チェ・ゲバラ伝 増補版

ノンフィクション 14位

チェ・ゲバラ伝 増補版

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
紙の本 [参考] 957円 (税込)
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作品内容

1冊でたどる「チェ・ゲバラ」の生涯

南米アルゼンチンの裕福な家に生まれ、医師になるも、貧困と圧政と腐敗の覆う現実を憂い、キューバ革命へと身を投じたチェ・ゲバラ。彼はどのように行生き、どのように死んだのか。いまなお全世界で語られる伝説の男、ゲバラを描いた不朽の傑作評伝、増補版。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年04月11日
紙の本の発売
2014年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

チェ・ゲバラ伝 増補版 のユーザーレビュー

    これが一番

    かつを 2014年04月11日

    まだ読んでる途中だけど、面白い!! いろいろ試したゲバラ本のなかで一番オススメ

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    Posted by ブクログ 2019年07月26日

    南米アルゼンチンの裕福な家に生まれ、大学卒業後は医者になるが、貧困と圧制と腐敗の覆う現実を憂い、キューバ革命へと身を投じたチェ・ゲバラ。革命成功後も政府の大臣の座を捨てて、一ゲリラ戦士に立ち帰る。最期はボリビアの寒村で迎えた。何が彼を駆り立てたのか。直木賞受賞作家三好徹の手になる評伝。

    地名や人名...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月14日

    チェ・ゲバラの生き方に感銘。今でも愛されている理由がよく分かる。キューバに旅行に行く前に読みたかった。

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    Posted by ブクログ 2015年09月06日

    キューバ革命の英雄チェ・ゲバラ。名前のみ耳にして詳しいことはほとんど知らなかったので、その生涯についての本を読んでみたいとは思っていた。本書は元々は1971年刊行のものが底本となったもの。

    ゲバラが特筆される人物であるのは、キューバ革命で大成功し、その中で権力を握るものの、再びコンゴ
    ボリビアのゲ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月04日

    チェ・ゲバラという人物がどういう人だったのかがよくわかる一冊。資本主義者とか共産主義者とかにこだわらない生き方で、結果的に”共産主義的”な生き方だったチェ・ゲバラの人生は日本の教育では前面に出て来ないが、非常に勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    恥ずかしながらチェ・ゲバラ、カストロ、キューバ革命についてほとんど知らなかったのだが、大枠はこの本で理解できた。極端にゲバラを英雄視していない点が良い。今後、モーターサイクル・ダイアリーズを読むのが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2018年01月04日

    かなり淡々とした書きぶりで、どんどん読みたくなる感じではないが、彼の一生が、アルゼンチン〜ボリビアまで細かく書かれており、チェゲバラがどんな人物か知るのには良書だと思う。

    私がホームステイしているパレスチナ難民家庭のパパは、チェゲバラが大好き。
    よくチェゲバラは海外で目にするため、なぜ彼がそんなに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月09日

    「革命」という言葉からよく連想されるチェ・ゲバラ。
    葉巻とベレー帽の出で立ちから、カッコいい人である印象は強い。
    チェに対する僕の知識は「アルゼンチン人でキューバ革命をした人」くらいのもので、もう少し知りたいよな〜という動機で読み始めた。

    本文庫は元々1971年に刊行された「チェ・ゲバラ伝」の増補...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月29日

    著者曰く「わたしはなぜチェの生涯を追ってきたのであろう。革命の思想を人々にわかってもらいたいからなのか。銃をとる代わりにペンで帝国主義に攻撃を加えるためなのか。選挙のたびに美言をつらねても、いっこうに実行しようとしない日本の保守政治家、革命を実行しようとしない革命家たち、これら言行不一致の連中を皮肉...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年10月27日

     映画『エルネスト』を観て、改めてチェ・ゲバラについて復習。

     他の映画(『モーターサイクル・ダイアリー』『チェ 28歳の革命/チェ 39歳 別れの手紙』)で見聞きしてるけど、文章でチェの半生を辿るのは初めかな? 「チェのさすらい (ラモンブックプロジェクト No. 1)」(Ram'on...続きを読む

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