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論破力
「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ 敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、 他人を思い通りに動かす方法を伝授します。 「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。 論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、 ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載! “自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を (目次) 第1章 議論とはゲームである 「論破したその先」をまず想像する 意見を言わずに事実を言う 文系の議論はイージー 「世界を思いどおりにしたい」から論破する 相手の議論の「あら」を見つける 厄介な交渉を乗り切る小ワザ 相手の「怒り」をかわすテクニック 「遊び」と思えば、何でもできる! 「好き・嫌い」は論破できる? 議論はエンタメであり、ゲームだと思え! あえてちゃぶ台返しをする 第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック 1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける 「かわいそう」と思われたもの勝ち 謝罪が観客の心を動かす 場の“メインパーソナリティー”を見抜く 2人きりに持ち込まれた議論のコツ 論破力は想定力 たった一つの「例外」で論破できる 「絶対」は禁句 「思う」は否定できない 「条件」を制限する 感情移入をしない 定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない 発言しないヤツはノーバリュー 論破しても恨まれない方法 ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」 第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術 相手のプラットフォームを理解する 問いで相手をモデル化する モチベーションを見抜く ゴールを間違えない 「発表したい欲」を抑える まず相手がSかMかを見抜く Sには好奇心を、Mには安心感を 無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法 人の感動するパターンを分析して提示する 「権威ある似たもの」でプッシュする 議論で説得するのは二流 数字を使う テクニックとしてのウソ 目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す 第4章 厄介な人を転がす技術 ウソつきを見抜く質問術 ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」 非論理的に見える人の取り扱い法 厄介な人ほど転がしやすい おかしな人のエネルギーを受け取らない 「こういう人もいるんだ」と許す タイプ別おじさん思考理解法 相手の地雷を踏んだら喜べ! 怒られるのはおいしい 「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる 人に期待しなければ最強 議論でいちいち傷つかない ひろゆき流怒りのマネジメント ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」 第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室 「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」 「異常に細かい人に詰められて疲れる」 「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」 「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」 「目上の人が事実と違うことで非難してきた」 「お客様から電話でののしられた」 「よかれと思って指摘したことでキレられた」 「自分だけに当たりが強い人がいる」 第6章 議論に強くなる頭の鍛え方 「ああ言えばよかった」への処方箋 なんでも知っている人に見えるインプット術 議論に強い人は「保留」をする 「知らないこと」は「知らない」と言う 試合に負けて勝負に勝つ 答えのない議論を考えるコツ 「会話のキャッチボール」をしようとしない 本当に頭がいい人の議論の特徴 当事者意識を持たずに判断をする 答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る -
部下を元気にする、上司の話し方
読んで納得! 男性・女性、年上・若手、論理的・感情的、どんな人でも伝わる話し方 管理職や職場のリーダー層の方々からは、「最近の若者は意欲が低く、自らコミュニケーションを取って来ないが、こちらからどんな言葉をかけたら良いのかわからない」「新入社員のモチベーションを下げないような注意の仕方がむずかしい」といった声をよく聞きます。 一方、新入社員や若い世代の方の悩みを聞いてみると「上司は自分たちのことを勝手に決めつけてくるので相談する気になれない」「上司の価値観や物事の見方を強いられるので、正直理解できないことが多くコミュニケーションに悩む」と言います。 上司は部下にかける言葉に悩み、部下は上司からかけられる言葉に悩むだけでなく、信頼さえできなくなってしまう。 こうした双方のリアルな現場の声を聞くことができる著者の立場だからこそ、書くことができたリーダーシップ、コミュニケーション本の決定版です。 -
ガイドブックには載っていない 本当は怖い沖縄の話
青い海に白い砂浜…多くの人が思い描く沖縄のイメージはリゾート地のそれだろう。 しかし、独特の文化発展を遂げ、本土とは違う歴史を経験してきた沖縄は明るく楽しいだけではなく、「怖い」一面も持ち合わせている。 米軍基地問題の利権でうごめく面々、危険な米兵との交流、地元の人が行きたがらない心霊スポット、沖縄の民間信仰ユタ、ハジチという刺青文化… などなど沖縄の意外な姿にページをめくる手がとまらない! -
貧困脱出マニュアル
DVと貧困から抜け出しトップ翻訳家に上り詰めた 驚愕の実体験と、徹底インタビューによって体系化した 「綺麗ごとナシでお金を稼ぐ方法」! ! 「6人にひとりが貧困」といわれる今、すべての日本人が読むべき本! ◎貧困を抜け出し、収入をあげる方法を全て体系化! ・たった1本の電話で、食いっぱぐれない ・日本に、東京の1.5倍の時給をもらいながら英語も学べる秘境があった! ・超能力なしで未来予測できる方法を明かします ・中卒でも月収100万を目指せる職業を発見! ・腕立て10回で収入もあがる ◎未来を見通す 15万部突破のベストセラー『ジョコビッチの生まれ変わる食事』を翻訳! 将棋の藤井聡太七段を、ブレイクの1年以上前から特集! 翻訳家、ライターとして「流行を予知するヒットメーカー」が、 自らの手法を公開! ◎稼げる職業は? ・貧困脱出に最適!?相撲部屋から、治験アルバイトまで徹底ルポ ・著者自身が収入源として活用する民泊 ・AV女優になるのはアリか? ◎実在する「金持ち父さん」の教えとは? 数千冊を読破した読書家でもある著者が、 実際に役立った教えを厳選して紹介。 さらに、「実在する金持ち父さん」のアドバイスも! ◎あなたは貧困とは何か、DVとは何か、知っているか 元父親から受けた壮絶なDVの一部始終を告白。 いま苦しんでいる人のために、 離婚する方法や慰謝料をもらう方法もガイド -
戦略の世界史 戦争・政治・ビジネス
野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「空前のスケールで戦略の本質を追究、知的興奮を覚えずにはいられない」 戦略研究の世界的権威による渾身の傑作! ■大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか? ■聖書の世界から、ペロポネソス戦争、ナポレオン戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などの戦争や軍事戦略、そして、革命運動、公民権運動、大統領選挙戦など政治との関わり、さらにアメリカ巨大企業の経営者、経営戦略家によるビジネス革命まで、広大な視野のもとに戦略の変遷を論じる。また、神話、歴史書、文学、哲学、経済学、社会学、心理学、政治学など多様な分野にわたり、人間と戦略の関わりを解き明かし、戦略とは何か、を追究する。 ■上巻では、戦略の起源を、聖書、古代ギリシャ、孫子、マキャベリ、ミルトンに探り、ナポレオン、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、モルトケ、マハン、リデルハート、マクナマラ、カーン、シェリング、ロレンス、毛沢東などの軍事戦略、トルストイの思想を取り上げ、そして弱者の戦略として政治的な戦略の軌跡を、マルクス、エンゲルス、バクーニン、レーニンなどの革命家、ウェーバーら社会学者の思想に探る。 -
白翼のポラリス
はるか昔に陸地のほとんどを失った蒼き世界、ノア。人々は巨大な船に都市国家を作り、わずかな資源を争って暮らしていた。飛行機乗りの少年・シエルは、そんな"船国"を行き来し、荷物を運ぶ"スワロー"。愛機は父の遺した白い水上機"ポラリス"。彼は無人島に流れ着いた少女・ステラを助ける。素性も何も語らない彼女の依頼で、シエルはステラを乗せて飛び立つことに。その先には、世界の危機と巨大な陰謀が待ち受けていた。 -
小説・夏目友人帳
古物店の主が遺した奇妙な手紙。夏目が店に入ると妖の声が!? 笛吹く妖怪や、夢を操る妖怪も登場。アニメ『夏目友人帳 参・肆』のシリーズ構成の脚本家による完全オリジナルストーリー3編収録。『夏目友人帳』待望の初小説化! -
百円の男 ダイソー矢野博丈
利益一円でも売る商法で、不可能を可能にした社長! 「これが100円か!」で日本人に衝撃を与えた100均のダイソー(1977年12月設立)。創業者・矢野博丈は学生時代から七転八起! いくつかの事業を失敗して、スーパーなどの店先で棚板に商品を並べて「100円均一」で売ったところ大当たり。一日で100万円を売り、スーパー店長が仰天。その成功の秘密は利益一円でも売ることにあった。先行するライバルは100円の粗悪品、ダイソーは「100円の高級品」。利益一円でも売る商法である。この差が消費者の心をつかんだ。 常設店舗一号はダイエーの隣。その後も色々とあったが、月に68店舗を出店した時期もあった。現在は国内外に4,700店舗。しかも、商品の99パーセントが自社開発商品である。本書では、あまりマスコミに出ない矢野社長を、同郷のジャーナリスト大下英治氏が徹底取材。前例のない「100円商法」の波瀾万丈・型破りの経営を描く! -
世界基準で学べる エッセンシャル・デジタルマーケティング
自社製品のプロモーションや,新規事業,起業のためにデジタルマーケティングに取り組みたいと考えている人は多いのに,成功している人は極端に少ない。デジタルマーケティングの現実です。代理店に丸投げしても,自社も代理店も疲弊するだけ。よい戦略や施策をまとめ上げるためには,デジタルマーケティングの本質をベースにすることが筋です。Googleで国内外の事例を吸収し,独立後はマーケティングの戦略設計,広告運用で活躍する著者が,これからデジタルマーケティングに乗り出す方や,自社のマーケティング力を向上させたい方に向けて,デジタルマーケティングのエッセンスをこの1冊に凝縮しました。 -
落ち着かない・話を聞けない・マイペースな小学生男子の育て方
小学生の男の子を育てるには、幼児期とはまた違う大変さがある。それは学校という、集団生活で起こる大変さ。先生の話を聞けない、授業中に勝手なことをする、集団行動で違う行動をとる、いきなりしゃべりだしたり、歌ったり踊ったり…。 つまり、周りが全然見えていないマイペース。成長すればきっと変わってはくるのだろうし、おおらかに育ててあげたいけれど、学校が先生が、それを許してくれない。親は頭を下げっぱなし…。また、宿題など勉強をさせたりするのも一苦労。習い事も続かない…。 ちょっと“多動”気味な男子をどう育てたらいいか。自らを多動症と称し、数々の多動男子を一流校に入れてきた松永先生。「ウルトラガキンチョ」男子を上手にコントロールし、伸ばしていくコツを教えます! -
CX(カスタマー・エクスペリエンス)戦略―顧客の心とつながる経験価値経営
「選ばれる会社」「神対応」は、仕組み化できる チャールズ・シュワブ、ウェルズ・ファーゴ、メットライフ生命、カールスジュニア…… 豊富な先行事例とともに、CX戦略の進め方を徹底解説 CXはコストであり、利益を損なうだけではないのか? CXは企業収益に貢献するのか? もちろん答えは「収益に貢献する」である。 ヒトの心理や感情は、非合理で、アナログで、複雑で、深遠である。 CXは、そんなヒトの心理や感情を科学的に解き明かし、 マネジメントしようとする挑戦である。 【主要目次】 序 章 なぜ、今、カスタマー・エクスペリエンスなのか? 第1章 CX(カスタマー・エクスペリエンス)とは何か? 第2章 CX施策の4つのタイプ 第3章 CS(顧客満足)とCX(顧客経験価値)はどう違うのか? 第4章 CXは企業収益に貢献するのか? 第5章 CX戦略をマネジメントする 第6章 CX戦略を具現化するエクスペリエンス・テクノロジー -
