「内藤陽介」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 皇室切手
    郵便学者の著者による皇室切手の歴史を描いた本。
    これまで日本では皇太子の肖像切手はあるが、天皇の肖像切手はない。世界的には国家元首の肖像を使用するのが珍しくないが、日本の場合は宮内庁が頑迷な態度を取っているのが原因と著者。また、時の政権によって皇室のご慶事や切手発行がいかに利用されてきたかがよく分か...続きを読む
  • 切手百撰 昭和戦後
    切手は有名な出来事だけでなく、その道の人しか知らないような、しかし社会的に意義のある出来事の記念切手もある。
    とても興味深い。
  • 事情のある国の切手ほど面白い
    1~4章は国際問題の説明の割合の方が強く、そちらに詳しい方はつまらなく感じるかも。私は切手含む郵便システムに疎いため、5章以降の世界の郵便事情の解説に重点を置いている部分の方が楽しく読めました。
  • 切手と戦争―もうひとつの昭和戦史―
    [ 内容 ]
    プロパガンダ切手で占領地を埋め尽くせ!
    スローガン入り消印で敵の戦意を奪い取れ!
    戦うための武器は、なにも銃器や爆弾だけとは限らない。
    日中、満州実効支配を巡る攻防。
    日米、対立する「戦争の大義」の応酬。
    そして誇示される戦果の数々-。
    満州事変から日本の敗戦まで、様々な歴史の舞台裏で...続きを読む
  • 事情のある国の切手ほど面白い
    国が発行する、切手のプロパガンダ性が綴られています。灰汁の強い国(または政府、政治家、政党、要するに支配者)ほど、切手という、国から国へと股にかける郵便物に貼り付けられた郵便物の料金支払証明書を使ってでも自分たちの正当性を主張するのだな、というのがわかりやすく書かれていた。面白かった。