キサトア

キサトア

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ブックライブ10周年記念】特別企画開催中!

作品内容

世界的アーティストだが病気で色がわからないアーチ、朝と夜それぞれ真逆の時間に眠る不思議な妹キサとトア。不便な事もあるけれど、<風のエキスパート>である父と海辺の町の愉快な仲間と共に楽しく暮らしている。だが父の仕事が原因で一家は少し困ったことに……。日の入りと日の出を眺める丘の上の家に越してきた一家と元気いっぱいの友人たち。風変わりな町の住人たちの物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
318ページ
電子版発売日
2012年09月21日
紙の本の発売
2012年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

キサトア のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月10日

    あたたかくて、やさしいお話。
    みんなそれぞれ役割があるちいさな街で
    いろんなものを抱えながら
    自然と共に生きる人々の生活を
    少しだけのぞかせてもらったような感じ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年03月30日

    家族愛!
    こんな優しく心のうつくしいひとたちが暮らす世界、素敵。
    彼の描く世界はなんて光に満ちているのだろう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年12月28日

    日の出とともに目覚め、日の入りとともに眠る体質を持つキサと、その逆の体質を持つトアという双子。その兄であり主人公のアーチは色彩が判別できない眼を持つ。
    ちょっと不思議な世界、のびのびと遊ぶ無邪気な子供たち、温かい会話の中に真理を混ぜる大人、どこかにありそうな町。
    風の強く吹く町の一年を通して、アーチ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月16日

    最初から最後まで気持ちのいい話だった。言葉が全く澱むことがなくて、綺麗に流れてるような感じ。まさに風と水の流れが脈々とあるような。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月04日

    表紙の美しさに惹かれて購入。
    不思議な世界、愛おしいキャラクターたち。
    エキスパートの言葉は現実世界に向けられた指針かもしれない。
    大切な事が幾つも散りばめられたこの世界に触れられた幸運に感謝。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月29日

    先入観なしで読んだところ、児童文学としても通用するファンタジーでビックリ。エキスパートという職業?、素直な子供たちと格好いい大人たち、ありのままに生きることの大事さを独自の世界観で描かれたとても素敵な作品です。
    娘たちにも読ませてみよう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月13日

    児童文学です。
    太陽の出ている間、沈んでいる間それぞれどちらかしか起きていられない双子の女の子とその兄をめぐる話。父がかっこいいですね!風のエキスパート。ハッピーエンド。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月10日

    とても好きな世界♪ 期せずして読んでる途中から、新刊の「蜂蜜秘密」も並行読みしていたところ、似たような世界観で、話が混ざる~~!と思っていたら、ホントに同じ世界の話とのこと(小路さん談)でビックリw 小路さんの小説は、登場人物がホントに魅力的なので、大好きです♪

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月04日

    不思議な感性を持つリトルアーティスト・アーチと昼と夜で交代する双子キサとトアのお話。
    彼らを慕う町の人たちとの暖かい交流に、ほっこりします。
    ファンタジックな所も良かったです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月24日

    優しく温かい人たちが住む「風町」の話。

    災害が起こると恐いなと思うけど
    自然は最初からあったものなんだ。
    逆らおうとしてはいけない。
    上手く付き合っていければいいんだ。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています