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Posted by ブクログ
20代で身につけたい~ と 営業力・質問力・論理思考 と3冊平積みで、まとめがい。
項目ごとに完結して書かれているので、電車の移動などの隙間で吸収できます。
社内でのやりとりは、クローズ質問を使うのがベストだと考えていましたが、自分のポジションによりけりだなと、改めて気が付かされました。
部下 ⇒ 上司 はクローズ質問
上司 ⇒ 部下 はオープン質問
のほうがどうやらいい。
そして、この本で難しいながらも、確かになと感じた部分は、オープン質問に見せかけた、クローズ質問。どういうことかというと、自分の意見を交えて、最後にどう思う?というオープンな質問をすること。
それは意見の押しつけが入ってしまうので、特に役職が上の場合は部下が意向を汲み取り、返答するので考えた上での答えを引き出せないそうな。
質問力も具体的にこれだけかかれていると、即実践に生かせそうだと思いました。
また、大丈夫?という聞き方はあまりよくないようです。
その裏側に大丈夫じゃないだろ?どうなってる?という意味が含まれてしまっているため。
Posted by ブクログ
まとめると、会話の目的(会話して、どうしたいのか)を達成するには、どうすればいいか、ということ。著者は「対象を肯定すること」を挙げている(通常は相手、問題解決ならば現状、自問なら今の自分)。必ずしも、それが正しいとは限らない(私はしっくりきた)が、肯定を通して何がしたいのかを考えることが大事。問題解決・自問の場合は、振り返りを促し、相手に解決の糸口を掴ませたい。それ以外については、「私はあなたに興味があります」というメッセージを投げかけたいのではないか。「会話」である以上、自分と対象が存在する。仲良くなるにしろ、情報を引き出すにしろ、対象を導くにしろ、自分が対象にどういう姿勢で臨むのかを伝えていかなくてはならない。昔、カウンセリングマインドで同じことを学んだ。「受容」だったか。相談・助言が仕事な私には、とても参考になった。
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