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これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング
身近な8つの疑問からマーケティングの基礎を学ぼう! 会議でよく聞くあんな言葉、こんな言葉、すべてこの1冊でわかります! 第1章 腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか? (この章で学べること:コモディティ化/バリュープロポジション/ブルーオーシャン戦略/マーケティングミックス) 第2章 人はベンツを買ったあと、どうしてベンツの広告を見てしまうのか (認知的不協和/顧客ロイヤルティ/顧客生涯価値/顧客満足の仕組み/ブランド資産) 第3章 なぜクリスマスにマンゴーが食べられるのか? (イノベーション/顧客の創造(ドラッカー)/プロダクトアウト) 第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由 (価格戦略/価値基準型価格設定/コスト基準型価格設定) 第5章 セブンの隣になぜセブンがあるのか (チャネルの考え方/チャネルコンフリクト/ランチェスター戦略/外線戦略・内線戦略) 第6章 女の太った財布には何が入っているのか? (競争戦略(コストリーダーシップ、差別化戦略、集中戦略)/規模の経済、経験曲線/顧客開発プロセス) 第7章 きゃりーぱみゅぱみゅはなぜブレイクしたのか? (イノベーター理論/キャズム理論) 第8章 古本屋がふつうの本屋より儲ける理由 (5つの力/参入障壁) -
天皇陛下の全仕事
天皇はどんな仕事を、どんな内訳で、どのように行っているのか? 天皇・皇后両陛下の平成流スタイルとは? 意外に知られていない宮中の毎日を紹介する、「読む事典」。 国事行為、宮中祭祀、宮中晩餐会、地方訪問、稲作など知られざる毎日を、元宮内記者がやさしく解説。 この一冊で皇室記事が10倍面白くなる! -
コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング
もし、はじめてバンドを組んだ女子大生が、マーケティングの神様と言われるフィリップ・コトラーの「マーケティングコンセプト」を学び、実践したらーー。ソーシャル・メディアが発達した現代に適した最新のマーケティング理論を、誰も聴いてくれる人がいなかった不人気バンドの成長に合わせてライトノベル仕立てで解説する。コトラーをして「この本に書かれたマーケティングコンセプトは現代社会を覆い尽くす閉塞感を打ち破る一助になるだろう」と言わしめたのは、本書で実践されるマーケティングが「世界をほんの少しでも幸せにする」ために使われているから。「儲け主義の象徴」といった誤解をされがちなマーケティング理論は、公的機関や非営利団体にもきわめて有効で、過去に実績を残した事例も豊富にあり、コトラー氏の最新刊『マーケティング3.0』(朝日新聞出版)においても病気、貧困、環境破壊などグローバルな問題を解決するための実践例も取り上げられている。人間中心であり、すべてのステークホルダーに対して使えるマーケティングの主要なエッセンスを、軽く読めつつもまんべんなく盛り込んだ1冊。 -
芸術の売り方 ― 劇場を満員にするマーケティング
芸術・文化事業を成功に導くマーケティングを明快に語る クラシック音楽、演劇、オペラといった芸術ビジネスの市場は縮小する一方だと言う人がいる。余暇の過ごし方の多様化や競争の激化、若者の芸術離れを嘆く人もいる。だが、本当にそうだろうか? 今日、多くの芸術団体が苦境にさらされている元凶は、作品の問題ではなく、マーケティングの不足ではないだろうか。世界には、効果的なマーケティング戦略によって観客数の劇的増加を実現した団体がいくつもあるのだ。 本書は、基本的・現代的なマーケティング戦略を活用し、芸術ビジネスを成功に導く効果的な方法を提示する。ロサンゼルスの「カジュアル・フライデー・コンサート」、ロンドンで大人気の「クラシック着信音」や「スーパーマーケット交響曲」、ピッツバーグの「大騒ぎオーケストラ」など、世界各地の楽しい事例を満載。 マーケティングの大家フィリップ・コトラー推薦! 今日の芸術・文化産業に必須の「アート・マーケティング」の教科書 第1章 芸術ビジネスの可能性 第2章 現状と観客の特性をつかむ 第3章 芸術鑑賞のメリットとは 第4章 芸術マーケティングの計画を立てる 第5章 作品、会場、コミュニケーション 第6章 芸術の値段 第7章 市場調査の手法とプロセス 第8章 インターネットと芸術ビジネス 第9章 芸術におけるブランドとは 第10章 観客ロイヤルティを築く 第11章 気まぐれな観客を重視する 第12章 芸術鑑賞の経験を、もっと豊かに -
