大友の皇子東下り

大友の皇子東下り

作者名 :
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作品内容

大友の皇子は、生きていた! 戦乱の近江京を逃れ、勇猛な影武者たちを従えて東へ向かっていた――古代日本を震撼させた壬申の乱で、大海人の皇子と皇位を争い敗れ自殺したとされる、悲劇の皇子の最期に潜む数々の謎……。古代史通作家が「日本書紀」の記述の矛盾を衝き、大胆な推理と構想で描く、会心の歴史ロマン。大友の皇子には5人の影武者がいた?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
330ページ
電子版発売日
2020年07月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

大友の皇子東下り のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月14日

    内容(「BOOK」データベースより)

    大友の皇子は生きていた。戦乱の近江京を逃れ、勇猛な影武者達を従えて東へ向かっていた―古代日本を震撼させた壬申の乱で、大海人の皇子と皇位を争い敗れ、自殺したとされる悲劇の皇子の最期に潜む数々の謎…。古代史通作家が「日本書紀」の記述の矛盾を衝き、大胆な推理と構想...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月28日

    壬申の乱。
    授業中に脱線していろんな話をしてくれた先生がいました。
    脱線したそっちの方が面白かったなぁという時代を思い出しました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年01月19日

    読んだのは一昨年ですが未登録だったので今登録。
    感想が上手く言えないのですがこの本が決定打となって大友皇子という人物にハマってしまったので私のターニングポイントです。残念ながら。
    どこがよかったのかと言われると美形っぽい描写と、多分唯一まともそうな大友皇子だったのかもしれませんが対比としてどこまでも...続きを読む

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