禁忌楼

禁忌楼

作者名 :
通常価格 1,045円 (950円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

「自分史上、もっとも重い怪談集です」怪異蒐集家・木原浩勝。禁忌に触れてしまった者たちを襲う恐怖。突然、会社が引っ越したビルの一室。誰もいないはずのフロアからガラガラガラガラと奇妙な音が鳴り響く。不審に思い部屋に近づいた会社経営者の身に起きたこととは!? 怪談「錆」をはじめ5つの恐怖を、累計部数130万部の現代百物語「新耳袋」、「九十九怪談」、「隣之怪」シリーズの著者が描く!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
ページ数
178ページ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2013年07月
サイズ(目安)
6MB

禁忌楼 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月19日

    新耳袋シリーズに比べると、長い話が五編。
    そんなに怖くなかった。
    挿絵がある。
    ティーンズ向けっぽい

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    Posted by ブクログ 2014年09月16日

     新耳袋に比べ恐怖感は抑え気味な気がする。だが物語が一つ一つ丁寧にできているので感情移入することもでき良かった。本質は恐怖ではなく愛情なのだと常々感じる。

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    Posted by ブクログ 2014年08月10日

     暴れん坊で悪行三昧の中学生に行われた懲らしめの方法とは。――『眼』
     家族の周囲で突然起き始めた怪異。そのきっかけは、ある一つの行為だった。――『竈』
     その主婦は、夫ともその母親ともとても仲が良く、諍い一つなく同居していた。会社からの辞令で二人は母親から離れて暮らすことになったのだが、しばらくす...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年08月17日

    眼・・・悪がきに、怖いお仕置きよ!
    竃・・・たまたま、お札を張った場所が悪くなり霊が出る。
    火事で亡くなった経緯が可哀そうだが、成仏出来たようで良かった。
    姑・・・息子可愛さから生霊を飛ばす姑。
    鏡・・・よくわかんなかった。呪いの鏡のせいで家族が
    病になり、かつ生霊?も謝るのだった。
    錆・・・会社に...続きを読む

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