晴れた日の森に死す
ノルウェーの森の奥で、独り暮らしの老女が殺害された。被害者は玄関先の階段で血まみれになり、左目に鍬が突き刺さっていた。第一発見者の少年が、忌まわしい存在として知られる、精神病院に入院中の青年エリケを現場で目撃していた。捜査陣を率いるセイエル警部は、エリケを容疑者だと決めつける者たちの偏見の言葉に左右されず、冷静に証言や手がかりを集めていく。しかし信じがたい事実が判明する。エリケは近くの街の銀行強盗事件に巻きこまれ、銃を持って逃走する犯人の人質となっていた……。ガラスの鍵賞受賞作家が贈る衝撃のミステリ!/解説=ヘレンハルメ美穂 -
五感経営 産廃会社の娘、逆転を語る
里山を守り、おもてなしを尽くす。 かつて大バッシングを受けた産廃会社が、地域に愛され、 世界が注目するリサイクル会社に生まれ変わった―― 崖っぷちからの“逆転”企業再生を果たし、『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)など テレビ出演などでも話題の石坂産業二代目社長・石坂典子氏が語る 業界の常識を覆し、名経営者をもうならせた「感性の経営論」。 「肩肘張らずに自然体。それでもなぜ胆が据わっているのか」 ――伊那食品工業株式会社 取締役会長 塚越 寛氏 「後継者にしたい娘ナンバーワン、優しそうに見えて実は・・・」 ――星野リゾート代表 星野 佳路氏 【主な内容】 プロローグ ジャンヌ・ダルクがやんちゃだったころ 【CSV編】グローバルに考え、ローカルに行動する 【リーダーシップ編】しつこいトップダウンに始まり、おおらかなボトムアップに至る 【競争戦略編】値決めは経営。安売りは断固、拒否します! 【人材教育編】「自分で考える」のは面倒くさい? 仕事の醍醐味を伝える 【キャリアアップ編】「社長=父」、この繊細にして偉大な上司の生かし方 【ワークライフバランス編】バツイチのワーキングマザーが、心の安らぎを取り戻すまで 【コミュニケーション編】社長業は、社員とのあいさつ一つから真剣勝負 エピローグ ―― 笑われてもなお、夢を描き続ける 【経営者による石坂産業見学記】 伊那食品工業株式会社 取締役会長 塚越 寛氏 星野リゾート代表 星野佳路氏 -
告発 児童相談所が子供を殺す
“最後のセーフティーネット”児童相談所は、なぜ虐待を見過ごして しまうのか? 虐待された子どもの「最後のとりで」となるのが児童相談所です。 必要とあらば親と引き離したり、一時保護所で預かったり、訪問や カウンセリングをして安全を確保する役所・・・のはずなのに、 「児童相談所に何度も通報していたのに虐待死してしまった」 という例が後を絶ちません。 人手不足、専門家の不足といったハード面の限界は各メディアでも 言われていますが、それは本質的な問題ではありません。 本書で取り上げる問題の一例は――。 ・心理的虐待、ネグレクトの相談終了の判断基準は「死ぬことはないから」 ・虐待は手間と時間がかり責任を負いたくないので、学校、保育園などに 押し付ける ・役所の中で児相は超不人気部署。お役所体質の問題が凝縮 なぜ虐待が起きるのか、見過ごされるのか、どうしたらいいのか? 著者は19年にわたり心理司として児相に勤め、2000人以上の家族と 接してきたプロフェッショナル。15万部のベストセラー『教室の悪魔』を 記したカウンセラーが、子どもたちの悲痛なか細い声を交えながら、 満を持して問題のすべてを論じます。 -
ぼくたちは今日も宇宙を旅している
