「谷内宏行」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/03/28更新

ユーザーレビュー

  • ソーシャルエコノミー 和をしかける経済
    AKB48、初音ミク、B-1グランプリなどの事例分析から、日本人のもっている、「祭り」や「和」が、スマホなどのSNS等によって「つながるもの」として、今後の経済を動かしているのではないかという論をまとめた本である。

    農業経済、産業経済、サービス経済、経験経済と来て、次が本当に「ソーシャル経済」とな...続きを読む
  • ソーシャルエコノミー 和をしかける経済
    チェック項目13箇所。日本人の場合は、まずどこの人間かで「和」の人格が規定される、その人がどんな組織の「和」を担っているかで、向き合い方も大きく影響されてしまう。テレビ自体はそんなに変わっていない、変わってしまったのは、「おもしろいと感じあえる人たち」とのつながりの登場だ。2005年、「これから5年...続きを読む
  • ソーシャルエコノミー 和をしかける経済
    日本には欧米と異なった和のソーシャルがあるとして初音ミク、AKB48、ニコニコ動画などの実例を挙げて説明する。一方、経済も農業経済から始まり産業経済、サービス経済そして、経験経済と進化してきたがそろそろエキスぺリエンス・エコノミー(経験経済)も過剰感や抵抗感を生み出してきたとき、次の経済をソーシャル...続きを読む
  • ソーシャルエコノミー 和をしかける経済
    本書にいわく、「ソーシャルメディアによって人の集まり方が変わり、日本でも価値観と消費の在り方が、大きな変革期へと来ている」のだそうですが、個人的に『諸刃の剣』だと思っておりますので運用には注意を。

    本書は献本にて御礼申し上げます。

    AKB48、B-1グランプリ、初音ミク、ニコニコ超会議……。ここ...続きを読む
  • ソーシャルエコノミー 和をしかける経済
    2012/9/18 初版

    AKB48、初音ミク、B-1グランプリなど、それまでのマスコミュニケーション主導消費では考えられなかった消費のトレンドと、その背景にあるコミュニティ構造の変化の因果を読み説いた一冊。

    なんとなくもやもやと、新しい事例だと思っていた消費動向を、
    日本におけるコミュニティの...続きを読む