魔法のラーメン発明物語 私の履歴書
NHK連続テレビ小説「まんぷく」モデル 波瀾万丈の自伝! 無一文から再起し、 世界初の即席めん「チキンラーメン」、 世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出した、 日清食品創業者・安藤百福氏のがむしゃら人生。 40代になって陥った無一文の状況から、 即席めんを発明して日清食品を創業、 世界にインスタントラーメンを広めた男の一代記です。 -
人工知能に哲学を教えたら
「使える哲学」とはなにか? AIロボット、ドローン、自動運転。シンギュラリティの恐怖も叫ばれる中、いよいよ活気づいてきた人工知能の世界。アメリカではすでにUberによるタクシーの自動運転が実践化されているといいます。しかし、一方でAIが紛争や殺人に使われる懸念があるなど、モラルや倫理が追いついていない状況に見えます。 果たして、「合理的で」「最適な」答えを出す、人工知能にどうすれば「考え方」を与えられるのか。 本書では、哲学だけでなく、テクノロジーやITまで幅広い分野に造詣の深い岡本先生に、「人工知能に哲学を教える」という設定のもと、「究極な問い」を立てながら、哲学はそれにどうこたえるか…の考え方を提示いただきます。話題の人工知能と哲学を掛け合わせることで、「哲学のおもしろさ」を味わってもらう1冊を目指します。 -
薫香のカナピウム
日本SF大賞受賞の『華竜の宮』で人類滅亡の危機と闘いもがく人々を描き話題を呼んだ著者が、初めて紡ぐたおやかなる少女のビルドゥングスロマン&至高のファンタジー。 生態系が一変した未来の地球。その熱帯雨林の〈カナピウム〉と呼ばれる地上四十メートルの林冠部で少女は暮らす。 豊かなる生態系を誇る樹上には多彩な動植物が集まり、少女たちは彼らが発散する匂いを手がかりに、しなやかに樹上を跳び回る。一方で、彼方には銀糸のごとく煌く軌道が見え、森の住民には作れない先端テクノロジーも存在する。 ある日やってきた旅の者たち。そして森に試練が与えられる――。 解説・池澤春菜 -
自分を最高値で売る方法
ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る方法がある。 あなたという商品を最高値で売る方法だ。 しかも、海外を自由に旅行できる自由も手に入る。 そんな美味しい話はない? 実際に、僕たちはそれを可能にしている。 学び、教えることで。 この本で詳しくお伝えしますが、自分を高額商品にして、複数の会社と契約するコツは、「教育化」にあります。 まず本業で結果を出し、そこで培った職業的な知恵を体系化し、他の顧客に教えることで第二の収益とするのです。 すでに、英語・速読・起業・マーケティング・スピリチュアル・心理学・ 写真・メイクアップ・ネイル・パーソナルカラー・恋愛・出版・ コンサルティング・WEB集客・店舗集客・営業・経営・事業承継・コミュニケーション・英国刺繍・コーチング・カウンセリング・ お金の教育・不動産投資・ダイエット・筋トレ・ボイトレ・ 自己啓発・目標達成、といった分野で、教育化し、自分を高額商品化して、年収1000万円どころから1億円プレイヤー担っている人たちが出て来ています。僕もその一人です。 ぜひ、本書をご一読いただき、自分を最高値で売る方法を手に入れてください! -
図解 食べても食べても太らない法
「きちんと食べる人ほど、やせる」――。65kg→52kg(60代、女性) 9カ月で13kg減!79kg→72kg(40代、男性) 6カ月で7kg減!58kg→50kg(30代、女性) 4カ月で8kg減!1万人以上の悩みを解決した管理栄養士が「食べてやせる」簡単ダイエット法を紹介。食べたいものをガマンしても、絶対にやせません!ガマンはストレスを生み、ムダな食欲を引き起こすからです。やせるコツは、たった1つ。食事の「量より質を見直す」こと――。たとえば……◇焼肉を食べるなら、「ハラミ」より「ロース」◇スイーツを食べるなら「ショートケーキ」より「シュークリーム」◇居酒屋では「ビール」と「唐揚げ」を楽しむ!などなど、「おいしく食べて、楽しくやせるコツ」満載の本。文庫ベストセラーが「オールカラー&図解版」で新登場! -
マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠
30万部を突破した『スタンフォード式 最高の睡眠』がマンガになりました! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (あらすじ) 乳製品専門商社に勤める主人公・竹宮まゆ(25)は、 海外とのやり取りが多いこともあって 睡眠時間は不足しがち。寝不足で働く毎日を過ごしていた。 最近は肌も荒れ気味で、小さなミスも目立つように……。 そんなとき、若手睡眠研究者の如月タクミと出会い、 「すべて睡眠負債が原因だ」と告げられる。 はたして「睡眠負債」とは? 時間がない中、まゆはぐっすり眠れるのか? タクミが明かしたのは、科学的根拠に基づく「睡眠の質を高める解決策」だった― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― スタンフォード大学の最新科学で裏付けられた 究極の熟睡プログラム。 ぜひ、マンガで「ぐっすり眠る」秘訣を手に入れて 「朝、起きられない」「日中眠たい」「寝ても疲れが取れない」といった悩みを 解消してください! -
動物たちの内なる生活 森林管理官が聴いた野生の声
子ネコを養う母カラス、公平な餌やりを人間に求めるウマ……動物たちは豊かな心をもち、時に、種を超えて交流する。世界的ベストセラー作家でもある森林管理官が、長年の経験と科学的な裏付けをもとに、生き物の心を描く、傑作ネイチャー・ノンフィクション! -
池上彰の「天皇とは何ですか?」
生前退位の意向を表明された天皇陛下。2019年4月の退位を前に、そもそも、天皇陛下とは、皇室とはどういうものか。日本人なら知っておきたい「天皇」にまつわる話について宮内庁の取材経験もある、池上彰氏が解説。●「天皇制」はいつできたのか? ●「生前退位」は何年ぶりに行われる? ●「宮家」って何ですか? ●「国民統合の象徴」ってどんな意味? ●これからの「天皇」と「皇室」はどうなる? いまさら聞けない「天皇」の話が、この一冊ですべてわかる! 宮内庁の「侍従職」を10年半務めた渡邉允氏と池上氏の対談も実現。天皇家の執事が語る、天皇、皇后両陛下の素顔とは。「私たちは天皇や皇室について、まだまだ知らないことが数多くあります。憲法の中で、天皇のお務めはどのように規定されているのか。さまざまな時代で、天皇はどういう存在だったのか。このように、天皇や皇室について知ることは、憲法や政治のあり方、日本の国柄や歴史を考えることでもあるのです」(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 「なぜ天皇と皇室について知る必要があるのか」 ●第一章 憲法の中の天皇 ●第二章 知っておきたい日本の皇室 ●第三章 歴史の中の天皇 ●第四章 天皇と皇室の仕事 ●第五章 生前退位と皇室の未来 ●天皇家の執事が語る皇室の素顔――対談・元侍従長 渡邉 允 ●おわりに 「平成が終わる今だからこそ、天皇について考える」 -