宇宙創世にかかわる「ゆらぎ理論」の第一人者として知られ、シンクタンクの先駆け「松下技研」で松下幸之助のもと、3倍速VTRヘッドやf分の1ゆらぎ扇風機など家電製品を開発研究して大ヒットさせた著者。その後NASAとの共同研究のかたわら、ボイジャー計画に関わり、宇宙研究の成果を平和教育に活かそうと、自ら全国の小学校、中学校、高校で、ピアノやパイプオルガンを弾きながら、宇宙やいのちの授業を行い、訪れた学校は650校以上。音楽や詩を通してやさしく語る宇宙の授業が大人気。そんな佐治先生が、思いがけず余命を宣告されて……。病と闘うよりも仲良く共存することを選び、できるだけ生活を変えずに、好きなことをしていこうと決めた佐治先生が気づいた生きていることの素晴らしさ、伝えておきたいこと、死や生について、宇宙を知ること、この世界の不思議を語ります。「ぼくたちは、壮大な宇宙絵巻のひとかけらとして、今、旅の途中なのです」 -
なぜか、お客様が喜んで契約してくれる魔法の営業プレゼン術
営業という難度の高い交渉に不可欠なのが、魅力的なプレゼンテーション。「合気道話法」「何したい話法」「ポーカーフェイス話法」「スベリ止め話法」「リスペクト話法」「五寸釘話法」…保険営業、法人営業、エステや化粧品の営業、価格交渉などで今すぐ使える、実際に効果のあったトークや話法の実例を豊富に紹介。 -
歌丸 極上人生
大喜利の神様、わが人生、わが落語を語る! 噺家生活64年、「笑点」放送50年初回からの唯一のレギュラーであり、五代目司会者の歌丸師匠が、花町で育った生い立ち、自らの若かりし日の破門事件の真相、笑点メンバーのエピソードや故・立川談志、故・先代三遊亭圓楽との交流などを明かす。「波乱万丈とはいかなくても、まずまずの噺家人生ですが、芸のほうではおかげさまで圓朝師匠の長編もので数々の賞もいただくことができました。噺を残すのも落語ファンを残すのも我われ噺家の責任です。若手を育て、彼らが噺の面白さをこれからの若い人に伝えていく、本書がその一助になればこんな幸せなことはありません」(桂 歌丸) -
はじめてのIoTプロジェクトの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「IoT」プロジェクト成功の実践書!! モノがインターネットにつながり、さまざまな機能や付加価値を提供してくれているIoT。 私たちの生活の中にも、IoT製品はあふれています。スマートフォンも身近なIoT製品のひとつです。 しかし、いざ実際にIoTでビジネスを始めようとしたとき、何から始めればいいのかわからない人が多いのではないでしょうか。 この本は、「IoTの教科書」としてではなく、IoTビジネスを成功させるためのポイントから、プロジェクトを進めるためのフロー、事業の成功実例まで、 実践的な手法を盛り込んだ一冊となっています。 また、読者の方々にIoTの難しさを感じさせないよう、IoT専門家とIoTに詳しくないキャラクターによる会話形式で、わかりやすく読めるように構成しました。 この本を読んだ方々にとって、この書籍がこれから日本でもさらに加速していくIoTプロジェクトのための一助になることでしょう。 目次 序章 スマホがなくなる日 第1章 ITの歴史からIoT時代を考える 第2章 新規事業担当者のよくあるIoT勘違い 第3章 ビジネスとして成り立つIoTの条件は“Usable” 第4章 実践編 IoTプロジェクトの進め方 第5章 IoT製品化の実例からわかる、本当に必要な力とは コラム 漫画『宇宙兄弟』×IoT=実物のUFO!? -
誰も教えてくれない人を動かす文章術
企画書・稟議書・謝罪文・始末書から小論文・就活の自己アピール文・伝わるメールの書き方まで、具体的に紹介。簡単で確実、「書く技術」を身につける方法ネタは自分で考えない。ゴールは一つに絞る。発問力を忘れない。当たり前のことは言わない覚悟を持つ。要点は3つにまとめる……。誰でも簡単に書ける文章のコツを伝授! -
巨人軍「闇」の深層
