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改善出来ない身体の不調はないと言い切る著者・近澤愛沙は、25歳の時に甲状腺がんが見つかり自らの手で克服。以来研究を重ね、足もみ・メノウマッサージ・ロミロミで身体と心を癒すサロンを開業。
巷の痛くない足もみとは真逆の世界一痛い足もみだが、あらゆる症状を改善。口コミで噂が広がり予約の取れないサロンになっている。本書では余すことなく技術を披露。
救急箱代わりに一家に1冊置いておきたい内容になっている。
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Posted by ブクログ
ワタシ、重度のバセドウ氏病患者です。病院が嫌いなので検査も1回キリですが、今のところ発作も少なくなりました。そのお陰様がこの著書なんです!著者は若い頃に甲状腺癌を告知され、それから3ヶ月後に手術を予定していましたが、若石健康法という足揉みをやりだして、手術前には癌が消えていたという。ぱらぱらと本をめくって、甲状腺に敏感なワタシは直ぐさま甲状腺の文字が目に止まった。すわっ購入したのでした。足揉みの威力は前々から聞き知っていました。しかし自分で始めるにはコツが分からないし、足揉み師にやってもらうのも痛そうで怖い。この著書は足揉みの加減を教えてくれて、本を読んでいる初心者に分かり易く的確に指南してくれています。自分ではやはり根性がないので旦那に加減する事無く揉んでもらったお陰で、発作もほとんど無くなった次第。バセドウ氏病患者でなくとも、いろんな大病持病にも当て嵌まる揉み場所が提示されております。最近の一押し健康本でございます!
Posted by ブクログ
本屋で平積みになってて気になって買った本。
この著者のガンが消えた等の結構すごいことが書いてある。
最近有名なのかな?TVでこの著者を見たことがあるかどうか、はっきりと覚えてないんだけど、症状別の揉み方書いてあるし、足つぼのセルフケアをするきっかけになりそうなので、ちょうど良かった。体調崩している人の症状別の足の特徴の写真が載っているのも目安になってよい(検証はできないけど)。
つぼ押しは、自分でやれるんなら、それに越したことはないしね。
つぼ押し用の棒は持っていたので、クリームは塗らずに早速やってみる。マジ痛い~(涙)。思わず押す力が弱くなる。
けど、まぁ、自分なりにできる範囲でやればいいかな、と思うので、ゆるーく続けてみようかと思う。
つぼ押しの後、500ml以上の白湯を飲むように書いてあって、早速飲んでみたけど、結構大量。白湯飲むだけでも、相当、身体に変化がありそうな‥‥気がした。
Posted by ブクログ
子宮筋腫を手術や投薬治療以外で軽減する術は無いか、と検索していて辿り着いた本。
書いてあるとおりに足つぼを刺激する事自体は、心地良いので時々やっています。
でも「食後1時間を避けて・片足数十分かけて・終了後30分以内に白湯500ml飲む」等の施術周辺のルールがけっこう厳しい。
しかも、守らないと効果が半減、ではなくゼロらしい。
そうは言っても、これを日常生活に取り込める社会人がどれくらい居るのだろうかと思います。
それに自分で押すと、どうしても痛みから逃れる為に手加減しがちなので、諸々含めて「効果が出なくても仕方ないか」という気持ちに。
ある意味、それを狙って、効かないと言われた時の逃げ道としてここまで周辺ルールを厳しくしたのではないかと勘ぐりたくなりました。
あと「生理はデトックス」「生理は生涯あっても良い」など、首をひねりたくなる記載も多く、この本を信じて筋腫縮小を目指そう!という気持ちにはちょっとなれませんでした。
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