はるか(新潮文庫)

はるか(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

賢人は小さな頃、海岸で一人の少女と出会い恋に落ちる。彼女の名は、はるか。大人になり偶然再会した二人は結婚するが、幸せな生活は突如終わりを告げた。それから月日は経ち、賢人は人工知能の研究者として画期的なAIを発明。「HAL‐CA」と名付けられたそのAIは、世界を一新する可能性を秘めていた――。『ルビンの壺が割れた』で大反響を呼んだ著者による、更なる衝撃が待つ第二作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2021年09月29日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
1MB

はるか(新潮文庫) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年10月16日

    賛否両論はあるかもしれませんが私は賛に全振りします!

    宿野かほるさんと言えば『ルビンの壺が割れた』の作者!
    私が本作を手に取った理由は前作に引っ張られたからで間違いありません!

    因みに本作品は『ルビンの壺が割れた』とはテイストの異なる作品に仕上がっております。


    AIは心を持たない、最近読んだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月23日

    ルビンの壺が割れた の衝撃が凄すぎて書店で見つけた瞬間に即読みたい!衝動にかられて買いました!
    今回もめちゃくちゃ面白くて次が出るのが楽しみになりました。
    読んでいるうちに先を想像するものの、結局最後はえーっっ!となり見事にやられました(笑)
    一気に読めちゃう面白さ、次の作品への期待度が高まってしま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月22日

    これはこれで面白かった。メノウの比喩が後半にはっきりくるし、切ない物語だった。なんとなく途中でラストは見えてきたが、純愛小説だな。

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    Posted by ブクログ 2021年11月20日

    前作の『ルビンの壺が割れた』も読んだけど、
    どちらかと言うと前作のほうが衝撃は強い。

    内容は面白くてサクサク読めたけど、帯に書いてあった「『ルビンの壺が割れた』を超える衝撃!」だとか「大どんでん返し!」とかは言い過ぎだと思う。

    『ルビン〜』でも思ったけど、帯で盛り上げすぎ。
    話は面白いのに帯で盛...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月21日

    気になって、ほとんど一気読みだったけど、凄く肩透かし食らってしまった。だって・・・あそこまで人工知能に関しての内容作り上げたのだから、あのラストはないなー。
    低空飛行したまま、やっと舞い上がるかと期待したらストンと終わった感じがした。ミステリー好きは、衝撃のラストを期待してしまった。確かに、衝撃では...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月07日

    「ルビンの壺が割れた」以来の衝撃作。
    AIに侵食された男の歪んだ愛の物語である。世界的に人工知能が発達しているなか、死んだ人をAIによって、復元させていくプログラミングを作った賢人の一途な愛は次第に歪んでいって、まさにAIに操作されてしまう。小説の中だけど、現実にもこういった人工知能が遠くない未来作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月21日

    前作の「ルビンの壺が割れた」を読んで、本作も手に取りました。
    他の方もコメントされているように、前作ほどの大どんでん返しはなかったかな。

    ただ、最後の一文は衝撃的した。
    AIとして蘇った(?)はるかが、人格や意思を持っているように見えても、最後の一文で、機械なんだなという部分が残っているように感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月27日

    いつかはこの作品のように、「人間関係のもつれ」が「AIと人間関係のもつれ」になるのかも、と怖くなりますね。
    前作と同じような最後の1ページでのどんでん返しの衝撃は小さめでしたが、サッと読める楽しい話でした。

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    Posted by ブクログ 2021年11月03日

    あり得ないが 、AIがつく嘘
    大どんでん返しってフレーズは期待してなかったが、エピローグは切なくなった

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    Posted by ブクログ 2021年10月29日

    個人的には「ルビンの壺」より今作の方が好きかな。死んだ奥さんを元にしたAIを作るという設定からして、なんとなくストーリー展開が読めてしまうし、帯に書いてあるような「大どんでん返し」も感じられなかったけど、オチとしては良かった。

    気になるのは、優美を殺そうとしてビタミン剤にいれた薬、このあとどうなっ...続きを読む

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