野球賭博、清原シャブ逮捕、原監督1億円恐喝事件……週刊文春スクープ記者、執念の一撃! 2016年3月、巨人軍の高木京介投手が野球賭博に関与していたとして、渡辺恒雄最高顧問を含む巨人軍トップ3人が電撃辞任した。2015年秋、野球賭博に手を染めていた3人の現役巨人軍投手が解雇され、再発防止策が講じられて沈静化した矢先の出来事だった。 振り返ればここ数年、巨人軍は数々のスキャンダルに見舞われてきた。 2012年には原辰徳監督(当時)が女性スキャンダルをネタに反社会的勢力から1億円を恐喝されていた事件が発覚。 その後、阿部慎之助捕手、内海哲也投手にも女性スキャンダルが浮上。その背後には暴力団関係者の影が見え隠れしている。 そして2016年2月には清原和博元選手が覚せい剤使用で逮捕。しかも、清原に薬物を渡していた巨人軍の元同僚投手は、「巨人時代から薬物を使用していた」という爆弾証言をおこなった。 「常に紳士たれ」をモットーにしてきた名門球団に、いったい何が起きているのか? スキャンダルの背景を探ると、野球選手の名声やカネを目当てにして巧みに近づいてくる反社会的勢力の存在がある。 そして、「コンプライアンス」を旗印に読売新聞グループをまとめあげてきた強力な司令塔「コンプラ軍団」の誤算も見えてくる。 江川事件、KK(桑田清原)ドラフト事件、桑田の登板漏洩事件などの歴史を辿りつつ、最新のスクープも満載。 巨人ファンもアンチ巨人も必読の一冊。 -
無名最強甲子園―興南春夏連覇の秘密―
スター選手のいない無名チームは、なぜ甲子園春夏連覇を成し得たのか。鷹揚な沖縄人気質に、徹底した規律指導と実戦主義を融合させた興南野球。それは、あらゆる難局を完璧かつ淡々と勝利に置き換える「静の野球」として全国の指導者を瞠目させた。いまなお異次元の強さが語り継がれる、2010年興南高校の選手達と指導者双方をつぶさに追い、その神髄に迫った傑作ノンフィクション。 -
仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方
「あっ、すっかり忘れていた! 」 「おっと、うっかり見落としていた……」 「そうなんですか? 勘違いしていました」 「なんで自分はあのときハンコを押したんだろう?」 これらのミスが起きてしまうのは、あなたの記憶力や注意力、コミュニケーション力、あるいは判断力が、低いからではありません。 実はそもそもわれわれの脳自体がミスを起こしやすいメカニズムになっているのです。 しかもそれは、「忘れた! 」というミスに限らず、そのほかのミスも脳の「記憶」にほとんどの原因があることが、最近の脳科学、認知科学の研究で急速に明らかになってきました。あなたはそのことを知らないがために、ミスを起こしてしまっているだけなのです。 本書は仕事のミスを以下の4つにわけ、それぞれのミスが起こるメカニズムと、ミスを防ぐ基本対策を解説していきます。 1 メモリーミス(忘れた! ) 2 アテンションミス(見落とした! ) 3 コミュニケーションミス(伝わっていない! 聞いていない! ) 4 ジャッジメントミス(判断を間違えた! ) さらに、単にミスをなくす基本対策だけでなく、上司や同僚、取引先から「すごい! 」と言われるための応用編として、マスターへの道も用意しました。 この本は、一風変わった仕事術を紹介する本ではありません。 これまでさまざまなビジネス書で紹介されてきた王道テクニックがいかに脳のメカニズム上、有意義なことであるかを説明し、これまで以上に納得していただいて、「理解」だけではなく「実践」してもらうことを目的としています。 -
きみの分解パラドックス
物をバラバラにすることに異常な情熱を持つ少女・玲夏と幼なじみの少年・友紀は、総合パズル研究同好会に入部する。とあるバラバラ連続殺人事件の謎を調査する友紀たちだったが、校内で1人の生徒が殺害され――。 -
ルポ 父親たちの葛藤