「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。
性暴力被害、痴漢犯罪、年齢差別、ジェンダー格差、女性蔑視CM、#metoo...多くの人がフタをする問題を取材し、発信し、声をあげ続けるライター・小川たまか初の著書。2016年から2018年に起きた、性犯罪やそれにまつわる世論、性犯罪刑法改正、ジェンダー炎上案件などを取り上げ、発信してきた記録です。 -
小さな悟り
「雨が降ってきたから傘をさす」それくらいシンプルに考え、行動するための「小さな悟り方」――ふと、心が晴れる言葉に出会える本「小さな悟り」とは?余計な考え・迷い・情報を取り除いて、限りなくシンプルに考え、行動する――。そのために、ちょっとものの見方を変える。ちょっと発想を変える――。それが「小さな悟り」です。――著者◎まず、「無常」を深く受け入れる◎「しかたのないこと」に心を注がない◎幸せは「考える」ものではなく「感じる」もの◎何があっても「自分を嫌わない」◎仕事は「ご縁」にしたがうと必ず好転する◎人生も、命も、すべては「レンタル」困ったとき、悩んだとき、迷ったとき、ページをめくってみてください -
深海の使者
インド洋を横切り、アフリカ大陸を回りこんで大西洋を北上する3万キロの隠密行! 第二次大戦中、五回に渡って行われた遣独潜水艦作戦の全貌を描いた著者最後の戦史小説 太平洋戦争勃発後、連合国側に陸路・海路を封鎖され、日本と同盟国ドイツとの連絡は途絶した。この苦境を打破するため、海軍は潜水艦を単独でドイツに派遣する“遣独潜水艦作戦”を敢行した。 マラッカ海峡を抜けてインド洋を横断し、アフリカ大陸を南下、喜望峰を回りドイツ占領下フランスの大西洋岸の港まで、はるか3万キロを連合国側の厳重な対潜哨戒網をかいくぐって往復するという、過酷極まりない作戦。 伊30、伊8、伊34、伊29、伊52。五次に渡る作戦の中で、無事に日本に帰還したのは第二次の伊8一隻に過ぎなかった。 「文藝春秋」連載中から大きな反響を呼び文藝春秋読者賞を受賞。そして本作が著者最後の戦史小説となった。 解説・半藤一利 -
語源でわかる中学英語 knowの「k」はなぜ発音しないのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 August(8月)は「ローマ皇帝アウグスト」に由来する、Wednesday(水曜日)は「北欧神話のオーディン」に由来する、といった語源にまつわる話や、 makeを「マケ」ではなく「メイク」、salt(塩)を「サルト」ではなく「ソールト」と読む理由、knife(ナイフ)のkを発しない理由、といったような「発音」についての疑問、 また、なぜbe動詞はam, are, is のように違うのか、なぜ三人称単数形の動詞の語尾にsを付けるのかといった、 中学で英文法を習ったときに漠然とした疑問を抱きながらも「覚えなきゃ」とただひたすら暗記していたようなトピックスを、 英語の語源(英語の歴史背景)からわかりやすく解説する一冊。 -
現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務に効く内部施策、外部施策、コンテンツSEOからモニタリングまで MFI(モバイルファーストインデックス)時代のSEOの知識と技術をまとめた1冊。 本書では、Webサイトに実施すべき一通りのSEO施策に関して、その背景から実際の考え方、そして技術まで踏み込んだ実装方法をまとめています。 SEOにはどういった施策があるのか、どういった手順で取り組むべきなのか、そして、どのように実装していけば効果的なのか。悩めるマーケティング担当、SEO担当だけでなく、実装を担当するエンジニアにも役立つ内容となっています。 構成は次のようになっています。 Chapter1 SEOの基本 Chapter2 マイナス評価を回避するSEO Chapter3 サイト構造・リンク構造 Chapter4 Googlebotの制御 Chapter5 セマンティックなマークアップ Chapter6 サイトの高速化 Chapter7 HTTPS化・モバイル対応・AMP対応 Chapter8 コンテンツSEO Chapter9 リンクビルディング・サイテーション Chapter10 モニタリング・保守 本書では、SEOで必要な情報をこの1冊にすべてまとめ上げ、Googleが公開する情報を元にする確度の高い施策を、具体的に踏み込んだ実装の紹介と合わせて説明しています。 本書を羅針盤として、1 人でも多くの方々が自らの力で最適なSEO施策を実施できれば幸いです。 -
知の仕事術(インターナショナル新書)
混迷深まる現代を知的に生きていくためには、「情報」や「知識」だけではなく、さらに深い「思想」が必要だ。それをいかにして獲得し、更新していくか。自分の中に知的な見取り図を作るための、新聞や本との付き合いかた、アイディアや思考の整理法、環境の整えかたなどを指南する。小説だけでなく、時評や書評を執筆し、文学全集を個人編集する碩学が初めて公開する「知のノウハウ」。 -
人体の冒険者たち――解剖図に描ききれないからだの話
〈クリニックを開業するのは、患者さんたちの身体といっしょに人生の風景を眺める、冒険旅行になぞらえられるかもしれない。よく知っている地形に見えても、往々にして分け入った小道が開けて、日々新たなパノラマをのぞくことになるのだ〉ルネサンス期、魂がどこよりも近くにあると考えられていたのが、唇だった。形を変えただけで息が温かくなったり冷たくなったりするのが、生命力の証拠だと思われていたのだ。また一七世紀の天文学者たちは、星の見え方をもっとよく知るために、目の構造に注目した。私たちの身体は、いつでも世界を知るための冒険の入り口だったのだ。スコットランドの総合診療医フランシスは、ときに救急医や従軍医として、さまざまな患者を診てきた。顔半分だけが麻痺した女性、手のひらを釘で打ち抜いた大工、直腸にケチャップの瓶が入った男性……。本書はそんな患者たちとフランシス、そして人体の解明に挑んだ偉人たちの冒険の物語だ。小説のような文体に人体をめぐる薀蓄を交えた、「読む人体図鑑」とも呼べるノンフィクション。さあ、人体をめぐる旅に出よう。 -
