「榎本ナリコ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:榎本ナリコ(エノモトナリコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1967年11月05日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

國學院大學文学部卒。1997年『センチメントの季節』でデビュー。『大人は判ってくれない 野火ノビタ批評集成』(野火ノビタ名義)で第3回センス・オブ・ジェンダー賞特別賞を受賞。その他『時間の歩き方』、『世界制服』などの作品を手がける。「野火ノビタ」名義でも活動。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • センチメントの季節(5)
    10~15年ぶりに読んでみて、1~4巻は、
    今の自分に合わないかなー、と思ったが、
    1巻完結のここからは話がグッと深くなって、やっぱいいね。
    加齢により入り込めない部分もありつつ、
    何とも言えない読後感と心に刺さる何かを残した。
    そして何より、涙が出た。
    これこそ、センチメントの季節なん...続きを読む
  • スカート
    女性らしさ、に抵抗を持つ女の子、葉子
    ゲイの男の子、花
    ストレート、ノーマルな男の子、幹
    この三人が高校時代に出会ってから社会人までの三角関係の話。

    私自身10代の頃からスカートを苦手に思っており、制服すらも慣れるまでは苦痛でした。
    「女」とか「女社会」のようなものに馴染めず、社会とも壁を感じてい...続きを読む
  • センチメントの季節(1)

    型にはまらない性に目覚める時

    甘酸っぱい恋心や無垢な純愛への憧れよりも、むき出しの生殖行為に思考の殆どを奪われていた制服時代を思い出す、そんなお話ばかりで昔を懐かしみました。最後は儚い結末ばかりですが、現実は殆どがそのようなものなのではないでしょうか。自分という存在は、決して報われないと思っていた制服姿の私に、この本を届けてやり...続きを読む
  • 時間の歩き方 4巻
    たった四巻なのに果子ちゃんや遇太と大冒険に出かけてた気分だった
    ほんとはもっとエピソードがあってもよかったと思ってる

    榎本先生がいつかのあとがきで、結末までどうなるか分からない、みたいなことをおっしゃってたので、先行き不安な気持ちで読んでいましたが、全くの杞憂でした
    風呂敷を畳むのが御上手なんです...続きを読む
  • 時間の歩き方 3巻
    「眠り姫」のような世界で迷子になってしまう果子

    遇太の父である井村博士の手がかりもちょっと掴めたり?

    果子のいない2008年で先輩とお母さん再び登場

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