なぜ男性の「家庭進出」が進まないのか。著者は「これまでのイクメンブームの盛り上げ方に短絡的な部分があったと認めざるを得ないのではないか」と問いかける。ではどうしたらいいのか。仕事と家庭の板挟みに悩む父親たちの本音、彼らに殺意さえ覚えるという妻たちの本音、理想ばかりを言っていられない会社側の本音、そして冷徹に世相を物語る数々のデータからヒントを見い出す。●自らブラック企業化する父親たち●ワーク・ライフ・バランスという名のマッチョイズム●「世間の風潮」と「目の前の妻」の価値観のズレ●「昭和の亡霊」にとりつかれた夫婦●妻の殺意にも気づかずベタベタしてくる夫●女性というパワハラ?●「同時多発育休」で「育休倒産」?●ジレンマから抜け出すための8つの心得 etc.※以下、本書「第1章 自らブラック企業化する父親たち」より抜粋 「産後クライシス」「家事ハラ」。いずれも夫婦間の対立が社会現象化したものだ。「結局男と女どちらが悪いのか」という社会的論争に発展した。しかしこの論争は不毛だ。どちらが悪いわけでもない。どちらもキャパオーバーなのだ。よほどサボっていた会社員でもない限り、それ以上業務の効率化などできるはずがなかった。そこでさらに「家族時間を捻出しろ」というのは、絞りきった雑巾をさらに万力にかけ、最後の1滴を絞り出すようなものだ。下手をすれば雑巾が破れてしまう。 -
大人はもっと遊びなさい
成熟した日本社会の中で遊んでいる大人は、少ない。だから際立つ。そして周りを見回すと、そういう人に限って、ビジネスでも成功を収めていることが多いのだから不思議と言うほかはない。そのための方法が、子どもらしく遊ぶことなのだから、これをしないという選択はないだろう。――「はじめに」より抜粋 「趣味は何ですか」「最近遊んでいますか」と聞かれて、ドキッとした経験はないだろうか。「仕事が忙しくて趣味どころではない」「そもそも遊び方がわからない」という声も少なくない。しかし、著者は「真面目に働いている人ほど、遊んだほうがいい」と断言する。「仕事と遊びの関係」「遊びの種類・探し方・選び方・止め方」「テレビ番組の活用法」「道具の選び方」「東京圏の遊び、地方の遊び」「時間の捻出方法、お金のかけ方」「編集者の趣味」「子どもと遊び」「遊びを語る作法」など、遊びを多角的に論じることで、生き方を問う一冊。 -
元検事が明かす「口の割らせ方」(小学館新書)
元検事が教える、人の本音の引き出し方。 パートナーに浮気の疑惑、最近部下が出してくる領収書が怪しい、子どもにいじめ被害の兆候が…。人の本音を引き出したいとき、プロはどう聞き、話すのか。 元・検事が徹底的に解説します。 検事の対話の相手は事件の被疑者。本音を語れば長い懲役刑かもしれない被疑者たちとの対話はまさに真剣勝負となります。 テレビドラマにあるような「大声で問い詰める」「嘘を話したら怒鳴りつける」などは大間違い。 「嘘や作り話はとことん語らせる」「被疑者に教えを乞う」「自身の『悪』を語って、誘い水にする」といった、驚きの対話術を明らかにします。 ヤクザ、詐欺師から政治家、警察官まで、あらゆる“強者”に口を割らせた方法を豊富なエピソードと共に紹介します。 -
島旅ひとりっぷ
次の旅は島に行こう! 日本の島旅を、島好きイラストレーター・松鳥むうがコミックエッセイで提案します。五島列島・福江島の教会で癒されたり、屋久島・口永良部島ではトレッキング&温泉三昧、南大東島では神秘の地底湖を探検、最北限の島・礼文島ではウニ丼に感激し、毎晩歌って踊る熱さ200%の宿に泊まったり。沖縄から北海道まで15の島を紹介。ひとりで旅をしていても気さくな島人と交流する中で“ひとりではない自分”に気付く著者ならではのひとり島旅のベストセレクションです。もちろんふたり以上の旅でもOK! 地図やアクセス方法・レストラン情報もあり、ガイドブックとしても重宝する一冊です。 ※フィックス型EPUB47.2MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラーのページを含みます。 -
若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術
【若者の○○離れはウソだった!? いま必要な“大人の動き方”とは】 電通若者研究部「ワカモン」は、若者のリアルな実態・マインドと向き合い、大人が理解しにくいインサイトを探り当て、若者と社会がよりよい関係を築けるような新ビジネスを実現しているプロジェクトチームです。 「若者の○○離れ」が叫ばれる昨今ですが、実はそれは“社会の若者離れ”であり、その背景を読み解き改善していくことは、若者のみならず大人や社会、ひいては日本の未来のためにも重要なことであると言えます。 一体なぜそんなことが起きるのか。いまの日本が抱える問題について、膨大な研究成果をもとに、豊富な図版やイラストでわかりやすく解説。