内藤陽介の一覧

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作品一覧

2021/03/10更新

ユーザーレビュー

  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -
    本書を読んでみて、自分がある程度知っていると思ったことが全く事実とは異なっていたことに驚きました。「鉄の女」として知られるイギリスのサッチャーが外交音痴だったことも初めて知りましたし、サウジアラビアは「中東の雄」であると思っていましたが、全くそんなことはなく軍事的に言えばまったくの非力な国とのこと。...続きを読む
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -
     相変わらずこの人の本は内容が濃すぎる。
     複雑すぎて関係性を全然理解できていなかった中東に加え、ナゴルノ・カラバフにおけるアルメニアとアゼルバイジャンの紛争の裏では各国の思惑が蠢いていたことなど、目から鱗の情報がいっぱいだった。
     とはいえ情報量が多すぎたので、また読み直したい。
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -
    めっちゃ面白かった。中東の知識がほぼないと言ってもいいくらいだったのでとても勉強になりました。
    本の帯に「グッダグダ」と書かれてありましたが、サウジとアメリカ以外はあまりグダグダ感なかったような(むしろ丁々発止感あるわ…)。
    こうなると、中国とロシア(プーチン)の『地球儀を見る』能力が際立って見えま...続きを読む
  • 日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史
    色々驚きがあった本だった。まず『ソロモン諸島』っていうのが国だってことも知らなかったし、歴史も先住民が思いの外凶暴だったとか、イギリス人がめっちゃ悪辣だったとか、オーストラリアの反日は元々だったんだなとか思いの外アメリカ人がいいやつだったりとか、日本人迷惑しかかけてないじゃんとか…。
    そして、他の東...続きを読む
  • 皇室切手
    政府による切手の発行を通して、皇室に対する政治・大衆の意識と視線を読み解いた異色の歴史書。日本の侵略政策・行為と皇室切手とが表裏一体であったことに触れた第3章は本書の白眉。切手は国家におけるメディアである、という筆者の主張は、まさに「郵便学」の神髄であると言えるのではないだろうか。

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