マンガでやさしくわかる6時に帰るチーム術
メンバーがお互いに助け合うようになると、チームの時間当たりの生産性は飛躍的に上がります。そしてメンバー全員が毎日残業なしで帰っても、きちんと成果が上がり続けるようになるのです。本書では、「組織の生産性アップ術」の考え方を伝え、実践するためのツールを紹介しています。これらを本書では、「チーム術」と呼びます。2008年12月に「チーム術」をまとめて刊行された書籍『6時に帰るチーム術』は、7万部を超えるヒットとなりました。今も「残業なし」で「好業績」をあげたいという必要性は高まっています。そこで本書では、「チーム」で連携することによって生産性の高い働き方を実現するヒントを提案します。 -
老後破産―長寿という悪夢―(新潮文庫)
「預金が尽きる前に、死んでしまいたい」「こんなはずじゃなかった……」年金だけでは暮らせない。金が無いので病院にも行けない。食費は1日100円……。ごく普通の人生を送り、ある程度の預貯金もある。それでも、病気や怪我などの些細なきっかけで、老後の生活は崩壊してしまう。超高齢化社会を迎えた日本で、急増する「老後破産」の過酷な現実を、克明に描いた衝撃のノンフィクション。 -
吉祥寺よろず怪事請負処
吉祥寺の庭師は、実はすご腕の陰陽師!? 累計550万部突破「少年陰陽師」の著者が贈る、現代の陰陽師ものがたり。 吉祥寺の美味しいお店も、たくさん登場します。 吉祥寺のガーデンショップ「栽‐SAI‐」に居候中の大学生・保。無口な住み込みの庭師・啓介は、保にとって兄のような存在だ。 ある日保は、大学の先輩から相談を受ける。祖母が大事にしている古い梅の木を伐ろうとすると、次々不吉なことが起こるというのだ。 それを解決してくれたのは、なんと啓介。彼は現代に生きるすご腕の陰陽師だったのだ──! 庭にまつわる不思議な事件、解決します。現代の陰陽師ものがたり、ここに開幕! 文庫書き下ろし掌編も収録。 -
最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント
「教える」から「気づかせる」へ 5000人以上のリーダー、その組織を変えてきた、エグゼクティブコーチが驚きのマネジメント法を初公開! 自分で「答えに」気づいた時、部下は劇的に成長する。 大事なのは「教える」ではなく「気づかせる」というプロセス 教えても、説明しても、怒鳴っても、部下が変わらなかったのは、そこに「気づき」が起こっていないからです。 「気づき」というのは発見であり、大袈裟にいえば「見ている世界が変わる」こと。 「今までこれが正解と思っていたことは、正解じゃなかったんだ」 「相手に問題があると思っていたけど、そうじゃないのかもしれない」 と、これまで思い込んでいた解釈や常識、世界の見え方がまったく違って見えるのです。 「気づき」が起きると、人は自然と変わり出します。他人に言われた言葉ではなく、自分の内側から確信した答えなので、そのエネルギーは他人に言われた指示やアドバイスの比ではなく、自分を突き動かす力になっているのです。 人は視点が変われば、行動も変わってきます。 有効な気づきが生れると自主性が増し、発想力や思考力が高まり、「自分は、本当はどうしていきたいのか」と考えられるようになっていきます。 多くのリーダーは、部下が「自分で気づくこと」の大切さに無頓着、あるいはどうすればいいのかわからないので、結果的に本人任せにしています。もちろん、気づくかどうかは本人次第です。 しかしながら、「部下が自分で気づく」ためにリーダーができることがたくさんあるのです。 ―本文より -
不倫
不倫は危険です。ひとたびバレれば、容赦なくマスコミやネットでバッシングされます。有名人でなくても、社会的信用や家庭を失い、慰謝料など経済的なリスクも多大です。しかし、失うものが大きいとわかっているはずなのに、なぜ多くの不倫カップルがいるのでしょう? 近年の脳科学の劇的な進歩によって、「人類の脳の仕組みは一夫一婦制に向いているわけではない」ということがわかってきました。人類の祖先を含む哺乳類の多くは一夫多妻や乱婚でした。一夫一婦制が人類社会に根づき、「不倫=悪」という倫理観が出来たのは、長い進化の歴史から見るとごく最近のことです。今でも私たち人類の約5割は、「不倫型」の遺伝子を持っているのです。 また、私たちの生活には直接関係ないのに、有名人の不倫が発覚するやいなや「バッシング祭り」が始まるのはいったいなぜなのでしょう? そこには、共同体の「フリーライダー」を検出して社会的制裁を加えたいという人間の本質的な欲望があります。「ズルをしておいしい思いをしている人」に敏感に反応し、そうした人を叩きのめすことが「正義」と信じて、バッシングを繰り広げるのです。バッシングには快楽がともなうという仕組みも、脳に備わっているのです。 本書は脳科学における最新の学術論文と科学的エビデンスをもとに、不倫をめぐる謎を解き明かします。興味深い動物実験、今では禁じられた危険な実験、歴史に残る不倫物語なども豊富に盛り込まれ、サイエンスに疎い読者も飽きさせません。 美人すぎる脳科学者による刺激的すぎる一冊! -
美貌のひと
美が招くのは幸運か破滅か? 肖像の奥に潜む、秘められたドラマとは。絵画のなかの美しいひとたちは、なぜ描かれることになったのか。その後、消失することなく愛でられた作品の数々。本書では、40の作品を中心に美貌の光と影に迫る。――美を武器に底辺からのし上がった例もあれば、美ゆえに不幸を招いた例、ごく短い間しか美を保てなかった者や周囲を破滅させた者、肝心な相手には神通力のなかった美、本人は不要と思っている美、さまざまですが、どれも期待を裏切らないドラマを巻き起こしています。それらエピソードの数々を、どうか楽しんでいただけますよう。(「あとがき」より) 《本書の構成》●第1章 古典のなかの美しいひと ●第2章 憧れの貴人たち ●第3章 才能と容姿に恵まれた芸術家 ●第4章 創作意欲をかきたてたミューズ -
教養が身につく最強の読書
「本の虫」出口流読書のススメ。人生に必要な教養は、読書でこそ磨かれる。読書家として知られる著者が、思わず夢中になった、人生を豊かにしてくれた、本当におすすめしたい良書135冊を紹介。 人間が社会で生きていくために最も必要とされる自分の頭で考える能力、すなわち思考力を高めるためには、優れた古典を丁寧に読み込んで、著者の思考のプロセスを追体験することが一番の早道だと思っています。(本文より抜粋)「ビジネスに効く教養のつくり方」「歴史から叡智を学ぶ」「日本と世界の現在を知る」をテーマに、歴史、宗教、戦争、政治……などさまざまなジャンルの本を取り上げ、その歴史や背景についても解説。『ビジネスに効く最強の「読書」』を再編集し改題。 【本書より】●リーダーシップはクビライに学べ ●『君主論』は権謀術数の書にあらず ●歴史上の偉人も同じように悩んでいた! ●優れた古典は心の栄養になる ●そもそも宗教とは何か ●本当の歴史は市民の生活の中にある ●第2次世界大戦の枠組みを知る ●ハイドリヒという怪物 ●教祖はいつも思想の変革者 ●三大一神教のルーツは全部アブラハムにいきつく ●やおよろずの神が日本に居続けるワケ ●人口問題を見誤らないために ●戦後の政治システムの変貌 ●「右翼」と「左翼」はフランス革命が生み出した ●世界は「中心」と「辺境」から成り立っている ●日本は戦前から「経済大国」だった -