若者が何を考えて、何を欲しているのか、そして、どのように対話するのが良いのか。部下、後輩、消費ターゲット、自分の子供など、若者を理解したいと考える世代に向けたコミュニケーション術です。 〈主な内容〉 ■1章 いま、若者を考える必要性 ■2章 若者の考察 若者まるわかりクラスター ■3章 成長してきた環境とその価値観 ■4章 若者は何を考え、何をしたいのか ■5章 いま、大人に必要な考え方、動き方 □対談 女優 松岡茉優×電通若者研究部代表 吉田将英 ほか ※電子版と紙版では内容が一部異なります。電子版には「付録[平成元年生まれの生い立ち年表]」は収録されておりません。 -
感情をコントロールする技術 - 未来を切り拓く50の視点 -
新しい環境に挑む、すべての人に伝えたいメッセージ!! メジャーリーガー岩隈久志が初めて明かす、不安やプレッシャーから逃げずに、 平常心を保つためのメンタルコントロール術―― 「大きな成功を求めない。小さな責任を果たすことからはじめる」 「『実力以上のものを出す必要はない』と思えば緊張はなくなる」 「短所は『悪いところ』ではない。『少しだけ足りないところ』」 アメリカの環境に適応することで学んだ、逆境、ピンチを乗り越えて、結果をたぐり寄せる50の思考ルール!! 【著者プロフィール】 岩隈久志 1981年4月12日生まれ、東京都出身。 堀越高校から2000年、ドラフト5位で大阪近鉄バッファーローズ(当時)に入団。 2001年、1軍初登板を果たし、チームのリーグ優勝に貢献する。 2003年から2年連続で15勝をあげ、2004年は最多勝、最優秀投手(最高勝率)、 ベストナインのタイトルを獲得。アテネ五輪日本代表にも選出される。 同年オフに、東北楽天イーグルスに移籍。2008年は、21勝、防御率1.87の成績で、 最多勝、最優秀防御率、最優秀投手の「投手3冠」に輝き、沢村賞を受賞。 2009年には、第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に選出され、2連覇に貢献。 2012年、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズに移籍。 多くの社会貢献活動にも熱心に取り組み、2012年は、シーズン1勝につき、 10万円をボランティア団体・ハビタットフレンズ仙台に寄付する。 右投げ右打ち。 190センチ。AB型。 -
日本人の99.9%はバカ
誰よりも正しいミュージシャンが、世論にNOをつきつける。 ありそうでなかった、日本をバカにする天才新書の誕生です。 この新書は、日本のありとあらゆるバカをバカにするという、大変わかりやすい内容になってます。 最近はネトウヨにはじまり、実に様々なバカが日常に潜んでいます。 バカしかいない現代社会をサバイブするには、バカについてもっと知るしかありません。 そんな意義のもと、ミュージシャン・ロマン優光が、鼻持ちならないバカを冷静に見つめてました。 バカ以外にも、バカをバカたらしめんとする世の中の間違った常識にも、正しくもの申します。 他では絶対に読むことができない、バカだらけの世の中を生き抜く力がここに…あるかも!? <目次> 第一章 政治、ネトウヨ界隈のバカ 第二章 間違いだらけの受験術 第三章 真実のニッポン戦後サブカル史 第四章 音楽とバカ 第五章 恐怖! 老いの罠! 第六章 バカとの付き合い方 -
大事なことを一瞬で説明できる本
ダラダラ話したり、とりとめもなく書くのは、もう終わりにしましょう! ある調査によれば、自分は説明が苦手だと思っている人の割合は8割を超えているそうです。「話が長いよ!」「で、結論は?」と言われて傷ついた経験のある人は意外に多いはず。でも、説明には、誰でもうまくなれる簡単な「公式」があります。 本書で紹介する、それらの公式を使えば、次のような悩みを解決することができます。 ○結論から先に伝えられるようになりたい ○わかりやすく順序よく説明できるようになりたい ○短いメール文で用件をまとめたい ○説明不足が原因でクレームを受けるのを避けたい ○女性に気持ちよく動いてもらいたい 著者は、累計部数135万部の人気ビジネス作家・木暮太一氏。最近は、「とくダネ!」のレギュラーコメンテーターとして活躍する木暮氏が、<整理して><かみ砕いて><人を動かす>3つの力と45のコツを教えます。 -
