脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体

作者名 :
通常価格 794円 (722円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

セックス、ギャンブル、アルコール、オンラインゲーム--人間はなぜ、これらをやめることができないのか。それは中脳から放出される“脳内麻薬”ドーパミンが「快感」を司る脳の各部位を巧みに刺激しているからである。コカインや覚醒剤はこの脳内回路「報酬系」を誤動作させて過剰な快楽を与え、依存症を招くものだ。だがこのドーパミンは他人に褒められたり、難易度の高い目標を達成するなど、「真っ当な喜び」を感じる時にも大量に放出されている。なぜ人間の脳はこんなしくみになっているのか。話題の美人脳科学者が人体の深遠なる謎に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2014年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

関連タグ:

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月01日

    人間が自分の意思や性格でやっていると思う決断、行動の多くは脳内物質ドーパミン(ご褒美)と密接にかかわっているというもの。
    依存が
    物質、プロセス、人間関係に分けられるがそれらはこのドーパミンと関係している。
    排出する側だけでなく、レセプター側の数にも影響されている。
    笑顔の影響や、人はみな生理的欲求...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月22日

     めっちゃおもしろかった。
     一般向けにかかれているが、かなりの専門性にも耐えられる。
     これだから依存に関わる神経生理学のハナシはやめられないw
     そして、そこここに見受けられるこのセンセイの「バッサリ感」がステキです。


    P30
     ではA10に刺激を送っているのはどの場所でしょう。それこそが私...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月29日

    脳科学の視点で人の報酬系、快楽を刺激するシステムについてドーパミンの基本的な知識、薬物などの依存症、食やSEX、ゲームなどの依存症、社会的報酬に章立てされ、明快に解説されている。基本的な知識を得る、整理する、正すにとても良い本。特に薬物は今までも多く語られ報道されることもあり、感想に既に知ってるとし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    喜びの脳内麻薬ドーパミン物質

    ハシピー 2015年03月03日

    この本を読んで解ったのは無害の脳内麻薬ドーパミンは人類発展や人格破壊、本人の喜びの対象にとって一番好きな事が何か一人一人に違いが有ります。
    大きく枠組みで人から褒められると出てくる場合と本人の達成感で出て来る場合があります。
    良いことも、悪い事も生まれ育ち環境や心の達成感がお金や恋愛、ゲームや愛する...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月01日

    あの行動もこの行動も報酬系を活性化させるためのもので、神経伝達物質に支配されていると思えば気が楽になる。
    バソプレシンの話が1番興味深かった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月12日

    事実を述べてくれてるかんじの文体。

    ドーパミンについてがメインで、あまり麻薬・薬物には突っ込んでない。
    幻覚・幻聴がどのような機序で見えるのか分かるともっと面白かったかも(もしかしたらまだ未解明かもしれないが)

    ドーパミンは、ドラックだけでなく、ギャンブル・セックス・恋愛・買い物などいろんな場面...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月24日

    ある程度は知っている内容だったので斜め読みした。

    アルコールに溺れる理由は、アルコールでドーパミン放出を抑制している神経を抑制すればドーパミンが出まくるため、らしい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    ニコチン、アルコール、薬物、ギャンブル、インターネット、カルト宗教など、中毒や依存症はいろいろあるが、共通しているのは「快楽物質」ドーパミンが関係している点。脳内で分泌される神経伝達物質ドーパミンが分泌されることで、過剰な興奮で行動をやめられなくなる。もともとドーパミンは努力させるためのご褒美なので...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月06日

    脳の奇妙な動きが 物質レベルで説明できるとは、
    スゴイ時代となったものだ。
    ドーパミン、オピオイドが 興奮させ、報酬系を喜ばせる。
    A10神経を通り過ぎていく 物質たち。
    興奮もさせるが 抑制するセロトニン、ギャバもある。
    そのバランスが 平静になり、興奮し、不安となる。
    物質が解明される事で、依存...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年01月16日

     著者の『サイコパス』を探していて、まずこの本から。中毒や依存といった症例に踏み込んでおり、この分野でも、最新の研究が進んでいるのがわかります。普通に、脳内のドーパミンが人間の行動に影響を及ぼしているのはわかるのだが、現状のすぐ向こうが闇に見える怖さがあります。最後に、マズローに言及しており、自己実...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 に関連する特集・キャンペーン