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シリコンバレーにはビジネスで成功し、億万長者になる人が世界一多いといわれる。14年前に日本から移住し、多くの成功者を観察してきた著者はその理由を「彼らが有機的に学んでいるからだ」という。大学までは熱心に勉強するが、社会人になった途端学ばなくなる日本人に対し、シリコンバレーの成功者は「学び」をやめない。社会人になってからも知識・情報をインプットし続け、新しい体験による生きた勉強をし、付加価値を高めていく。20~50代までの年代ごとに必要な勉強とは? 成功のために絶対不可欠な体験とは? シリコンバレー流の学び方を身につければ、生涯現役まちがいなし!
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Posted by ブクログ
様々な「シリコンバレーで結果を出す人」のインタビューなどがまとまっていることを期待していたが,そういう内容ではなかった(最後の方で4人だけ紹介されていたが).
どちらかというと著者の自分語りがメイン.
また,タイトルにある「何を勉強しているのか」という問いに対する明確な答え(例えば「AI」や「経営学」みたいな具体的な分野など)は示されておらず,どちらかというと「どう勉強しているのか」と題した方が適しているのではないだろうか.
その内容自体にも目新しい発見はなかったので☆3
本書で主に主張されている内容を自分なりに咀嚼した感じだと,以下のようになる.
一口に「勉強」といっても,座学的でペーパーテストなどで評価できるような「Study」と,体験的で有機的な「Learn, Experience」に分かれている.
日本人はStudyは得意だが,Learningはそうでもない.シリコンバレーの人は失敗してもそこから学びを得るLeraningを繰り返している.
Posted by ブクログ
シリコンバレーと名の付いた書籍は多い。
本書もご多分に漏れず、シリコンバレーで結果を出す人は何を勉強しているのか、と来た。
普段ならスルーしているところだけど、Audibleで目に入ったので聴いてみた。
果たして、ちょっと面白かった。
まず、この人がすごいのはよ〜く分かった。名字から分かる通り、あの鳩山家。政治家の一族だ。
社会に出てからは、商社に入社し、サンリオの国際ブランディング化に携わる。
誰もが認める華やかな経歴だ!
そしてシリコンバレーでの仕事も経験している。
経験者が語るシリコンバレーの話は、やはり真実味があって勉強になる。
新しいテクノロジーの実験場としてのシリコンバレー。そこに住んでる人にとっては、とっても刺激的そう。
けれど、それ以外のテーマとしての勉強術・仕事術の話はとても普通。。
新しい仕事では業界知識を徹底的に学ぼうとか。StudyとLearnは違うとか。3年くらいで転職した方がいいとか。
どこかで聴いたような話のオンパレード。
本音を言えば、もっと泥臭い話とかを聞きたかった。
なんだか、とても優秀な人が凡人に向けてサラッと片手間で書いた本みたい。
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