沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一

歴史・時代5位

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沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一

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作品内容

盟友・橘逸勢らと共に、遣唐使として長安に入った若き僧・空海。密教の真髄を「盗みにきた」と豪語する空海は、ありあまる才で多くの人を魅了していく。一方長安では、奇怪な事件が続いていた。役人・劉の屋敷に猫の化け物が取り憑き、皇帝の死を予言したという。噂を聞いた空海と逸勢は、劉家を訪れ妖猫と対峙することに。その時から2人は、唐王朝を揺るがす大事件にかかわることになる──! 中国伝奇小説の傑作ここに開幕。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年07月13日

空海が主人公となるものは初めて読んだが、面白い!天才でありながら、嫌味がないというか、すんなり受け入れられる。

映画化予定とのことで、こちらも楽しみだが、グロいシーンをどうするのか…。

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Posted by ブクログ 2018年01月20日

映画が始まるということで、読んでみた。遣唐使として長安にやってきた空海と橘逸勢が奇怪な事件をといてゆく。空海が魅力的に書かれているし、空海と逸勢のやりとりも面白い。歴史が苦手な私だけれど、興味を持てた。少々長いのが気になるが、この先が楽しみ。

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Posted by ブクログ 2018年01月07日

登場人物が多くて一覧表や頁を行ったり来たりするかと思えば文体が読みやすかったのでそんな心配は無用だった。
その代わり長安の市街図を度々捲ってたけれど。
空海と逸勢の会話がテンポ良くて良かった。
なんだか「陰陽師」のコンビを思い出す。
空海は一体何処まで見据えてるんだろう?
頭の中どうなってるんだろう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月01日

若き日の空海と橘逸勢の活躍。 唐で起きる怪しき物の怪の動きが、皇帝の病気に関係する。 さてどうなる。2巻へ!

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Posted by ブクログ 2014年09月28日

夢枕さんらしい物語
陰陽師が空海になっただけ。
連載されたままのせいか、同じシーンが繰返し説明されるのが、いささか面倒だが、面白い。

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