「乾緑郎」おすすめ作品一覧

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yom yom vol.52(2018年10月号)[雑誌]

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2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 機巧のイヴ(新潮文庫)
    短編集の様にストーリーが区切られて展開していくが、全てが繋がっている。
    凄く面白かった。オートメイルの話も出てくるとは!!
    区切られたストーリーがまた、読みやすくて、一話毎に染み入る感じ。
    一気読みしたいが、読み終わってしまうのが勿体ない。そんな感じ。
    タイトルと表紙で、ずっと気になっていたのに、ハ...続きを読む
  • 機巧のイヴ(新潮文庫)
    これはすごい作品!あえていうなら「時代劇版ブレードランナー」とにかくめちゃめちゃ面白かった!

    五つの連作短編集。それぞれが単独でも楽しめる上に、読み通すとさらなる感慨に浸れる構成。
    最初の作品は小噺のような伝奇のような、つかみとしては見事としか言いようがないお話し。
    その後に続く二作目以降はより連...続きを読む
  • 機巧のイヴ(新潮文庫)
    パラレル江戸時代を舞台にしたミステリーファンタジー。アンドロイド誕生にまつわる秘密やスチームパンク風味がたまらなく好みでした。
    表題作の短編から5つの物語を通じて、スーパーテクノロジーの結晶である伊武の誕生の謎と、天帝家に係る隠蔽された秘密が徐々に明らかになっていく展開に引き込まれ、圧倒され、そして...続きを読む
  • 機巧のイヴ(新潮文庫)
    将軍が治める「天府」の城下、幕府精錬方手伝を務める釘宮久蔵の元に、一人の侍が訪れる。馴染みの遊女にそっくりの「機巧人形(オートマタ)」を作って欲しいと依頼する侍の前に現れたのは、生身の女性と区別が付かない美しい機巧人形の伊武(いゔ)。久蔵はこの伊武をベースに遊女の機巧人形を作ってみせると言い放ち、そ...続きを読む
  • 機巧のイヴ(新潮文庫)
     初めて読む作家さん。5つの連作短編集。
    江戸時代風の日本(日本と書いてあったっけ?)に、人間と見分けがつかないほど精巧にできた「伊武」という名前の機巧人形がいた。
    その「伊武」を中心に、機巧職人の久蔵、公儀隠密の甚内らが絡んでストーリーが綴られるのだが、その架空の江戸の世界観に最初からぐっと引き込...続きを読む

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