宿野かほるの一覧

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作品一覧

2021/09/29更新

ユーザーレビュー

  • ルビンの壺が割れた(新潮文庫)
    短くて読み易い。大どんでん返しというほどの驚きではなかったけれど、最後は、あ〜、なるほど〜、と思った。

    話題に上る人物が全員微妙に不幸で、人生を少し狂わせている。
    他のみんなも少し不幸だと言いたいのだろう。
    人生こんなはずではなかったはずだと思って、不幸を人のせいにすることはあるかもしれないけれど...続きを読む
  • ルビンの壺が割れた(新潮文庫)
    ネタバレしてません。

    ずっと読みたいと思ってて、やっと読みました。
    話が短く読み易くて、1日で読み終わりました。

    読む前にレビューを見て、怖い・びっくり・ヤバいなどの感想を目にしてたので期待してました。

    感想を一言で言うなら 「めちゃめちゃゾっとした」です。

    読み終えた後に、終盤を読み返した...続きを読む
  • ルビンの壺が割れた(新潮文庫)
    「日本一の大どんでん返し」の言葉につられてジャケ買い(帯買い?)。
    うん十年ぶりの男女のメッセージのやり取りのみで物語が進んでいく。
    淡々と進む展開に反して、こちらが二人に抱く印象は目まぐるしく変化し、ページをめくる手が止まらなくなった。
    終末に向かって展開がどんどん加速していき、最後の一言でトドメ...続きを読む
  • ルビンの壺が割れた(新潮文庫)
    帯には『日本一の大どんでん返し\と断言したい!/』とありましたが、まさにそう。これをどんでん返しと表現するにはあまりしっくり来なくて、だからといってそれ以外の適当な言葉も見つからない。男女のフェイスブックのメッセージ上でのやりとりを盗み見ているという書簡体小説は一息つくまもなく、次の返信が気になって...続きを読む
  • はるか(新潮文庫)
    賛否両論はあるかもしれませんが私は賛に全振りします!

    宿野かほるさんと言えば『ルビンの壺が割れた』の作者!
    私が本作を手に取った理由は前作に引っ張られたからで間違いありません!

    因みに本作品は『ルビンの壺が割れた』とはテイストの異なる作品に仕上がっております。


    AIは心を持たない、最近読んだ...続きを読む

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