堀内公太郎の一覧

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yom yom vol.65(2020年12月号)[雑誌]

作品一覧

2020/11/20更新

ユーザーレビュー

  • タイトルはそこにある
     失礼ながら、初めて聞く名前だったが、編集者から「お題」を課せられたという点に興味を持った。本作が、初の四六版単行本での刊行だという。

     最初のお題は、「演劇を扱った中編、登場人物は四、五人程度の少人数に絞る」。前例もあるし、さほど困難とは思えない。しかし、終盤のどんでん返しと嫌な読後感は、自分が...続きを読む
  • スクールカースト殺人教室
    ○「お前は最初から知っていたんだな」と憎しみさえ覚えよう
    とんでもないストーリーだな、これ。

    作者は「公開処刑人 森のくまさん」を描いた堀内氏。
    タイトルだけはかわいく見えるものの、森のくまさんを処刑人としているあたりはミソだと思う。
    いや、今回は森のくまさんの話ではない。

    「スクールカースト殺...続きを読む
  • スクールカースト殺人教室
    登場人物の説明もよくされていて、想像がしやすく、とても読みやすかった。最初のタバコを注意するシーン。とてもわかる。言いたくても言えない。間違えてるのは向こうなのに、注意したこちらが異常だとゆう扱い。正しい自分が損をする。世の中はそうゆうもんだよ。見て見ぬ振りが世の中の当たり前だとは思いたくないけど、...続きを読む
  • スクールカースト殺人教室
    神はいるんだ。

    めっちゃおもしろかったです。犯人が誰かとかは、割と簡単に推理できる流れだけど、とても読みやすくサクサク進んでいきます。誰もが経験したことのある学生時代の闇をしっかりと描写しています。
    好きの気持ちひとつでここまでできる人いるのかって思った。
  • 「ご一緒にポテトはいかがですか」殺人事件
    怪我でバレエを諦めてハンバーカーショップでアルバイトを始めた主人公。
    一方、身近で元暴走族が殺害される事件が起こり、ネットでは、ハンバーカーショップの店長との関係が噂されていた。

    マイルドな作風だが、動機というか真相にびっくり。
    面白かった。