【感想・ネタバレ】本当は怖い韓国の歴史のレビュー

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豊田先生飛ばしすぎ(^ ^)

ベルンハルト 2015年02月17日

最近流行(でも無いか?)の韓流歴史ドラマの虚構を斬る!という本です。私はSFファンでその流れで豊田有恒氏
の著作に接し、そこから韓国に興味を持ち、日本語に翻訳された韓国の歴史や社会情勢について論じた韓国の本を読んで行く内、当初抱いていた「日本はかつて韓国に多大な迷惑をかけたから猛反省しなければならな...続きを読むい史観」に次第に疑問を抱く様になりました。この本は、韓流歴史ドラマに題材を取りながら、ドラマに描かれた様な「華々しく恰好良い韓国史」が如何に虚構と欺瞞に満ちたものであるかを、分かり易く論じたものです。
筆者の韓国文化と韓国人への熱い想いと裏腹に、韓国人が如何に夜郎自大な歴史観と共に生きているかを示して
日本人の時に自虐史観とも言うべき、度を超えた反省好きに警鐘をならしています。

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Posted by ブクログ 2015年11月16日

文字通り、ドラマではなく真の韓国の歴史を綴った一冊。

朝鮮は歴史的に1000回近く侵略され、常に属国にあったことと、その反動で古朝鮮に対する憧れがあることがよくわかった。

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Posted by ブクログ 2014年06月08日

豊田先生の韓国本は面白いのだけど、これは最初に読むには今一かな。
二年に一度侵略に会って来た韓国の歴史を、最近のドラマに合わせて解説している。
韓国に歴史に興味が無ければ今ひとつ。

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