「池宮彰一郎」おすすめ作品一覧

「池宮彰一郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2017/09/01更新

ユーザーレビュー

  • 最後の忠臣蔵
    映画は観てないけど小説をと思い。
    よくある忠臣蔵とはまた違う良さだったし、たぶん映画より小説の方がいいのでは?と思う内容。
    ちゃんと描ききれたのかしら…?って。思う。
    討入りに参加したけど参加してない人
    もしくは途中で逃げた人、お家大事でじっと堪えた人
    愛する人を待っていた人などなど
    色んな人が出て...続きを読む
  • その日の吉良上野介
    面白かった!
    表題作含めて忠臣蔵に関する短編5本。
    三郎兵衛のことは名前も知らなかったけれども面白かった。この本の大石内蔵助はどれも格好いい。吉良が、あんな目にあい戦々恐々として過ごしているにもかかわらず、あれは誰も悪くなかったのだと言い切るあたり達観しているというか格好いいというか。度の話も面白か...続きを読む
  • 四十七人の刺客(上)
    ポコパンをやりながらなんで、進みが悪かったけど、意外と面白かった!
    内蔵助と柳沢・上杉・吉良の謀計のやりとりは読みごたえあるよー!
  • 四十七人の刺客(下)
    池宮さんの赤穂浪士三部作の最初のお話です。
    コンパクトな分量で、さくさく読める楽しい本でした。

    変にベトベトした人情本過ぎないのも良かった。
    内蔵助さんが女性好きってところ以外は、あまりこの本では赤穂浪士さんたちのキャラクターが突出していません。
    そのあたりは、三部作の他の本をセットで読むと面白い...続きを読む
  • 四十七人の刺客(上)
    池宮さんの赤穂浪士三部作の最初のお話です。
    これ1冊で、かなり詳しい吉良家討ち入りテキストにもなる本でした。
    面白かったし、変に俗説ばかりじゃないし、文章も良かったです。
    貯蓄は大事だな…って思いました(笑)