「池宮彰一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/11/13更新

ユーザーレビュー

  • 最後の忠臣蔵
    映画は観てないけど小説をと思い。
    よくある忠臣蔵とはまた違う良さだったし、たぶん映画より小説の方がいいのでは?と思う内容。
    ちゃんと描ききれたのかしら…?って。思う。
    討入りに参加したけど参加してない人
    もしくは途中で逃げた人、お家大事でじっと堪えた人
    愛する人を待っていた人などなど
    色んな人が出て...続きを読む
  • その日の吉良上野介
    面白かった!
    表題作含めて忠臣蔵に関する短編5本。
    三郎兵衛のことは名前も知らなかったけれども面白かった。この本の大石内蔵助はどれも格好いい。吉良が、あんな目にあい戦々恐々として過ごしているにもかかわらず、あれは誰も悪くなかったのだと言い切るあたり達観しているというか格好いいというか。度の話も面白か...続きを読む
  • 四十七人の刺客(上)
    ポコパンをやりながらなんで、進みが悪かったけど、意外と面白かった!
    内蔵助と柳沢・上杉・吉良の謀計のやりとりは読みごたえあるよー!
  • 平家(四)
    木曽義仲の入洛から、平家滅亡、義経の死まで怒涛の展開はさすがにあくることはありません。本来ならありえない話のようにも考えられるが、後白河法皇、藤原長成、、金売り吉次のやりとりがおもしろい。
    平清盛のおかげで、鎌倉から室町時代に日本の工芸文化が発展したという結論は妙に的を得ていて面白い。
  • 天下騒乱 鍵屋ノ辻 下
    仇討ちを「幕府の国家経営をゆるがすレジスタンス」と 捉える構図は、「四十七人の刺客」と全く一緒。そういう意味では革新性はないけど、物語としては十分面白い。

    池宮はどの本を読んでも抜群に面白い。盗作騒動で晩節を汚してしまった感はあるが、 やっぱりその構想力と筆力は出色。もっと評価されていいねぇ。