山崎ナオコーラの作品一覧
「山崎ナオコーラ」の「ご本、出しときますね?」「ブスの自信の持ち方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山崎ナオコーラ」の「ご本、出しときますね?」「ブスの自信の持ち方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「家事で革命を起こして経済の概念を変える。「家事をやっているなんて、すごいね」という社会にしてしまえ。金を生み出さなくとも、胸を張る」
「家事の価値を高騰させて、みんなに「家事をやりたい」と思わせたい。家事でも社会参加ができる、という考え方を推し進め、「ああ、家事がやれて良かった。家事をやることによって、遠くまで来られた」と思いたい」
「家事をしながら考え事をすることで人間は成長し、社会を作る」
上記引用のあたりが本書の主な主張だと思う。
女性の社会進出が進んで、家事の価値は下がりすぎてるなとわたしも思っていて、ナオコーラさんの主張に賛成の立場ではある。
でも読んでいて、結局ナオコーラさんも
Posted by ブクログ
第33回(2023年度)Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作とのことで、東急線の電車内広告でたびたび見かけたために気になって買ったのですが、ずっと積ん読にしていて、今月ようやく読み終えました。
ちなみに、『源氏物語』は高校時代に古文の授業でいくつかの節を学んだほか、大人になってから瀬戸内寂聴訳で途中まで読みました(「藤裏葉」の途中で挫折)。
平安時代に作られた『源氏物語』には現代では受け入れ難い、現代の社会規範に反する描写がたくさんあります(ルッキズム、ロリコン、不倫など)。それでも『源氏物語』の読書を楽しむにはどう読んだらよいか、を解きほぐしているのが本書です。
語り口はやわらかで、『
Posted by ブクログ
私は経済力を誇る気持ちはないし(誇れる経済力もない)、自立しているということを殊更主張したい気も、消費や納税で社会に貢献しているという悦びもそんなに感じないが、自分をブスだと評し、かわいく見せることに興味が湧かないというところは自分のことかなと思うくらい共感した。
そうなのよ、そもそも可愛くない上に、少しでも可愛くなりたいという欲すら湧かないのよね〜と。
(こんな薄い理解になって申し訳ない。豆子はもっとちゃんと言語化しています)
こんなに自分を客観視して言語化して理解しているのに、自分をぶすと評したり発言小町を見たり、きっとするべきではないと思いながらも見てしまう思ってしまうところも等身大