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日本の投信はワナだらけ、金融機関のおすすめ投信は、買ってはいけない。お金を減らしたくないなら、まずはこの1冊。投信はいいものを選べば、お金を大きく育てることのできるすぐれた商品。NISAの開始でさらに増加した投資信託の正しい見分け方と、大きくお金をふやす活用法がわかる!
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Posted by ブクログ
備忘録。
P41 投資信託のコスト
①購入時手数料…投信を購入するときに一時的にかかる手数料。支払い先は販売会社
②信託報酬(運用管理費用)…投信を保有している間、ずっと差し引かれる手数料。支払い先は販売会社、運用会社、信託銀行
③信託財産留保額…解約時にかかるコスト。支払い先は信託財産
P67 運用管理費用(信託報酬)は、販売会社、運用会社、信託銀行に対してどのような配分で支払われるかという内訳は交付目論見書に書いてある。
投信の中には売れば売るほど信託報酬な占める販売会社の取り分が増えるようなものもある。
逆にわずかではあるが、残高が増えると運用管理費用を引き下げる、保有期間が長くなると運用管理費を下げるといった、投資家にありがたい商品もある。
例えば、SMTインデックスシリーズ(三井住友トラスト·アセットマネジメント)や、ひふみ投信(レオス·キャピタルワークス)
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ビジネス・実用
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