沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一

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作品内容

盟友・橘逸勢らと共に、遣唐使として長安に入った若き僧・空海。密教の真髄を「盗みにきた」と豪語する空海は、ありあまる才で多くの人を魅了していく。一方長安では、奇怪な事件が続いていた。役人・劉の屋敷に猫の化け物が取り憑き、皇帝の死を予言したという。噂を聞いた空海と逸勢は、劉家を訪れ妖猫と対峙することに。その時から2人は、唐王朝を揺るがす大事件にかかわることになる──! 中国伝奇小説の傑作ここに開幕。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年05月22日

映画化されたのでもう一度どんな話だったか読み直し。面白い!空海が清明で逸勢が博雅みたい。早く次が読みたいねぇ。

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Posted by ブクログ 2012年07月13日

空海が主人公となるものは初めて読んだが、面白い!天才でありながら、嫌味がないというか、すんなり受け入れられる。

映画化予定とのことで、こちらも楽しみだが、グロいシーンをどうするのか…。

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Posted by ブクログ 2018年08月01日

映画を観て、コレは原作を読まねば、と読み始めた作品。
読み進むに連れて映画なんてこの大作の上ッ面をサッとなでただけのもの。
獏さん、いつものことながらとんでもない作品を書いてくれます。
しばらくは楽しませていただきます。

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Posted by ブクログ 2018年03月08日

もっと堅物のお坊さんを想像していました。妓楼には通うし、他宗教の寺院に出かけたりと空海の宗教観は寺や経典の中だけには止まらないい。かなり好印象です。まだ一ノ巻なのにかなり面白い。

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久しぶりの長編読みました

うも 2018年02月26日

空海には大変興味があり、司馬遼太郎の空海の風景に比べて、背景が唐での逸話を小説化したものでおもしろく一気に読めます。
 映画化され見ましたが、がっかりでした。

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