「木原浩勝」おすすめ作品一覧

【木原浩勝】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:木原浩勝(キハラヒロカツ)
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

『怖い日曜日』『怪談新耳袋』など映画化、テレビ放送化されている。

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作品一覧

2017/06/23更新

ユーザーレビュー

  • もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-
    爽やかな表紙にラピュタを感じました。読んでみると、バルス!に違うバルス!も考えられていた。フラップターに、爪があったー?!など、映画になるまでに沢山の考えがあったのだとよくわかります。ワクワクと驚きと感動までできるこの本は本当にオススメです!見終わったらすぐ天空の城ラピュタの映画を、もう一度見直した...続きを読む
  • 新耳袋 第一夜 現代百物語
    ホラー小説短編集。地味に怖い話の詰め合わせ。

    短編ホラー小説なので非常に読みやすい。
    文章もわかりやすい表現を用いているので、堅い小説よりもイメージがわくのではないでしょうか。
    何より一話が短い。さらっと読めるのでちょっとした時間に最適。

    短くてもしっかり怖い。小説嫌いても読めます...続きを読む
  • 新耳袋 第一夜 現代百物語
    一話一話が丁度いい長さで読みやすい
    身近な日常で起こった話などが集められているので
    想像しやすく その分怖い

    頑張って全巻揃えたい 意外と集まりにくい・・・
  • 新耳袋 第一夜 現代百物語
    日本のホラーは・・ キリスト教的お約束とかがなく、「わけが分からなくて怖い」という印象を外人の方は持つらしい。

    オチとか関係なく、不思議な怪異を集めた本。
    都市伝説にはまっていた時にシリーズを一気に読みました。
  • 新耳袋 第五夜 現代百物語
     『新耳袋―現代百物語〈第5夜〉』には、「戦争にまつわる九つの話」が収録されています。
     怪談本には多かれ少なかれ、生者死者問わず、「戦争の犠牲者が登場する怪談」が、必ず複数は収録されています。
     そして戦争にまつわる怪談というのは、怖い話は少ない。むしろ哀しい話が多くを占めているのです。

     怪談...続きを読む

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