「峯村利哉」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:峯村利哉(ミネムラトシヤ)
  • 生年月日:1965年

『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』、『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』、『史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール』などの翻訳を手がける。

作品一覧

2016/10/14更新

ユーザーレビュー

  • ザ・カルテル 下
    前作のように少しだが救いのある終わり方ではなかった。最後まで激しかった。
    主要な人物の生き方が絡み合っての最後の地で帰結は見事。

    問題はこの狂った世界がほぼ事実に近いということ。
    ちょっと調べただけでもいくつもの本作と同様の記事が見られるということ。
    Z1が実在したとは。
  • ザ・カルテル 上
    あの「犬の力」の続編が出るなんて。著者渾身の一作だと思うがまだ怒りは尽きなかったようだ。
    1ページ1ページが濃密で重く、汚職・裏切り・絶望と醜悪な報復。
    それでも、少しだけ愛とか道理があって。
    ドン・ウィンズロウの描く世界に引きずり込まれていく
  • ザ・カルテル 下
    メキシコの麻薬戦争を舞台にした作品。続編らしいが本書だけでも十分楽しめる。が、それよりこのような殺戮が現実に起こったことだと思うと本当に恐ろしい。
  • ザ・カルテル 下
    本を持つ手が真っ赤に染まっていく錯覚に陥るほどの膨大な量の血が流れる。延々と繰り返される殺戮と虐殺。ウィンズロウは、いつ、どこで、誰が何人殺されたと丹念に書く。死者を積み重ね、カウントする。なぜ省くことなく、記録するのか。不毛の大地。対抗手段も持たず殺されていく人々。生きた証しは、犯され、焼き尽くさ...続きを読む
  • ザ・カルテル 上
     戦争というのは通常報道されている軍隊やゲリラによる国レベルのものと考えるのが一般的だと思う。しかしここで取り上げられるのは麻薬戦争である。麻薬との戦争に巨額の資金や武器を投じながらも、アメリカが密輸された麻薬に高額の金銭を支払っている事実を見つめ、大統領に麻薬の合法化を陳情までしたドン・ウィンズロ...続きを読む

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