東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる
500人以上の東大、2000人以上の医学部合格者を生んだ元・駿台予備学校カリスマ講師(現・東京大学大学院生)が教える「最強の説明スキル」誰でもすぐに理解でき、一生使える説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」を初公開! 内容例を挙げると、◎リスクは相手を動かす特効薬 ◎人は「矛盾」に驚く ◎「説明力」は万人に求められるスキル ◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」 ◎偏差値30台から、東大生を多数輩出する予備校講師に ◎あなたにしか伝えられない知識やスキルがある ◎わかってもらう説明に必要なたった1つのこと ◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ ◎好奇心を刺激する意外性の打ち出し方とは ◎プロが使っている説明の極意「メンタル・バリアブレイク」 等々 各章には「即効フレーズ」が記されていて、実践の場で今すぐに使える。イラストも多数使われていてビジュアルでも理解できる。ビジネスから身近な家族や恋人との会話にも役立つ一冊! -
QUEST 結果を勝ち取る力
雑念を振り払い、竜だけを倒せ。 真の実力を発揮するための“集中モード"設定ガイド。 やらなくてはいけない仕事がたくさんある。 TODOリストをつくってがむしゃらに取り組みはしたものの、 1日が終わって振り返ってみれば、終わっているのは重要でないものだけ。 大きな仕事は今日も終わらなかった。 そんな人に。 得たい「結果」を思い通りに手に入れられるようになる! やるべき行動を仕組み化すれば、やる気が落ちずに最高のパフォーマンスを維持できる! 世界ナンバーワンカリスマコーチ、【アンソニー・ロビンズ】の思想をベースに、 国内外の経営コンサルタントから学んだ最新行動メソッド! 95%の被験者が成果を実感! -
新版 議論のレッスン
議論にも、スポーツと同様にルールがある。本書を読めば、国会中継、テレビ討論、ニュース番組を見る目が一変。友人との会話も、会社の会議も、自由自在にコントロールできる。噛み合わない不毛な議論にオサラバを! ロングセラーの旧版に新たな図版・事例を付して、大幅な加筆を施した決定版。 ◆「議論」を知ると、いいことが、こんなにある! 1 世界の出来事すべてに対して、自分の見方が変化する。 2 「自分自身のものの捉え方」を知るチャンスが得られる。 3 議論の「内容」と「構造」が別物であることを理解できる。 4 議論の場のやりとりを整理し、まとめる視座が得られる。 5 質・程度・内容に合わせた「議論レベル」を選択できる。etc. -
誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書
定年後は田舎でのんびり暮らしたい、 自然も人情も豊かな田舎で子育てしたい、 農業をしながらスローライフを味わいたい…。 いま、地方移住がブームです。 中高年だけでなく、若者も、 田舎暮らしに憬れて、地方に移住する人が増えています。 新しい趣味を広げるには、田舎暮らしは最適です。 自然と生活空間との調和は豊かな心象風景をもたらしてくれます。 でも、田舎暮らしブームの陰で、語られていない現実があります。 「移住すれども定住せず」 地方に移住する人が増えている一方で、 定住することなく都会に戻ってくる人が増えているのです。 田舎の人情は、思っている以上にストレスになります。 田舎の生活は、思っている以上にお金がかかります。 住めば都──。日本ではそんな言われ方がありますが、 都会の人にとっては、住めば地獄、であることさえ少なくありません。 田舎暮らしブームにのって、 まずは飛び込んでから考えよう、なんとかなるさ、 ではあまりにリスクが大きすぎます。 最悪の状況を想定することに勝る成功への王道はありません。 地域選び、物件探し、お金、人間関係…、 これまで誰も教えてくれなかった田舎の掟を乗り越えて、 自分だけの気兼ねのない理想の暮らしを手にする方法をお教えします。 -
→ぱすてるぴんく。
ぼっちの高校生軒嶺緋色には彼女がいる。ブログのコメント欄から恋を芽吹かせ、ビデオ通話で愛を育んだ"ネット彼女"の楢山スモモ。新年度初日。クラス替えも静かに乗り切り、素早く帰宅した緋色だが、彼の前に、ここにいるはずのない少女が現れた!! 画面の向こうのかわいい彼女が、ぼっちの殻をぶち壊す! 本当に大事にしたかったのは、大切な人? それとも……。痛くて痒くてそれでも進む、炎上系スマホラブコメ!! -
3歳からのアドラー式子育て術「パセージ」 ~ほめない、しからない、勇気づける~
あなたが知らない子育てに本当に大切なこと。 『嫌われる勇気』の大ヒットで空前の大ブームとなったアドラー心理学は元来、「育児と子育て」に根ざしたものです。 本書は、30年以上支持されてきた、アドラーの考え方に基づいた子育て学習プログラム「パセージ」を紹介する初めての書籍。 「パセージ」を学ぶお母さんのいる家庭をモデルにして、日々の子育ての悩みのエピソードをマンガで提示し、アドラーの思想に則った解決策を学びます。 <「パセージ」の内容> ・目標をもって子育てをしよう ・ほめる育児は子どもダメにする ・子どもの問題行動には必ずワケがあります ・それ、本当に「子どものため」ですか? ・「子どもの困った」に親はどう協力するか ・「過干渉」の親になっていませんか? ・家族で話し合う時間を持ちましょう ・家族のきまりやルールを守れなかったら 自立し、社会と調和して生きてゆく大人に育てるための、21世紀型「問題解決能力」を育む子育てメソッドです。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は二色版です。 -
ノーベル文学賞を読む ガルシア=マルケスからカズオ・イシグロまで
