木原浩勝の一覧

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プロフィール

  • 作者名:木原浩勝(キハラヒロカツ)
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

『怖い日曜日』『怪談新耳袋』など映画化、テレビ放送化されている。

作品一覧

2019/05/24更新

ユーザーレビュー

  • 隣之怪 木守り
    人は生きていると、良し悪しに関わらず何かしらの因縁に見舞われることがある。脱却できるならばいいが、死ぬまで付きまとうほど根深いものもある。そんな呪いようなそれに、私達はどう対峙したらよいのだろうか。




    読んでいていろいろな意味で震えた作品。非常に良質な話ばかりだった。呪いめいた因縁に理不尽にも...続きを読む
  • 隣之怪 第三夜 病の間
    旧家の息子である友人の実家の話になったとき、彼はポツリと「怖い客間があるんだ……」と漏らした。詳細を聞くと、その客間は病の間と呼ばれ、泊まったものが皆心を病んで、自殺してしまうのだという。




    前の巻はやや物足りないと思ったが、この巻はどの話も面白い。「スニーカー」「カタシロ」「後を頼む」など...続きを読む
  • 新耳袋 第一夜 現代百物語
    そもそも、百物語とは、なんぞや。古えの教えには、「物語百せし折には怪至る」とある。
    TV版『地獄先生ぬ~べ~』第44話「子どもは見ちゃダメ!!禁断の怪談・百物語! 」にもあるように、一夜のうちに百物語を語ることは、魔界への門を開くことを意味する。
    著者である木原浩勝氏は、その辺りをよくわきまえている...続きを読む
  • 新耳袋 第一夜 現代百物語
    現代怪談集の傑作。
    話の背景や因縁が見えてこないところ、つまりなにも特別なことをしていないのに「出会ってしまった」、そこになんとも後味の悪さが尾を引くし、恐怖を掻き立てられる。
  • 九十九怪談 第十夜
    夏がやって来ると怪談の本がいっぱい出るから嬉しいのです。
    早速買ってきて『九十九怪談』最新刊読み終わっちゃいました!
    あー面白かった!!
    S子さんのおじいさんがめちゃめちゃ格好いいですね!最後の言葉、ワタシも心に刻みます~これからも怪談本を応援しよう!!