新耳袋 第一夜 現代百物語

新耳袋 第一夜 現代百物語

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

百話を完結させると怪しいことが起こると語り継がれる「百物語」。自ら蒐集した怪異現象の数々によって「百物語」のスタイルを現代によみがえらせ、一大怪談ブームの火付け役となった稀代の怪談実話集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年09月02日
紙の本の発売
2002年06月
サイズ(目安)
1MB

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新耳袋 第一夜 現代百物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    そもそも、百物語とは、なんぞや。古えの教えには、「物語百せし折には怪至る」とある。
    TV版『地獄先生ぬ~べ~』第44話「子どもは見ちゃダメ!!禁断の怪談・百物語! 」にもあるように、一夜のうちに百物語を語ることは、魔界への門を開くことを意味する。
    著者である木原浩勝氏は、その辺りをよくわきまえている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月06日

    現代怪談集の傑作。
    話の背景や因縁が見えてこないところ、つまりなにも特別なことをしていないのに「出会ってしまった」、そこになんとも後味の悪さが尾を引くし、恐怖を掻き立てられる。

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    Posted by ブクログ 2014年10月30日

    ホラー小説短編集。地味に怖い話の詰め合わせ。

    短編ホラー小説なので非常に読みやすい。
    文章もわかりやすい表現を用いているので、堅い小説よりもイメージがわくのではないでしょうか。
    何より一話が短い。さらっと読めるのでちょっとした時間に最適。

    短くてもしっかり怖い。小説嫌いても読めます...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月28日

    一話一話が丁度いい長さで読みやすい
    身近な日常で起こった話などが集められているので
    想像しやすく その分怖い

    頑張って全巻揃えたい 意外と集まりにくい・・・

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    Posted by ブクログ 2013年03月02日

    日本のホラーは・・ キリスト教的お約束とかがなく、「わけが分からなくて怖い」という印象を外人の方は持つらしい。

    オチとか関係なく、不思議な怪異を集めた本。
    都市伝説にはまっていた時にシリーズを一気に読みました。

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    Posted by ブクログ 2011年04月27日

    怖かったです・・・。

    やはり、夜に独りで読むものではありません。

    実際の“体験談”を集めたものなので、中には“オチ”の無い話があったりするのですが、そういうところが逆にリアルで生々しかったりします。

    作り話では味わえません・・・。

    ボク的には“くだん”が気になる・・・。
    (ノΘ.....続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月19日

    背筋が凍る話から、心温まる話まで!
    99話収められている古今東西から筆者様方が集められた選りすぐりの怪談集!
    ‥私は絶対に一日で読み切りません。

    ‥怖いから。

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    Posted by ブクログ 2010年06月11日

    客観という恐怖
    この本に集められた怪談はやたらと恐怖を煽る有象無象の怪談とは一線を画している。語り手の主観を排し淡々と事実だけを記録している怪談は、おどろおどろしい脚色が及びもつかない不気味さを醸し出している。

    そんな客観的な恐怖を体現している、普通の怪談と比べるとかなり異色な話がこの新耳袋第一巻...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月10日

    木原 浩勝氏と中山 市朗氏の黄金コンビが集めた、
    日常に潜む恐怖と不思議な出来事を淡々と書いた現代の耳袋。
    百話目に何か自分の体験した出来事を思い出したなら、
    貴方のところにも何かが訪れるかも・・・。
    単行本・文庫共に全十巻で発売中。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    新耳袋文庫版第一夜
    一話一話が短いながら、切れば血が出る様な生々しい怖さがあります
    京極氏の書かれた、冒頭の文章も秀逸

    第十夜で完結済みなので、揃えると更に恐怖倍増か?

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