乾緑郎の一覧

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作品一覧

2022/06/07更新

ユーザーレビュー

  • 決戦!川中島
    信玄ファンも謙信ファンも納得させる骨太のアンソロジーでした。それぞれ作家さんが独自の発想から大胆な物語を書かれていて楽しかったです。
  • ねなしぐさ 平賀源内の殺人
    平賀源内と言えば『土用の丑の日』で鰻屋を儲けさせたプロデューサー!
    『エレキテル』(使途不明)なるものを作り出した発明家!?→本書ではエレキテルがどういうものかの説明あり
    はたまた、絵を描き、戯作を書き、蘭学者で植物学者で陶芸もこなし、金山も掘り当てる非常にマルチな才能を持つ男!現代であればインフル...続きを読む
  • 機巧のイヴ(新潮文庫)
    時代小説は読まないけどSFは好き。まんま解説にあるパターンの読者です。江戸のような時代背景、幕府と朝廷のような関係。そこに機巧、イヴ、神代の神器。登場人物もさることながら、「どこまでこの先読んで行動してるんだ⁈」と突っ込みたくなるくらいな駆け引きも魅力的。イヴが一途に想っている長須鯨の腰掛け、その後...続きを読む
  • 機巧のイヴ(新潮文庫)
    江戸時代を舞台にしたSF。機械仕掛けで、全く人間と区別がつかないイヴをめぐっての4つの連作短編集。思いが寄せられる程度によって、機械仕掛け(機巧)の人形の心の具合が決まって来るのだ。機械仕掛けの蟋蟀、相撲取り、幕府隠密、天帝、天帝を守る隠密、絡繰り師などが入り乱れて、話は次々と展開する。思いを寄せる...続きを読む
  • 機巧のイヴ―帝都浪漫篇―(新潮文庫)
    伊武がかわいいです。誰かに望まれて心を宿したけれど、その誰かをただ一人の人と思い、そこに縛られるのではなく、自由に思いを広げていく伊武が好きです。機能を停止してしまった伊武が、また動き出す時が見たいです。

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