「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか

「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか

作者名 :
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作品内容

巨大な成功を収めた本邦初の宇宙アニメ『宇宙戦艦ヤマト』。それは、ささやかなプロジェクトから始まった。クリエーターとして舞台設定を担当した著者は、新分野の開拓に賭ける熱気を回想しながら、作品創成の真実に迫っていきます。不評だった最初のテレビ放映が、なぜ甦ったのか。ストーリーはどう拡大し、変容していったのか……貴重な記録と証言で明かされる、大ヒット作誕生秘話!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社新書
電子版発売日
2017年11月10日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月16日

    宇宙戦艦ヤマト自体を知らないと、何もわからない。
    ヤマトという存在については大して触れていない。
    ヤマトが生まれた背景、クリエイターとプロデューサーの関係を自分の経験をもとに語る。

    特に、西崎義展という怪物について。

    ブルーノアがなんであんなにクソみたいだったのかも判った。

    んで、一番面白かっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月24日

     友人がパラレルクリエーションに顔を出していたので、豊田さんには好感を抱いている。
     二年前、世田谷文学館で夢枕獏・豊田有恒の公開対談を拝聴した。
     質問タイムでヤマトの話を請われて、豊田さんが披露したのは、本書「自分を演出していた西崎義展」のエピソード。その口ぶりでは「西崎さんへの恨み辛みは無いの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    『宇宙戦艦ヤマト』で西崎義展にしゃぶられまくった関係者の裏話という印象。恨みつつも恨み切れない心情,西崎と松本零士の争いの舞台裏を垣間見ることができる。

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    Posted by ブクログ 2019年08月16日

    2199での原作表記や松本御大へのリスペクトなさに大いに違和感があったが、マネ渕が御大に頭を下げていた、という話に、まぁそうだろうなぁ、とは思った。
    (とはいえ、マネ渕の「仕事」を評価する気には到底なれないけど)

    豊田先生が「アニメ界の大御所」として上げている青木茂という人、誰?、と思ったら、アト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月27日

    何年か前に著作権裁判で松本零士が負けたと聞いていたので、ヤマトは実際のところ西崎氏が原作を書いていた、と思っていた。本書の経緯でヤマトが生まれたらなら、西崎氏は単なるプロデューサーだ。なぜ著作権裁判で勝てたのだろう。新作ヤマトでも最初に西崎義展原作、とクレジットされている。今後はあれを見る度、複雑な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月15日

    西崎義展先生の悪口。でも豊田有恒先生にはSF小説(おもにショートSFだと思う)でお世話になったからまあおなつかしいです。

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    Posted by ブクログ 2017年10月22日

    「宇宙戦艦ヤマト」という魔性

    「宇宙戦艦ヤマト」のSF設定にかかわった作家の豊田有恒さんがヤマト制作にまつわる暴露話を本にまとめている、という話は、私の記憶違いでなければ、かれこれ10年以上前から聞こえていたように思う。その出版がいつのことになるのか、何の音沙汰もなく半ば忘れかけていたころ、祥伝社...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月16日

    店頭で見かけても「今更か、またか・・・」的な
    感じで気にとめてもいなかったのだが
    岡田斗司夫のニコ生番組で紹介されてたので購入。

    想い出話と西崎氏の功績への評価と恨み辛みw
    読みやすく面白い内容ではあります。

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    Posted by ブクログ 2017年10月07日

    「真実」ではなく、「豊田有恒の見た『宇宙戦艦ヤマト』」が正しい感じ。ファンの読み物ではなく、『ヤマト』やその制作状況を研究したい人のための本。
    どうも記憶や伝聞を元に裏取りをせずに書いている様子。それがわかるくらい豊田有恒は素直な人なのかもしれません。
    もしかしたら『ヤマト』後のことで、豊田氏自身の...続きを読む

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