嫌われない毒舌のすすめ

嫌われない毒舌のすすめ

ビジネス・実用
827円 (税込)

4pt

ビジネスマン必読!
“芸能界の毒舌王”の異名を持つ有吉弘行が初めて明かす「人たらし」の極意。
この毒舌のコツさえ知っていれば、仕事、友人、レンアイなど、もう人間関係で悩むことはない!
本書は「上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門!」をテーマに、職場の人間関係に悩むサラリーマンやOLをはじめ、恋愛、友人関係に悩む男女に向けた、すぐに役立つ実用的な新書であり、単なるタレント本とは一線を画します。
あらゆる人間関係を円滑にしてくれる「武器としての毒舌」の効能と活用法について、爆笑エピソードを盛り込みながら、たっぷりと解説。
いわば、『芸能界の毒舌王が初めて明かす「人たらし」の極意!』といった一冊です。

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嫌われない毒舌のすすめ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    嫌われない毒舌のすすめ。タレントの有吉弘行先生の著書。もちろん面白おかしく書かれている面もあるけれど、コミュニケーションに役立つ情報が詰まっているように思いました。毒舌で嫌われる人もいれば、毒舌だけれど愛される人もいる。同じ毒舌でも、毒舌の中に愛があるのか、毒舌の中に憎しみや恨み、嫌みしかないのか、その違いなのかも。

    0
    2018年07月19日

    Posted by ブクログ

    かなりいいことが書いてあります。社会のサラリーマンの方にも通じる立ち振る舞いが記載されており、そこに有吉流が加わった素晴らしい本だと思います。基礎のうえに自分流を確立することが如何に大事であるか痛感させられる本です。

    0
    2011年08月24日

    匿名

    購入済み

    とても読み応えのある面白い本です。実際の仕事場やコミュニティで何か役に立ちそうな考え方が盛り沢山でした。この考え方、物事のとらえ方ができるのは有吉ならではの深い洞察力と鋭い分析力と絶妙なバランス感覚をもってのことだと思います。

    0
    2022年08月16日

    Posted by ブクログ

    徹底的に打算のコミュニケーション術指南書。
    こんな明け透けに書いていいの?なんて心配になるくらいギリギリを攻める。

    あまりにも攻めるから、読み手が「イヤイヤ、書いてあることをそのままに受け取るな。偽悪的な情の深さもあるのだろう」

    なんて勝手に想像してしまう時点で、有吉さんの思う壺がしれない(笑)

    人情家や人間好きな人には不快な気持ちになるかもしれない。

    でも、たとえば集団の中で自分の立ち位置を客観的に見つめるという訓練を怠ったせいで長年うまく人の輪に溶け込めず、子供の頃はもちろん、大人になった今でも「空気の読めない失言」でカラ回ったり孤立したり疎外感を感じてきた私のような人間には、一種の指南書として参考になる。

    表面的でいいじゃない。打算的でいいじゃない。

    相手の都合を考えずに自分のありのままを曝け出した上で、相手から許され、通じ合い、想い合う。そんな幻想を現実にしようと夢見てるから、いつまで経っても苦しいのだ、と反省しました。

    0
    2020年02月01日

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションなんてとらなくていい、
    どうせ表面的なんだから。

    使える人間は取り込む、そうでない人間はどうでもいい。
    自分より上か下か、利用価値があるかないかのみで人を判断。

    この人の在り方がいいか悪いかは別として、
    とても現代的だと思った。
    そんな時代だからそんな風な生き方になるんだろうと感じた。

    0
    2015年04月27日

    Posted by ブクログ

    有吉が一時期、誰にでもアダナをつけろとせがまれ困ってる時があったが、この処世術で生き残ってきたんだな。
    怒り親父とかのバトルは本当に真骨頂だったと思う。毒のある切り込みに愛があると感じさせるのはその人間分析のなせる技なのだろう。ベッキーの元気の押し売りとか絶妙だし。普通トークではヒトのいいところを褒めます。ところが有吉は相手をまずたたき切る。もしくはほめてても、随しょに毒をちりばめる。この毒のあるほめ方が新鮮で痛快。でもこれって諸刃の剣だから毒が強すぎると嫌悪感を感じてしまう。このギリギリまで攻めてから持ち上げるテクニックが人にはまねできない。これが独特のポジションを獲得しているゆえんですな。
    人間観察の達人で話術の達人でもある有吉さんのテクニックに
    迫った本。息抜きにおすすめ。

