ルビンの壺が割れた(新潮文庫)

ルビンの壺が割れた(新潮文庫)

572円 (税込)

2pt

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」――送信した相手は、かつての恋人。フェイスブックで偶然発見した女性は、大学の演劇部で出会い、二十八年前、結婚を約束した人だった。やがて二人の間でぎこちないやりとりがはじまるが、それは徐々に変容を見せ始め……。先の読めない展開、待ち受ける驚きのラスト。前代未聞の読書体験で話題を呼んだ、衝撃の問題作!(解説・西山奈々子)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    ルビンの壺が割れた(新潮文庫)
  • タイトルID
    805858
  • 電子版発売日
    2020年06月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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ルビンの壺が割れた(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    snsでのやり取りしていく今までにない小説。
    どんどん登場人物も自分も熱が入っていって読み込んでしまう。すごく面白かったしゾッとした。

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    どんでん返しというよりかは、どんどん真実が明るみになるような暴露系みたいな気持ちになりました。前半はなんか普通だなあと思っていたけど後半に行くほど本を読む手が止まらなくなりました。でも、前半があったからこそ後半の驚きもあるんだろうなと同時に主人公たちが真実を知った時の追体験にもなっているような気がし

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    面白かった。最後の太字の1文のインパクトすごい。ジャンルは不明。何に分類したらいいんだろ。登場人物は全員がキモい。全員が、キモい。マトモなのは義理の母親くらいか?読後感は最悪という最上級の褒め言葉。

    0
    2026年04月13日

    Posted by ブクログ

    昔恋人だった女性に対して30年ぶりにSNSを通してのやり取りひたすら続いていく。どうやら「書簡体小説」というのだとか。

    男女のノスタルジーなやり取りから始まるものの、読み始めたときの2人のキャラクターの印象が徐々に変化していく。
    後半に入るとやり取り毎に毎回印象が変わる。最後の1行は強烈なインパク

    0
    2026年04月13日

    Posted by ブクログ

    普段読書をしないという人に薦められた本。

    なるほど面白かった!
    わたしはいつも登場人物に共感したり、この人好きだな好きじゃないな、かわいいな気持ち悪いかもっていろんな感情を持ちながら読むんだけど
    1つお話が進むたびにあっちこっちに印象が変わるのが面白かった。

    メッセージのやりとりだけでお話が進む

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    170ページの短い長編小説。
    28年ぶりの元婚約者から突然メッセージが送られてくる。2人のフェイスブック上でのやりとりを見せられてる感じ。
    序盤から気持ち悪さがあり何が目的なのかとゾワゾワ。
    ページが進むにつれどんどん驚きが増していき一気読みでした。

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    まじかよ!って感じ。記憶消してもう1回読みたい。薄かったから期待してなかったけど展開が多くて面白かった。あと書簡形式好きかも。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    ある日、かつての恋人からフェイスブックでメッセージが届く。2人は演劇部で出会った頃の思い出を語り合う。しかし、結婚式を目前に彼女は逃亡。当時を振り返りながら徐々に真実が明らかになっていく。メッセージのやりとりだけで構成された書簡体小説。

    2人のやりとりを盗み見しているような形式で、読みやすく、

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    担当編集者による付記にもあるように、万華鏡のように登場人物の印象が変化する型にハマらない小説だなと感じた。
    どんでん返しというより少しずつ人間不信にはまっていくような感覚で、最後の一言には笑ってしまった。個人的には読んでいて楽しく、当時と現在の比較も良かった。

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    フェイスブックのメッセージのやり取りだけで進むストーリー

    こんな読書体験初めてで、話の着地点が全く予想出来ずにページを捲り続けた

    メッセージの送り主は水谷
    受け取り人は美帆子

    約30年前、2人は大学の演劇部で知り合い婚約をしていたが、結婚式当日に美帆子は蒸発したらしい

    最初は偶然フェイスブッ

    0
    2026年02月11日

ルビンの壺が割れた(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    ルビンの壺が割れた(新潮文庫)
  • タイトルID
    805858
  • 電子版発売日
    2020年06月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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