ノーベル文学賞受賞から、ベストセラーはカズオ・イシグロ一色に。しかし、受賞作のうち何作読んだことがあるだろう? 古今東西の受賞作を読み直し、多様な作品たちの「面白さ」を作る仕掛けに迫る! 〈目次〉 はじめに ノーベル文学賞を読むということ 一九八〇年代 一 章 めくるめく勘違い小説『眩暈』 エリアス・カネッティ 二 章 ラテンアメリカと魔術的リアリズム ガブリエル・ガルシア=マルケス 三 章 アラビア語圏のリアリズム ナギーブ・マフフーズ 一九九〇年代 四 章 「黒人」「女性」作家 ト二・モリスン 五 章 「情けないオレ語り」と日本文学 大江健三郎 二〇〇〇年代 六 章 中国語としての表現の追求 高行健 七 章 ワールドワイドで胡散臭い語り V・S・ナイポール 八 章 「他者」と暴力の寓話 J・M・クッツェー 九 章 非非西洋としてのトルコ オルハン・パムク 十 章 共産主義体制下の静かな絶叫 ヘルタ・ミュラー 二〇一〇年代 十一章 ペルー、あるいは梁山泊 マリオ・バルガス=リョサ 十二章 中国版「魔術的リアリズム」 莫言 十三章 信頼できない語り手 カズオ・イシグロ 終わりに 主要参考文献 受賞者の出身国 索引 -
TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題のTBSテレビ「池上彰と“女子会”」。 国内外の政治や経済をわかりやすく解説してきた池上彰が、初めて現代の『女性』の悩み・問題、疑問に対し、わかりやすく回答した番組。 この放送内容全てに加え、未放送解説などをまとめた、池上彰の書籍としては今までにない新ジャンル『女性の悩み』に関する初の書籍。 「イケメン貧乏とブサイク金持ち、結婚するならどっち?」「結婚は得? 損?」などの、女性たちが最も関心を抱く『結婚』にまつわる疑問から、 「働きながら子育てするのが大変です…」「お金を貯めても貯めても、将来が不安なんです…」「英語は小さい頃から勉強させた方がいいの?」など、 『仕事』『お金』に関する疑問まで、池上彰ならではのデータ分析と歴史を紐ときながら、「女性が幸せになるヒント」を、わかりやすく解説した1冊。 【目次】 第1章 『結婚』に関する疑問 ・『イケメン貧乏』と『ブサイク金持ち』結婚するならどっち? ・結婚って得? 損? ・結婚したいのに、いい出会いがないんです ・痩せている方が男子にモテるんでしょ? ・男女の友情って成立するの? 第2章 『お金』に関する疑問 ・お金を貯めても貯めても、将来が不安なんです… ・英語は小さい頃から勉強させたほうがいいの? 第3章 『仕事』に関する疑問 ・女性は見た目が100%なの? ・働きながら子育てするのが大変です… など ※本書は「池上彰と“女子会”」(2017年10月4日、2018年4月16日、23日放送)の内容を再構成し、編集・加筆したものです。 -
テレ東のつくり方
『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』……そして選挙報道の「池上無双」。テレビ東京が面白いのは、バラエティだけではない! 数々の話題をさらった報道番組に携わったプロデューサーが、自らの体験を通して、テレビ東京のユニークな番組作りの舞台裏を明かします。 お金も、人員も限られる中、どうすれば、巨大なライバルに立ち向かえるのか。スタッフたちは、常に頭をフル回転させて番組タイトル、企画の立て方、意外なキャスティング、さらには新聞の番組欄のコピーの一字一句に至るまで、工夫を凝らし続けます。 そのアイデアの源泉には、「他のやらない企画(コンセプト)こそ宝の山」「釜爺の法則で立ち向かう」「あえて“苦手”に手を出す」など、強い競合に直面した私たちビジネスパーソンにも大いに参考になる、勇気づけられるヒントがたくさんあります。 さらには、池上彰さん、村上龍さんなど、テレビ東京の報道番組とは切っても切れない方々の発想は、どこが素晴らしいのか、面白いのかなどのエピソードも満載。テレビはどう作られるのか、も楽しく読める1冊です。 -
はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児(分冊版)
発達障害をもち、普通学級での学習や日常生活が困難なため、特別支援学校への進学を希望するも、知能テストの結果が規定より高かったため、療育手帳が取得できず進学が許可されない…!? そんな「はざまのコドモ」の日常とその母親の奮闘を、大人気漫画「毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で。」の沖田×華が描いた、ノンフィクションコミックエッセイ! -
猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言
若くして日本最大の暴力団・山口組に身を投じ、経済ヤクザとして台頭。直系組織の最高幹部にまで登りつめた猫組長の主戦場は、海外だった。 国際金融、マネーロンダリング、麻薬ビジネス、果ては人身売買まで――海を渡った猫組長が見た世界では、想像を絶する額の札束が飛び交い、富豪たちは贅の限りを尽くし、ワールドクラスの詐欺師たちは幾重の策を練る。およそ新聞やテレビでは報じられないこの世界の真実が本書には赤裸々に収められており、その残酷さ、生々しさ、滑稽さはあなたの想像をはるかに超えるはずだ。 週刊SPA! 誌上で始まった「ネコノミクス宣言」を大幅に加筆・修正、連載開始から2年の時を経て単行本として出版されることとなった渾身の意欲作。相方を務める漫画家・西原理恵子氏による描きおろし漫画も収録、300ページ近いボリュームでお届けする。 ~内容について~ 目次より一部抜粋 西原理恵子描きおろし漫画「猫組長と私」&特別対談 第一章 暴力団と国際金融 ・ 一握りの超富裕層だけに許される“人道支援ファンド”の仰天中身 ・ 五菱会事件の端緒になったSWIFT情報戦争 ・ チューリッヒ空港で目撃した巨額資金の洗浄現場 ・ 仮想通貨バブルが暴力団にもたらした破壊的な革命 第二章 【実録マネーロンダリング】 ・ アメリカ政府が無効にした`92年製100ドル紙幣の闇 ・ 香港HSBCも陥落!? マネーロンダリングの最新事情 ・ 仮想通貨の地下経済的な利用価値 ・ タイ国境に実在する偽札を洗う「マネロンハウス」 ・ 東京国税庁が完敗したAmazonとの租税闘争 第三章 大物詐欺師たちの素顔 ・ 紙切れ1枚で外資系航空会社を支配した大物詐欺師・フジタ ・ 「水とダイヤの逆説」を唱えたジョン・ローの天才的発想 ・ 土地をネタに巨額資金を詐取! 老人地面師グループの錬金術 ・ 気付けば泥沼? 「419詐欺」の巧妙すぎる手口 第四章 地下社会を牛耳る愉快な面々 ・ 源頼朝が起源? 指詰めの意義と対価と礼儀作法 ・ ラオスのリゾートで会った金正男との忘れがたき政治談議 ・ 暴力団同士が激突する地上げ屋vs占有屋の攻防戦 ・ 詐欺師が詐欺師を呼ぶ「山下トレジャーハンター」の実態 ・ 中央銀行総裁室で会った伝説の老婆、ミセスメリー 第五章 麻薬ビジネスと世界のマフィア ・ アジア最大の覚醒剤工場を作った日本人の正体 ・ 日本市場を荒らす北朝鮮製の覚醒剤スキーム ・ 北海道のケシ畑を発見したヤクザのアヘン生成物語 ・ 世界のマフィアがパリに本拠地を置く本当の理由 第六章 人身売買シンジケートの闇 ・ 世界から富裕層が殺到する臓器ビジネスの闇 ・ 政府、国連も掃討できない人身売買シンジケート ・ 日本人も利用? インドの「腎臓村」滞在記 ・ 処女オークションも横行するインドの売春マーケット ・ ゴミ箱から臓器のない死体が……フランスが抱える闇 第七章 オイルマネーと暴力団 ・ 武器や麻薬並みに儲かる! ヤクザと石油の蜜月関係 ・ テロリストの資金源にもなる原油ビジネス最前線 ・ ブルネイ王族を訊ねて判明した二大地下組織のバッティング ・ 暴力団がペトロダラーを掴めた日本商社の石油取引事情 -
デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義
アメリカの大統領選挙やイギリスEU離脱の国民投票では、私たちが無意識のうちに提供している多くの個人情報が選挙キャンペーンや世論形成に利用された。嘘を混ぜたプロパガンダや個人の不安に直接訴える「マイクロ宣伝」といった、巧妙なサイバー戦略は、近い将来行われるであろう日本の国民投票でも使われるのは間違いない。これらによって醸成されたポピュリズムに私たちはどう抗うのか。欧米での徹底的な取材からデジタル時代の民主主義を考える。 【目次】まえがき/第一章 ビッグデータは監視し、予測し、差別する/第二章 「心理分析」データを使った選挙広告キャンペーン/第三章 ソーシャルメディアは敵か、味方か/第四章 ロシアのサイバー作戦が欧米のポピュリズムを扇動する――ロシアから「ボット」をこめて/第五章 デジタル時代の民主主義/あとがき/主要参考文献 -
伝説のエンドーくん
がんばる人にエール!感涙の学園小説。 中学校の職員室を舞台に、14歳という繊細で多感な年齢の子どもたちと日々真剣に向きあう中学教師たちのリアルな姿を描いた連作短編集。 その中学校には代々語り継がれる伝説のヒーロー「エンドーくん」がいる―。 校内のあちらこちらに残された「エンドーくん」にまつわる落書きの言葉が、悩みや葛藤を抱える教師や生徒の一歩踏み出すきっかけとなった。 その理由は? 「エンドーくん」が伝説になったのはなぜ? その謎がラストで明かされる―。 坪田譲治文学賞受賞作家の傑作が待望の文庫化。巻末に文庫のために書き下ろした「エンドーくん」のその後の物語を収載。 -
会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
20年以上、毎号2000ページ超の会社四季報を 長編小説のように読んだ達人が教える お宝株、大化け株が見つかる! 四季報を使った10倍株(テンバガー)、100倍株を見つける原則を解説しています。過去の四季報の誌面を使用して、原則や方法を検証し、実践的な見つけ方を解説しているので、四季報のどこを見れば、10倍株・100倍株が見つけることができるかが、わかります。著者は20年以上にわたって、会社四季報を読破しています。本書で解説されるのは、その経験の中から見つけた10倍株、100倍株を見つけるノウハウです。そのノウハウを身につければ、必ずしも隅から隅まで読み尽くす必要はありません。会社四季報はもちろん、会社四季報オンラインも活用して、効率的に10倍株、100倍株を見つけましょう。 -
人と組織の「アイデア実行力」を高める ― OST(オープン・スペース・テクノロジー)実践ガイド
もう「アイデア出し」で終わらせない。 企業の新規事業創出から、地域コミュニティの活性化まで さまざまな問題解決の突破口を見いだすために 全国各地で活用される「場づくり」の技法。 【大成建設、大分FC×大分大学×富士通総研、京都市伏見区、edcamp Kamakura、田舎の宝カフェ……事例満載!】 ◆「オープン・スペース・テクノロジー」とは? 実行したいアイデアや解決したい課題を参加者自身が提案し、 それに賛同する人たちが集まって話し合うことにより、 具体的なプロジェクトを生み出したり、 課題への理解を深めたりするためのワークショップ手法です。 「分科会同士の移動は自由」「ここにいる人が適任者なのだという意識をもつ」などの特徴的なルールがあり 参加者の自主性・自発性を最大限に引き出すことを目的としています。 組織開発コンサルタントであり、写真家でもあるハリソン・オーエンにより1985年に開発。 規模に成約はなく、数十人から数百人、数千人の事例もあり、 世界中で開催されるようになっています。 日本でも「ワールド・カフェ」をはじめとする「対話の場」が 盛んに開催されるようになっており、 それをさらに実践に落とし込む方法として、 OSTやそこから派生したプロアクションカフェ、アイデアソンなどの イベントが続々と開催されるようになってきています。 本書の著者は、OSTファシリテーター養成講座を10年以上にわたって実施してきた第一人者。 日本各地の事例を取材し、実践のポイント、 ファシリテーターの心構え、 そして組織開発への示唆を盛り込んだのが本書です。 組織やコミュニティでの場づくりに関心ある方はもちろん、 リーダーシップ育成、組織開発に関心ある方にも 実践に生かせるヒントが詰まっています。 -
本の本―夢眠書店、はじめます―
自分で書店を開きたいと願うほど、本を愛するアイドルが訪ねた先は――。超大型書店の舞台裏から、思わず買っちゃうPOP作りの達人、憧れの週刊少年ジャンプ編集部、神業でミスを見破る校閲ガール、そして著者本人の装幀家デビューをアシストするブックデザイン集団まで。出版業界のプロフェッショナルを取材した体験ルポ。 -
韓国人による罪韓論
シリーズ累計55万部突破! いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引く。その時日本は何に備えるべきか? 激動の朝鮮半島に対峙する日本へ緊急提言! 在韓米軍撤収を目論む北朝鮮の「二枚舌の非核化」。それに便乗し、「左傾化」「傀儡化」する韓国――。北朝鮮の思惑は、半島からアメリカを追いだすことだ! 【韓国と北朝鮮の民の共通点は「考える力が弱いこと」と「反日思想」だけ!】・「金正恩の狡猾な戦略が世界を危険に陥れるだろう」・いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引くことになる・「慰安婦合意には『裏面合意』があった」と大騒ぎする韓国・韓国が慰安婦の死を望むのは、彼女たちを永遠の「反日の象徴」にできるから・文大統領を擁護し褒め称えるネットユーザー「ムンパ」の存在・「日本は朝鮮半島の統一を嫌がっている」と信じて疑わない韓国人・文大統領の「偽善」は朝鮮半島ではなく「金正恩政権」を守っただけ・トランプ大統領にとって韓国の存在意義は「北朝鮮との交渉」が全て
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