「森岡孝二」おすすめ作品一覧

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2016/03/17更新

雇用身分社会
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就職とは何か
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働きすぎの時代
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ユーザーレビュー

  • 就職とは何か 〈まともな働き方〉の条件
    特に参考になったのは,
    ・現在の就活でコミュ力が重視される理由
    (フリーター・ニートの増加→若年層の意識の問題化→働く側のに問題がある,という意識の拡大)

    ・三六協定の存在
    (労働基準法第36条:労働組合等と協定を結び,労働基準監督署に届け出れば,時間外労働を際限なく合法的に行える)

    ・ホワイト...続きを読む
  • 働きすぎの時代
    働きすぎの時代はあった。超過勤務を支払わなくても、法律違反をしているとの認識がない管理職。

    グローバル化
     海外での労働管理に直面すると、日本での管理方法の課題がわかるかもしれない。
    情報革命
     情報の集中は防げたが、新たな格差は作った。
    消費社会
     使うことがいいことだとうのは、背景...続きを読む
  • 働きすぎの時代
    「働きすぎ」を導く要因を、企業を取り巻く環境、働き方に関する環境、商品市場をめぐる環境、労働市場をめぐる環境という四つの側面から分析し、さらに「働きすぎにブレーキをかける」ための提言を行っています。「提言があればよい」というものでないことはもちろんなのですが、本書の場合は前段の分析が十分に行われてい...続きを読む
  • 働きすぎの時代
    好きなことには時間があるだけ集中的に打ち込めるものだが、仕事は必ずしもそういうときばかりではない。自分も「働きすぎ」と感じるときが多くなってきている。本書では「働きすぎ」のおこる理由を、グローバリゼーション情報資本主義、消費資本主義の罠(ワークアンドスペンドサイクル)、フリーター資本主義(労働時間の...続きを読む
  • 働きすぎの時代
    過労死や労災の精神疾患急増と非正規労働の問題の原因は一緒なんだと、分りやすく書かれています。
    労働組合を大きくしていく必要を痛切に感じました。