無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この本を買うまで、銀色夏生なる人を全く知らなかった。男か女か、本職は何か、どんな話し方で、どんな性格なのか?
ひととなりを全く知らない人のエッセイを読み始めると文章がどうにでも読める。誤解とか曲解の類かな。
1/5ぐらいまで読んだ段階では、作者は自信過剰。自分は全てを悟っているかの様な言動多め。周りの人の迷惑なんて考えず自分勝手。家族を疎んでいるという印象だった。
だけどどうも違う。読み進めるとどうも自分の誤解らしいことに気付く。
あくまで、「私はそう思う、考える」ということを「そう思う、考える」と率直に書いているだけ。
周りの人にもちゃんと気を使っているし、家族を疎んでもいない感じ。まあ、これも個人的見解だけど。
自分とは違う考え方を知ることによって見えるものってあるんだなあ・・・と実感できた1冊。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。