木原浩勝の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:木原浩勝(キハラヒロカツ)
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

『怖い日曜日』『怪談新耳袋』など映画化、テレビ放送化されている。

作品一覧

2023/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 新耳袋 第二夜 現代百物語
    解説より「本書は一切の究明、解釈を求めず、ただ起こった現象を記しただけ」
    「本当にあった!」「実録!」みたいな起承転結がはっきりとしていて、怖がらせようとする話よりも、この本に収録されているものは、怪異が“”人間世界の隣にある別の世界との交流”って感じがして、怖さよりも不思議さ、神秘的な気持ちを残す...続きを読む
  • 新耳袋 第九夜 現代百物語

    久しぶりに読み返しました

    だいぶ以前に既読でしたが、最近YouTubeでこの中に載っている迎賓館のお話の体験者の方の裏話を観て、懐かしくなって読み返しました。やっぱり新耳袋の雰囲気は怖くて最高に面白いです。このシリーズがきっかけで怪談にハマりました。今や実話怪談ブームで色んな怖い怪談がありますが、やっぱり原点はこれですね。
  • ミミの怪談 完全版
    実話系怪談作家の木原浩勝と中山市朗の原作「新耳袋」をベースに伊藤潤二が描いたというホラー好きにはたまらない世界。原作が原作だけにオチが不明瞭だったり、理解ができない話が多い。むしろそれがリアルであり、神経をざわつかせる。主人公のミミはとても美しく、伊藤潤二の漫画のヒロインそのものだ。いい歳になっても...続きを読む
  • 隣之怪 木守り
    人は生きていると、良し悪しに関わらず何かしらの因縁に見舞われることがある。脱却できるならばいいが、死ぬまで付きまとうほど根深いものもある。そんな呪いようなそれに、私達はどう対峙したらよいのだろうか。




    読んでいていろいろな意味で震えた作品。非常に良質な話ばかりだった。呪いめいた因縁に理不尽にも...続きを読む
  • 隣之怪 第三夜 病の間
    旧家の息子である友人の実家の話になったとき、彼はポツリと「怖い客間があるんだ……」と漏らした。詳細を聞くと、その客間は病の間と呼ばれ、泊まったものが皆心を病んで、自殺してしまうのだという。




    前の巻はやや物足りないと思ったが、この巻はどの話も面白い。「スニーカー」「カタシロ」「後を頼む」など...続きを読む

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