少女ABCDEFGHIJKLMN
いま、最果タヒにより、文字が、言葉が、物語が躍り出す。 「好き、それだけがすべてです」――最果タヒがすべての少女に贈る、本当に本当の「生」の物語! [収録作・冒頭] ○姉は、愛に満ちている。やわらかなまつ毛に包まれた頑なな瞳、太陽を頬張ったような頬ももう見えないほどに、愛に埋もれている。(「きみは透明性」) ○きみがご存じなくったって、きみを殺せば、私はきみを身ごもるんだ。可愛く育ててあげる。そうしていつか、きみが私に殺された日のこと、思い出してくれたなら、殺してくれたっていい。きみの恋人になりたいと思ったぐらいに、きみの子供になってみたいと、思った日もあるよ。(「わたしたちは永遠の裸」) ○「きみは自分のことを生き物って思っているかもしれないけれど、ぼくらが保護したい、いのちとは別物で、(きみが思っているよりずっと)たいしたことないからね」(「宇宙以前」) ○愛は、薬品によって生成されるものと学びました。モルヒネに似た麻薬成分を調合して、わたしたちの脳に快楽と麻痺をあたえるその薬品は、無垢なわたしたちに青色の水として認識されていた。(「きみ、孤独は孤独は孤独」) -
変革せよ!IT部門
「軽薄なIT部門不要論こそ不要な議論」「ITを分からない経営者に喝!」「CIO(最高情報責任者)はIT部門を再生させる覚悟はあるか」――。元ソニーCIOが吼える! ソニーのCIOとしてIT部門を経営に資する組織へと変革した著者は、多くの企業で弱体化し経営や事業部門から省みられなくなったIT部門の現状に警鐘を鳴らす。ビジネスのデジタル化、つまりデジタルビジネスの成否が企業の将来を決める時代に、IT部門が今のままでは日本企業はグローバル競争で必ず負ける。 そんな危機感からIT部門の再生・変革に向け、著者の技術者、そしてCIOとしての経験や知見の全てを語り尽くしたのが、この一冊だ。まず経営者を一喝。CIOが経営者に主張すべき5つの事を明確にした後、IT部門が経営やデジタルビジネスに貢献する組織となるための方策や、IT部員が“幸せ”に働くための道標を具体的に示す。 著者がCIO時代に丁々発止とやり合った当時の経営者らとの対談や、“IT部門不要論”を展開する論客との対決も併せて収録した。CIOやIT部門の若手マネジャー、そしてITをもっと活用したいと考える経営者にとって待望の一冊! -
「腸の力」であなたは変わる
ベストセラー『「いつものパン」があなたを殺す』第2弾!パン、パスタ、シリアル……私たちの食生活のすみずみにまで潜むグルテンや糖質。著者のパールマター博士は、それらの成分が、脳と神経系にもたらす恐ろしい弊害を解き明かし、前著で、まったく新しいガイドラインを示した。さらに今回、博士が切り込むのは、「腸」である。現代人が日常的にとっている食べ物や薬が、腸内の環境を破壊し、やがて脳と体全体にまでおよぼす悪影響を豊富なデータと事例で明らかにしていく。◎「腸内フローラ」があなたの人生を左右している――その理由◎なぜ、これほどアルツハイマー病が急増しているのか◎「かぜを引いたら抗生物質で治す」は危険!◎「カロリーゼロ食品」の謎◎効果を実感!7日間で、脳が生まれ変わる食事プログラム …etc. -
大前研一 日本企業のグローバル戦略入門
「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナーが登場! 大前研一氏が代表を務める株式会社ビジネス・ブレークスルー(BBT)とプレジデント社が共同で年四回開催している「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー。そのセミナーで行われた、いま第一線で活躍する人たちの講義やディスカッションでの「本当に役に立つ内容」を収録。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第1章◆現代の日本企業のグローバル戦略 ―― 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第2章◆LIXILのグローバル戦略 ―― 藤森義明/(株)LIXILグループ相談役(前取締役代表執行役社長兼CEO) 第3章◆世界のどこにビジネスチャンスがあるのか ―― 椿 進/AAIC代表取締役社長/代表パートナー -
