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高熱が出た時だけ現れる浪人風の侍。単なる夢か、それとも……。その侍が巻いている鉢巻に描かれている印のことを話した瞬間、母の顔色が変わった……(「白刃の盾」)。独自の語り口で展開される16編の怪談実話。
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Posted by ブクログ
「白刃の盾」 丸に十と聞けば、すぐに思いだすのは薩摩島津です。その侍が取り囲まれているというと、連想するのは新撰組なんですが。単純すぎますかね。丸十だからといって、島津オンリーというわけでもないですし。 結論が出ていないのが残念ですが、歴史ミステリーな話ではないのでね。こんな怪しい話がありますよ、と...続きを読むいうことで。お母さんが、由来を話してくれたらよかったのに。 「壁の中」が一番怖かったかな。 薄皮一枚で異界とつながってしまっているというのが、否応無しに感じられる話。
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隣之怪 第六夜 白刃の盾
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木原浩勝
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