日暮雅通の一覧

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2019/06/21更新

ユーザーレビュー

  • ファースト・マン 上 初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生
    【非凡なる凡人】人類史上初めて月に降り立った「ファースト・マン」ことニール・アームストロングの生涯を記した伝記作品。著者は、本作がアームストロング本人が公認する唯一の伝記となったジェイムズ・R・ハンセン。訳者は、本書の主に前後半を分担して共訳した日暮雅通と水谷淳。原題は、『First Man: Th...続きを読む
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶
    ホームズの「正典」を深町訳、駒月訳、日暮訳で1、2冊ずつ読んできた。どれも読みやすくておすすめ。駒月訳は、ホームズとワトソンの関係に思い入れを込めているところが諸処にうかがわれ、この日暮訳はさすがシャーロキアンという、こまやかな註がうれしい。
    ホームズって意外に悪の組織とかスパイとか出てくる話が多い...続きを読む
  • ファースト・マン 上 初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生
     ニール・アームストロングの伝記。
     上・下2巻の大著で読み応え十分。本人はさして気にもしなかった「人類初の月面到達男」のレッテルが生涯つきまとうことになる。
     本人はテストパイロット、工学者らしく月着陸船の月面降下時の操縦が最も気がかりだったという。
     出生から海軍時代、テストパイロット、宇宙飛行...続きを読む
  • ファースト・マン 下 初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生
     いよいよ月着陸から多忙なミッション、月面を離れ月司令船とのドッキング、帰還へと伝記は進む。
     帰還後の尋常ではない熱狂的な扱い、英雄視されることへのとまどい。
     離婚、そして再婚し訪れたしばしの静かな生活の中で訪れる死。
     本人がどう思おうが、間違いなく人類の英雄だった。
  • 僧正殺人事件
    この人が犯人かなあって予測はしてたけど、最後の最後で裏切られて爽快。
    探偵が被害者を助けるために犯人を殺した時に、自分が殺したって臆面もなく言うところや、結局犯人の自殺で片付けられたところが好き。

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