    0
    2013年06月17日

    Posted by ブクログ

    毒舌とは
    「余計な言葉を抜きにして、
    ストレートに物事の核心に迫る発言をする事」とは、著者談。

    なるほど、なるほど~
    確かにそうかも知れない。

    かと言って、
    毒舌は、やはり毒舌。
    人の痛いところを突く、「悪口」である事に変わりはないんだけどな、と思いつつ読み進めていくと・・・

    著者は、『毒舌』を人とのコミュニケーションを円滑にする為の手段としての使用を薦めている様であった。
    確かにね、
    本音を封印したままの付き合いって疲れる。

    揉め事は起きないだろう。
    険悪になる事もないだろう。

    だが、その事が更に人付き合いを面倒なものにしてるって気はする。

    それって、
    山も谷も無いただ平面なだけの真っ直ぐな道をひたすら歩き続けるだけの『退屈』にも似た苦痛みたいな感じ。

    そんな中、
    まるでツボを突かれて目が覚めるような『毒舌攻撃」を受けたとしたら?

    そりゃ人によって受け取り方は全く異なるし、
    毒舌のセンスの良し悪しもあると思うが、

    本音でぶつかってくれる相手として、
    また
    本音をぶつけてもいい相手としての(稀な)人間として
    親近感や信頼度は増すだろう。

    それはやがて
    かけがえの無い存在として認められてくる可能性を大いに秘めたコミュニケーションの取りかたのひとつ…なのかも知れない。

    が。

    使い方を間違えると、悲劇も起こりうる。

    「毒舌」は決してピンの抜けない手榴弾ではなく、
    使い方を知らなければ、間違って引っこ抜けたりする場合もあるから、取り扱いは慎重にすべきた。

    気になるのなら、熟読は必至である。

    0
    2012年06月11日

    Posted by ブクログ

    無礼講の時こそ褒めちぎる

    本当の自分とは要するに、人から見られた自分

    本当の自分って何なんだ?俺の本音はどこにあるんだ?みたいなことを考える人って、自分にプライドがある人だと思います

    自分はそこそこなんだと気がつくことが大切

    どんな話にも共感して聞き役に徹する

    0
    2012年02月10日

    Posted by ブクログ

    有吉のコミュニケーション本。本書は、毒舌を吐く事より、吐いても大丈夫な様に、前後をどうフォローするかについて書かれているのだけど、読者としては、そのフォローの仕方が、「そこそこ」の人間が気持ちよく生きる方法として参考になると思う。

    具体的には、プライドを捨てて、コミュニケーションコストを下げることを挙げてて、

    ・人たらしの方法
    ・無駄なプライドを捨てること
    ・色んなタイプとの付き合い方

    について書かれていて、こういう発想もあったんだと、感じれて良かった。

    0
    2011年12月14日

    Posted by ブクログ

    実用書の仮面をかぶったギャグ本。

    ここに書いてあることは有吉だからできるんです。

    番組や実生活でのエピソードも包み隠さず実名で克明に披露。
    土田のコドモエピソード笑った。
    この本を読んだ私がもし上島竜兵だったら泣いちゃうけど、私は上島竜兵じゃないので笑いました。
    こいつ、本物だわ~
    詐欺師で性悪!
    でも芸人として、おもしろい。たまに、「悪口は本人の前で!陰口は絶対NG」なんて実は実直な一面も見えたり。
    だからなんか憎めないです、私は。
    でも嫌いな人は嫌いだろうな~
    有吉を肯定する人だけお読みください。
    株はけしてあがりません。

    0
    2011年03月05日

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