永山篤一の一覧

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2016/09/24更新

ユーザーレビュー

  • レ・ミゼラブル (上)
    これは大作。土壇場でチケットを購入できたミュージカルを鑑賞した後、何の予備知識を持たず鑑賞したことを悔い読んでみた。
    舞台は19世紀のフランス。アコギな大人にこき使われる孤児と、それを不憫に思って引き取った前科のある紳士を中心に物語は進む。繁栄と没落、純真と汚れた心、追う者追われる者など、人間の生々...続きを読む
  • レ・ミゼラブル (下)
    下巻はコゼットとマリウスの濃い恋愛が底辺に据えられた展開。少々飾りすぎた語りであるもののジャン・バルジャンなりマリウス視線で没入して読む。革命ゲリラによる籠城の場面で無駄に人物が増え、間延びし停滞するが、それ以外は様々な要素が盛り込まれ、主要人物達がその人柄を活かした活躍をするので興味尽きず読めた。...続きを読む
  • レ・ミゼラブル (上)
    人の感情を揺さぶるエピソードが絶えず展開する、まさに娯楽小説。肩苦しいイメージの先入観はなく、時折挿入される名文に酔う。
    さらさら苦なく読めるのは翻訳の良さからか。
    ジャン・バルジャンと関わる人物達の群像劇の先が気になる。
    細やかな状況設定も物語に深みを与えている。
    下巻が楽しみです。
    当時物の挿絵...続きを読む
  • レ・ミゼラブル【上下 合本版】

    レ・ミゼラブル

    話の流れに不必要な詳細描写が割愛されていること、訳が現代に適した表現であること、それでもおそらく作者にとっての本質や品位などが落ちていないだけのレベルが保たれていて、現代人が読むにはとても適している訳だと思います。
  • レ・ミゼラブル (下)
    この本は、嘘が無い文章だと思いました。
    たとえ何があろうと、前を向いて前進していかなければと思いました。
    最後は、目が潤んでしまいました。