四つの署名

四つの署名

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

月刊誌連載の前に書かれた長編第2作。事件のない退屈をコカイン注射で紛らすホームズという、ショッキングな幕開けから、ホームズの語る“推理の科学”、そしてメアリ・モースタン嬢の持ち込む不思議な事件へと、物語は興味深い展開をみせる。ベイカー街不正規隊(イレギュラーズ)の活躍、依頼人に惚れてしまうワトスン、アグラの財宝にまつわる話など、面白み満載。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2013年11月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

四つの署名 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年04月29日

    緋色の研究に続くホームズシリーズの第二作目。
    依頼人の女性に想いを寄せるワトスンのメロドラマも見どころ。最後、結婚を報告した時のホームズの台詞、「僕は絶対におめでとうとは言えない」が印象的。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年12月11日

    ベイカー街不正規隊が出てくるのはこれと前作のみやったかしら。
    ワトスンが依頼人に惚れちゃいまして、ホームズは冷めた目で見てます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年01月29日

    ワトスンとの2つ目の事件。
    ショルトー少佐の息子殺人事件。残された四つの署名。叛乱が起きたインドでの宝をめぐる裏切り。
    ワトスンとメアリー・モースタン嬢との結婚。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ミステリーの王様、コナン・ドイルの名作。
    私のミステリー好きのきっかけにもなった作品。
    何回でも読みたくなるのは、すばらしい作品の証拠★

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年07月10日

    ハドスンさんが、トレイの上に依頼人の名刺をのせて運んでくる。

    憂いを秘めた依頼人。

    ホームズとワトスン2人のやりとり。

    ロマンス。

    読んでいて、シャーロック・ホームズの好きな要素が、全部この「四つの署名」に入っていることが判明しました。

    昔は、確か「バスカヴィル家の犬」が、最高に面白いと思...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    長編。

    またもや長編です♪今回も例に漏れずおもしろかった。

    ホームズにすっかり心酔しきってますね〜(笑)

    今回は、ワトスン君の恋模様から結婚まで。謎解き以外にも楽しめる要素満載です(*´▽`*)

    ん〜。なるほど。作品の発表された順番で行くと、『緋色の研究』、『四つの署名』、『シャーロック・ホ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月22日

    「緋色の研究」に続くホームズ長編2作目。メアリー・モースタン嬢から奇妙な出来事についての相談の受けるところから始まる。ホームズの名探偵ぶり、いろんな捜査方法、犯人を追い詰める場面など、冒険小説の要素もあって面白かった。
    「ぼくの頭脳は、停滞しているのが大きらいなんだ」「頭を使っていないと、生きている...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    江戸川コナンも好きなホームズ作品!
    物語の展開もさることながら、ワトスンの恋模様も書かれており楽しく読めます!
    ページ数も短めなので気軽に読めてオススメ!!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年11月20日

    時計からワトスン博士の兄まで推理してしまうヤク中探偵の冒険。スモールは筋の通った悪党なので好感が持てる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年10月06日

    ホームズシリーズの長編2作目。初読と思いきや…過去に読んだことがあるのが判明。たぶん『緋色の研究』の次に読んでいたんだろう。

    今回のお話も大変おもしろかった。
    ホームズがコカインを注射している場面から始まり、ワトソン君の恋を描きつつ、最後にはカーチェイスならぬボートチェイスまでおっぱじめる始末。こ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

作者のこれもおすすめ

無料あり
踊る人形

踊る人形

  • ブラウザ試し読み

無料あり
唇のねじれた男

唇のねじれた男

  • ブラウザ試し読み

無料あり
グローリア・スコット号

グローリア・スコット号

  • ブラウザ試し読み

無料あり
瀕死の探偵

瀕死の探偵

  • ブラウザ試し読み

無料あり
赤毛連盟

赤毛連盟

  • ブラウザ試し読み

悪魔のソナタ

悪魔のソナタ

明日と明日

明日と明日

失われた世界

失われた世界