中山市朗の一覧

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作品一覧

2020/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 新耳袋 第一夜 現代百物語
    そもそも、百物語とは、なんぞや。古えの教えには、「物語百せし折には怪至る」とある。
    TV版『地獄先生ぬ~べ~』第44話「子どもは見ちゃダメ!!禁断の怪談・百物語! 」にもあるように、一夜のうちに百物語を語ることは、魔界への門を開くことを意味する。
    著者である木原浩勝氏は、その辺りをよくわきまえている...続きを読む
  • 新耳袋 第一夜 現代百物語
    現代怪談集の傑作。
    話の背景や因縁が見えてこないところ、つまりなにも特別なことをしていないのに「出会ってしまった」、そこになんとも後味の悪さが尾を引くし、恐怖を掻き立てられる。
  • 怪談狩り 禍々しい家
    短編集で読みやすく、でも怖かった!静かな部屋で1人で呼んでいると何度も後ろを振り向いてしまうほどに。
    最近読んだ短編集で1番怖かった!
  • 怪談狩り 四季異聞録
    この手の話は短い文章で怖さを伝えるのがさすがって思ってしまう。それにすぐ忘れるように出来ている。そこもまた凄いなぁと感心する。消耗品の文章だけれど、時々本気で怖いものが混じっていて、これはヤバイと思うのがある。この中では「十五日にいきます」がヤバイと思った。話はありがちなのにぞわぞわさせすぎて怖いで...続きを読む
  • 新耳袋 第一夜 現代百物語
    ホラー小説短編集。地味に怖い話の詰め合わせ。

    短編ホラー小説なので非常に読みやすい。
    文章もわかりやすい表現を用いているので、堅い小説よりもイメージがわくのではないでしょうか。
    何より一話が短い。さらっと読めるのでちょっとした時間に最適。

    短くてもしっかり怖い。小説嫌いても読めます...続きを読む