無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
・人は、高きに昇るほど、恭謙であらねばならぬ。
それが清盛の処世訓である。
・今日一日をなんの苦もなく送る。明日も同じように過ごせるだろう。明後日も、一年先も、十年先も・・・。そういう保証のあることを感じる日が、仕合せというのかもしれない。同時に、その一念が改革という変化を嫌うのだ。
・人が万物の霊長たる所以は、常に絶え間ない進歩発展を約束されたことにある。人は人たる代償として、安逸は許されない。
・人は居なくなると値打ちが増す。
・武士たる本分は「常在戦場」。常に戦場に在るの心掛けを持つことに尽きる。
・おのれが語る秘事は、人もまた語る。
・改革、という大事は反対者が多い。総論に賛成しても各論におのれの利害が関わると人は豹変する。改革の具体的な手順や、改革後の未来像を示せ、というが、それを明らかにすることは敵を作るに等しい。
・改革・開放。国を開き、異国の優れた文化を採り入れ、国力増進に資する。それは合理である。だが、合理というのは知性あって理解を得るものであって、爆発的な活力を持たない。
・反対に、偏狭な国粋主義というのは、殆どが感情論であって、理論を持たない。厭だ、嫌い、穢らわしいという感性は、瞬間的な爆発力を生む。
・英雄、色を好む。という。
・万人に優越することは、孤独を意味する。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