豊田有恒の一覧

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作品一覧

2019/03/29更新

ユーザーレビュー

  • 本当は怖い韓国の歴史

    豊田先生飛ばしすぎ(^ ^)

    最近流行(でも無いか?)の韓流歴史ドラマの虚構を斬る!という本です。私はSFファンでその流れで豊田有恒氏
    の著作に接し、そこから韓国に興味を持ち、日本語に翻訳された韓国の歴史や社会情勢について論じた韓国の本を読んで行く内、当初抱いていた「日本はかつて韓国に多大な迷惑をかけたから猛反省しなければならな...続きを読む
  • 統一朝鮮が日本に襲いかかる
    韓国の仮想敵国は日本。軍備の最新化は、北を想定したものではない。
    自尊心が強く、助けてもらった相手を貶めないと正気が保てない。
    憧れの北と一緒になって、日本を叩くことが、唯一自分を正当化する道なんだろう。
    北だって、絶対に核を手放すはずがない。で、やることと言ったら南進しかない。あっという間に描かれ...続きを読む
  • 「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
    宇宙戦艦ヤマト自体を知らないと、何もわからない。
    ヤマトという存在については大して触れていない。
    ヤマトが生まれた背景、クリエイターとプロデューサーの関係を自分の経験をもとに語る。

    特に、西崎義展という怪物について。

    ブルーノアがなんであんなにクソみたいだったのかも判った。

    んで、一番面白かっ...続きを読む
  • 韓国が漢字を復活できない理由
    昔ソウルに行ったときに感じたハングル一色の世界の戸惑いを「ハングル酔い」というとか。少しでも漢字があればなあと思った。香港では漢字一色だけど、少しは意味が推測できるので助かった。韓国で漢字が復活できない理由に、韓国で使われていた漢字は多くが日本で作られた漢字であったので、漢字を使うと日本臭いと嫌がら...続きを読む
  • 韓国が漢字を復活できない理由
    先日の出張で言語事情に興味が湧き、手に取った新書。劇的で変容といえるこの言語現象は、トピックとして重く、新書でさらっと読んで終わりには出来ない。

    印象的な部分を引用しておく。

    日本語と韓国語の間に、冷静な研究がおこなわれていないからである。もちろん、双方の責任である。
    139頁