ウォール街のアルゴリズム戦争
著者スコット・パタースンの日本語版への序文から(抜粋) 二〇一二年に本書が米国とヨーロッパで出版されたとき、この話を信じる者は少なかった。何百年もの間、営業を続けてきた権威あるニューヨーク証券取引所のような公開市場に対して、ちっぽけな企業が影響力を行使できるものだろうか? 批評家たちは、混雑する立会場上で大振りな手信号で合図する慌ただしいトレーダーがいた古い取引所が既に存在しないことに気づいていなかった。新しい市場は、ニューヨークの忙しい大通りから遠く離れたニュージャージー州郊外にある巨大なサーバー・ファームからなっていた。 コンピュータが主導する市場は、こうした理由から全く新たなレベルの開示基準を求められる。規制当局は、素早く追いつかなければならず、取引所と高速トレーダーの仕組みを理解しなくてはならない。さもないと、このゲームは続き、定年後のために働く一般投資家が損をすることになる。 一つ明らかなのは世界が前進するということであり、取引所は電子化され、コンピュータ主導になるということだ。ロマンチックなイメージではあっても立会場で手を振るトレーダーの日々に回帰することはない。この変化には優れた面もある。以前より安く取引ができ、全般的により効率的だ。 だが、恐ろしく賢いプログラマーによって設計された非常に複雑なコンピュータ・アルゴリズムに制御され、取引所は遥かに不透明でもある。 -
熱狂する「神の国」アメリカ 大統領とキリスト教
宗教票がアメリカ大統領選挙を左右する! 歴代の大統領が選出されたとき、宗教票がどのような影響を及ぼしたのか。就任後、そのキリスト教信仰が政治や外交にどう反映したか。ヨーロッパよりも信仰心のあついアメリカ。その大統領選挙を宗教の視点から考える。 2016年大統領選挙の候補者をみると、トランプはプロテスタントの長老派だが福音派にも接近。ヒラリーはプロテスタントのメソジスト派。両者の信仰が選挙へどんな影響を与えているのかを検証する。 ・おもな目次 ●第一章 アメリカの宗教地図 ・・・プロテスタントの主流派と福音派/反知性主義と福音派の相性/バイブル・ベルトからサンベルトへ など ●第二章 カトリックの苦悩 ・・・英首相にカトリック出身者はいない/アメリカのカトリック差別の起源/禁酒法とカトリックの関係 など ●第三章 米国カトリックの内紛 ・・・マイノリティから体制内へ/カトリックの主張がプロテスタントに乗っ取られる/コロンブス騎士団とは など ●第四章 ピューリタンから福音派へ ・・・福音派への誤解/南部福音派と共和党の共闘 など ●第五章 一九八〇年、レーガン選挙委員会 ・・・レーガン+ブッシュ・シニア選挙委員会/テレビ伝道師の活躍/外交政策での汚点 など ●第六章 キリスト教シオニスト ・・・アメリカに渡ったキリスト教シオニズム/プロテスタント保守派との親和性 など ●第七章 ブッシュ大統領とキリスト教右派、その後 ・・・南部バプティスト連盟の底力/オバマ大統領のキリスト教信仰/トランプは宗教右派を取り込めるか など ●第八章 福音派メガチャーチ体験 ・・・礼拝堂はロック・コンサート・ホール/原理主義こそ敵 など -
渡英2年うめだまのイギリス自由帳
日本のゲーム会社を辞めて、イギリスで就職! そして今は学生のうめだまが見た最新のイギリス。イギリスに来てよかったこと、驚いたこと、ナゾなこと。暮らし、食事、お出かけ、仕事、ファッション etc. 旅をするだけでは分からないイギリスの日常がたっぷり100エピソード!! 最高レベルの博物館に歓喜!/定時帰りは当たり前?/事実婚のカップルがたくさん/水道事情に四苦八苦!/日本の文房具は超有名!/SIMフリーが便利!/日本の配送は最高峰だった? etc.
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