秩父を舞台に感動のドラマを繰り広げる劇場作品「心が叫びたがってるんだ。」を完全小説化。原画&劇中カットを収録したスペシャルカラー16ページ付き。
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「賭けをしませんか?」と受話器の向こうの女は言った。 「十二歳の夏、あなたは初鹿野さんに恋をしました。しかし、当時のあなたにとって、彼女はあまりに遠い存在でした。『自分には、彼女に恋をする資格はない』。そう考えることで、あなたは初鹿野さんへの想いを抑えつけていたのです。……ですが、同時にこうも考えていました。『この痣さえなければ、ひょっとしたら』と。では、実際に痣を消してみましょう。その結果、初鹿野さんの心を射止めることができれば、賭けはあなたの勝ちです。初鹿野さんの気持ちに変化が起きなければ、賭けは私の勝ちです」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜGoogle、Facebookは人工知能に莫大な投資をするのか? ソフトバンク「Pepper」、iPhone「Siri」、IBM「Watson 」をはじめとする 人工知能のビジネス活用の真価とは? パーソナルロボット「Pepper」や、iPhone搭載の音声アシスタント機能「Siri」など 人工知能を使った対人コミュニケーションには未来の可能性を感じます。 一方、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授による コンピューターに代替される仕事の予測には、不安を募らせる人も少なくありません。 産業の仕組みや、人々の暮らしを大きく変える可能性のある人工知能。 既に我々の知らないところで人工知能は様々な形で活用が始まっています。 しかし、注目は高いものの、改めて「人工知能とは何か」と問われると その仕組みや技術、効用を答えることは簡単ではなく、 さらに、自社の事業、自身の仕事への影響については、 想像さえつかない人が大半ではないでしょうか。 人工知能を理解すれば新しいビジネスチャンスを見つけられるはずです。 本書は、人工知能研究の第一人者による注目のキーワードの解説や いち早く活用に挑む先進企業の事例をまとめ、人工知能がビジネスの将来に 及ぼす影響をお伝えしています。 ぜひAIのビジネス活用の真価を理解し、第一歩を踏み出してください。
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パナソニック、大阪王将、アップリカ、日本能率協会、オムロンなどでも導入され、話題に。問題解決の手法としての「行為のデザイン」の発想は、時代をつくるビジネスマンに“気づき”の視点を授ける。 「行為のデザイン」とは、プロダクトやサービスを利用する人の行動に着目し、改善点を見つけてよりよく、美しく、使いやすくする手法のこと。 また、デザイナーだけでなく、商品開発に関わる開発者、技術職、営業職それぞれから専門知識やアイデアを発掘、共有することで開発スピードを上げ、画期的なサービスやプロダクトを生み出すことができる。
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自らの頭脳に見合う難事件のない無聊の日々を、コカインで紛らわせていたシャーロック・ホームズ。唯一の私立探偵コンサルタントを自任する彼のもとを、美貌の家庭教師メアリーが訪れる。彼女の語る事件は奇妙きわまりないものであった。父が失踪してのち、毎年、高価な真珠を送ってきていた謎の人物から呼び出しの手紙がきたというのである。ホームズとワトスンは彼女に同行するが、事態は急転直下の展開を見せる。不可解な怪死事件、不気味な〈四の符牒〉、息を呑む追跡劇、そしてワトスンの恋……。忘れがたき余韻を残すシリーズ第2長編。/解題=戸川安宣、解説=紀田順一郎
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自虐も「戦後洗脳」も 吹き飛ぶ日本人論 なぜ日本人はここまで世界の人々と違うのか。 「戦後」よりはるかに長い時間が大量虐殺の歴史を持つ国々と、災害死の国・日本の違いを生んだ。 国土学の第一人者が日本人の強みも弱みも解き明かす。 戦後70年だからこそ問い直したい日本人とは何か。 3誌の編集長はこう読む! ---------------------------------- 「WiLL」編集長 花田紀凱氏 日本人が再び羽ばたくための処方箋 ---------------------------------- 「考える人」編集長 河野通和氏 知の100本ノック! 日本人の底力を問う ---------------------------------- 「中央公論」編集長 安部順一氏 「災害」列島が日本人の思考に何をもたらしたのかを解く! ---------------------------------- われわれは何を経験し、何を経験しなかったか 日本独自の地理地形や天変地異、災害の歴史を私たちはどう乗り越えてきたか。 愛する者を奪った自然を恨みぬくことができないわれわれと、「正義の殺戮がある」と考える他国は、良い悪いではなくただただ違う。 ◎なぜ「日本人」は生まれたのか ◎なぜ日本人は世界の残酷さを理解できないか ◎なぜ日本人は権力を嫌うのか ◎なぜ日本人は中国人とここまで違うのか ◎なぜ日本人には長期戦略がないと言われるか ◎なぜ日本人はグローバル化の中で彷徨っているか 「日本人」を知れば他国のこともよくわかる!
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終わりのない低価格競争が続く現在、ブランドなくして市場の勝ち組にはなれない。安売りによるブランド衰退の危機をいかに回避するか? 強いブランドをつくり、ブランドで闘う方法を提言。ブランドのマネジメント、イノベーションを起こす方法、組織、流通改革、eコマース参入戦略、M&A戦略、そしてブランド再生まで。
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生まれてくるすべての子供が先天的な“欠陥”を持ち、『サプリ』と呼ばれる補助剤の助けがなければ感情を制御できなくなった近未来。 仲間とともに《ヴィークルレース》に興じる少年、羽鳥カナミは、ある夜、不思議な少女と出会う。少女の名前は出雲ミクニ──《新世代》と称される歌姫との邂逅は、羽鳥になにをもたらすのか。レースの先に待ち受けるのは、栄光の未来かそれとも── うえお久光が贈る青春爆走劇(エクストリーム)!
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