「松谷明彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 人口減少時代の大都市経済 価値転換への選択
     「人口減少経済の新しい公式」の著者である松谷明彦氏の書く、新著です。総人口減少・高齢化・労働力人口の減少が大都市にどう影響を与えるかを書いた本です。
     前著でも、「都会は人を集める。若くて活気がある、と思われているがそこに落とし穴がある。今若い、ということはこれから急速に老化することを意味するから...続きを読む
  • 東京劣化 地方以上に劇的な首都の人口問題
    地方地方って危機感煽るけど、一番ヤバいの東京だよね、と思ってたらこの本を見つけて。僕は東京はいろんな意味で好きです。でも、決して自慢できないんですよね。基本的に消費や摩耗の対象であって、いざ不要になれば躊躇なく切り離せるくらい愛着が薄いというのがね。危機に際して金を取れるところから取って弱者に回す、...続きを読む
  • 人口減少時代の大都市経済 価値転換への選択
    日本経済や日本の都市経済に関心のあるかたにオススメします。

    日本の人口減少は今後地方部以上に都市部で大きな影響を及ぼすことを示しており、高齢化率増加率・生産年齢人口減少率・若年生産年齢人口減少率等は、すべて都市部で歴史上経験したことのないレベルに突入します。

    地方部では相対的に人口も減少していく...続きを読む
  • 人口減少時代の大都市経済 価値転換への選択
    人口減少社会がもたらす各種の弊害について詳述し、日本の途上国型のビジネスモデルの転換を主張している本。
    少子高齢化を危惧する内容の本は多いが、高齢化を都会と地方の対比から論じている点は興味深かった。また、日本の国際競争力の低さは、日本の「ライセンス生産」と「地方の存在」のおかげであると著者は述べてい...続きを読む
  • 東京劣化 地方以上に劇的な首都の人口問題
    思ってることがそのまま書いてあった。
    すでに東京は、アジアの中心ですらなく、経済はシンガポール、政治は北京に持っていかれてる。

    日本の株式市場だって、NYや上海やロンドンのマーケットを鏡に映しているだけだし。

    日本から海外の有名大学へ進学する留学生も減っている。
    東京の劣化が進行している。