峯村利哉の一覧

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プロフィール

  • 作者名:峯村利哉(ミネムラトシヤ)
  • 生年月日:1965年

『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』、『史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』、『史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール』などの翻訳を手がける。

作品一覧

2019/01/30更新

ユーザーレビュー

  • 心霊電流 下
    ジェイコブズによる奇跡の治療。かつてジェイミー自身も恩恵を受けたその奇跡は一見素晴らしいもののように思えるのだけれど。もちろんそううまくいくはずがないのですよね。治療を受けた者たちの一部に降りかかった恐るべき副作用は、しかしまだ恐怖の序曲でしかなく。ジェイコブズの本当の目的がいったい何なのか。恐ろし...続きを読む
  • 心霊電流 上
    久々のキングのホラー長編。これは期待せずにはいられません。
    主人公ジェイミーの住む町へやってきた、若き牧師・ジェイコブズ。町の人たちに好かれ、頼れる牧師であった彼が、ある悲劇によって信仰を失い町を追われてしまうという物語は、宗教観の薄い日本人からすると理不尽というか何というか。いや、それは神なんてい...続きを読む
  • 心霊電流 下
    神も仏も信じやしないから騙されるものかぁああああああああああああああああああああああああああああ

    ( ゚д゚)ハッ!
    科学の実験台になりませんか?と騙られたら…
  • ザ・カルテル 下
    ケラーとバレーラの年を重ねることによる関係性の変化、周囲の人、環境の変化、変わらず増々激化する麻薬戦争。ラストに向かい壮絶な殺戮の繰り返しが背景でながれるシーンのように物語が進み、一気に読まずにいられなかった。
    犬の力と同様、それ以上かもしれない傑作。
  • ザ・カルテル 上
    傑作『犬の力』の続編だけあって、とにかく読ませる完徹本。
    時間をバッサリ持っていかれるので、合間読みなど決してできない。

    しかし残念ながら、"叔父貴"ことミゲル・パレーラのいない本作が、前作を超えることはない。
    『羊たちの沈黙』のレクター博士のような、作品の価値を決定づけるキャラクターの創造...続きを読む