豊田有恒のレビュー一覧

  • 本当は怖い韓国の歴史

    豊田先生飛ばしすぎ(^ ^)

    最近流行(でも無いか?)の韓流歴史ドラマの虚構を斬る!という本です。私はSFファンでその流れで豊田有恒氏
    の著作に接し、そこから韓国に興味を持ち、日本語に翻訳された韓国の歴史や社会情勢について論じた韓国の本を読んで行く内、当初抱いていた「日本はかつて韓国に多大な迷惑をかけたから猛反省しなければならな...続きを読む
  • 統一朝鮮が日本に襲いかかる
    韓国の仮想敵国は日本。軍備の最新化は、北を想定したものではない。
    自尊心が強く、助けてもらった相手を貶めないと正気が保てない。
    憧れの北と一緒になって、日本を叩くことが、唯一自分を正当化する道なんだろう。
    北だって、絶対に核を手放すはずがない。で、やることと言ったら南進しかない。あっという間に描かれ...続きを読む
  • 「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
    宇宙戦艦ヤマト自体を知らないと、何もわからない。
    ヤマトという存在については大して触れていない。
    ヤマトが生まれた背景、クリエイターとプロデューサーの関係を自分の経験をもとに語る。

    特に、西崎義展という怪物について。

    ブルーノアがなんであんなにクソみたいだったのかも判った。

    んで、一番面白かっ...続きを読む
  • 韓国が漢字を復活できない理由
    昔ソウルに行ったときに感じたハングル一色の世界の戸惑いを「ハングル酔い」というとか。少しでも漢字があればなあと思った。香港では漢字一色だけど、少しは意味が推測できるので助かった。韓国で漢字が復活できない理由に、韓国で使われていた漢字は多くが日本で作られた漢字であったので、漢字を使うと日本臭いと嫌がら...続きを読む
  • 韓国が漢字を復活できない理由
    先日の出張で言語事情に興味が湧き、手に取った新書。劇的で変容といえるこの言語現象は、トピックとして重く、新書でさらっと読んで終わりには出来ない。

    印象的な部分を引用しておく。

    日本語と韓国語の間に、冷静な研究がおこなわれていないからである。もちろん、双方の責任である。
    139頁
  • 「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
     友人がパラレルクリエーションに顔を出していたので、豊田さんには好感を抱いている。
     二年前、世田谷文学館で夢枕獏・豊田有恒の公開対談を拝聴した。
     質問タイムでヤマトの話を請われて、豊田さんが披露したのは、本書「自分を演出していた西崎義展」のエピソード。その口ぶりでは「西崎さんへの恨み辛みは無いの...続きを読む
  • 国防音痴が、国を滅ぼす
    SF作家で最近は韓国の本なども書いている豊田有恒による国防論。

    日本が国防音痴というのはその通りだし、徴兵制がないから危機感がないというのもその通りだと思う。
    文中でもある通り、古来数回しか対外戦争のしたことのない国だからある程度仕方がないとはいえ、中朝の脅威にさらされてる今、国民全体が真剣に国防...続きを読む
  • 本当は怖い韓国の歴史
    文字通り、ドラマではなく真の韓国の歴史を綴った一冊。

    朝鮮は歴史的に1000回近く侵略され、常に属国にあったことと、その反動で古朝鮮に対する憧れがあることがよくわかった。
  • 国防音痴が、国を滅ぼす
    豊田さんの韓国論はどれも、論点が解りやすい。
    どれも、なるほどと頷ける。
    憲法論議には全く触れていないが、平和とは何かも含めて明快。
  • どの面下げての韓国人
    豊田有恒さん、子供の頃から好きやねんな。SF作家として。
    こんなに韓国な人とは知らなかった。
    色んな人の、色んな視点からの韓国論を読んでるけども、面白い。
    日本と、韓国は、全く違う。
    気を使ってあげると、何かやましいと考えてかさにかかる。自己中で幸せ病で、論理力が無くて、どの面下げる感覚が全くない。...続きを読む
  • どの面下げての韓国人
    タイトルちょっと煽りすぎなのでは・・・。よくある「嫌韓本」よりもずっと冷静な内容だと思えただけに、ちょっと残念。でも、大いに参考になった。
  • 韓国が漢字を復活できない理由
    韓国語を勉強していると、文法だけでなく、単語も日本語にそっくりなものが多いことに気づく。それが何故なのかこの本を読んでよく分かった。漢字語は中国由来かと思っていたが、何故か日本語にそっくり。中国由来ではなく、日本由来だったんですね。
  • 韓国が漢字を復活できない理由
     韓国は日本と同様、漢字を多用した言語を持って「いた」。これがハングルに統一されたため、元の意味が失われ、ハングルの「音」だけでは意味が伝わらないケースが多い、と指摘する。

     江戸から明治大正期にかけて欧米の言葉を漢字で意訳した日本産の熟語が多く韓国語に取り入れられているため、克日を国是とする韓国...続きを読む
  • 韓国が漢字を復活できない理由
    ハングルが広まったのが、日本統治時代の明治以降だとは、全く知らなかった。
    読んでみると、つくづく、日本語って面白い言葉なんだなぁと思う。そして、翻訳好きの民族とは笑
    ナショナリズムというのは、厄介なものだ…朝鮮半島の歴史にも踏み込んでいて、今まで読んだ韓国関係の新書の中では、一番面白い。

    たかが文...続きを読む
  • 韓国が危ない
    著者が韓流ブームが起こるずっと前から韓国を愛し,韓国について学んできたことを考えると,書いてある内容にも一定の客観性がある気がする.
    事実かどうかは他の人の本を読まないとわからないが,面白い内容だった.
  • 「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
    2199での原作表記や松本御大へのリスペクトなさに大いに違和感があったが、マネ渕が御大に頭を下げていた、という話に、まぁそうだろうなぁ、とは思った。
    (とはいえ、マネ渕の「仕事」を評価する気には到底なれないけど)

    豊田先生が「アニメ界の大御所」として上げている青木茂という人、誰?、と思ったら、アト...続きを読む
  • 韓国は、いつから卑しい国になったのか
    彼の国がもうちょっとマシだった頃の思い出話に近いかな。タイトルの通り。

    中で、「例の大新聞」を批判してるのだが、所々実名になっちゃってるところは、わざとなんだろうな。
    本当に酷い話。
  • 「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
    何年か前に著作権裁判で松本零士が負けたと聞いていたので、ヤマトは実際のところ西崎氏が原作を書いていた、と思っていた。本書の経緯でヤマトが生まれたらなら、西崎氏は単なるプロデューサーだ。なぜ著作権裁判で勝てたのだろう。新作ヤマトでも最初に西崎義展原作、とクレジットされている。今後はあれを見る度、複雑な...続きを読む
  • 「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
    西崎義展先生の悪口。でも豊田有恒先生にはSF小説(おもにショートSFだと思う)でお世話になったからまあおなつかしいです。
  • 「宇宙戦艦ヤマト」の真実――いかに誕生し、進化したか
    「宇宙戦艦ヤマト」という魔性

    「宇宙戦艦ヤマト」のSF設定にかかわった作家の豊田有恒さんがヤマト制作にまつわる暴露話を本にまとめている、という話は、私の記憶違いでなければ、かれこれ10年以上前から聞こえていたように思う。その出版がいつのことになるのか、何の音沙汰もなく半ば忘れかけていたころ、祥伝社...続きを読む